2016年度三沢航空祭のために2016年9月9日から12日まで青森県三沢市に行ってきました。
写真の整理をしないままですが速報ダイジェスト版をお送りします(これを掲載するヒコーキジャーナル186号も写真の整理をしないまま発行していて、未だに整理していませんけどね)。
適当に写真を選んで時系列に掲載しますがいつ撮影したかや説明文の記載を省略しますので、写真の雰囲気で理解してください。
それでは貼り付けを開始します(編集と書くとおこがましいのでやめておきます)。

この写真は2014年9月7日に撮影した物で、もうこの風景を見たり撮影できなくなるかもわかりません。


以上で今号を終わります。
この編集方法であれば4~5時間で貼り付け完了となりますが多くの情報を伝えられないし、何の写真かマニア以外の方はわからない写真もあると思うが、発行まで素早くできるので一長一短ですね。
御意見・御希望・情報提供・投稿お待ちしています。

◎ 2016年度三沢航空祭速報ダイジェスト版



以上です。

これを本編集となると2~3号に分けて1か月くらいかかってしまうので、1機の機体でももっと写りがいい写真があるかもわかりませんし、貴重な抜けた写真があるかもわかりませんが、私がこの旅で撮影した3260枚(連写なし)の中から適当に選んで貼り付けました。
今後本編集をしたいと思ってはいるのですが、千歳・松島・三沢航空祭の写真の整理をまだ行っておらず(アルバムソフトに約1万枚の写真1枚1枚に機体番号等を入力していく作業で、これをやっていないと機体等の検索ができない。)、これをやるだけで1月近くかかるのではないかと思っているので、本編集できないかもわからないことをご了承ください。
今回の旅の取材により皆様に伝えたいことがたくさんあるのですが、本編集できない場合を考えて2つの情報だけお伝えします。
まず一つ目は三沢基地内にF-1の前胴部だけであるが、広報館以外の場所にも残っているということ。
そしてもう一つは、北部航空方面隊庁舎前で展示しているF-4C(64-0479)とF-86F(55-7508)の付近に行けなくなっていたことです。
これは今回三沢航空祭が9月11日に開催され、アメリカ同時多発テロと同じ日なので今回だけそうなったのかもわかりませんが、これからも展示場に行けなくなるかもわからないので、そうなるともう近くから展示機体を撮影できなくなるでしょう。

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