2019年6月29日、北海道幌泉郡えりも町にある航空自衛隊襟裳分屯基地で行われた襟裳分屯基地開庁65周年記念行事に行ってきました。
襟裳分屯基地に行ったのは初めてであり、目的は一つで、基地内に展示しているF-1支援戦闘機の撮影のためでした。
襟裳分屯基地はレーダーサイトのある基地で、レーダーサイトのある分屯基地は毎年基地公開が無い場合や5年ごとなどの不定期開催の場合があり、基地内の展示機を撮影するには難しい面があります。
6月28日から30日までたまたま仕事が休みで、いくつかのイベントがあったが、襟裳分屯基地は毎年開催されているかわからないし展示機を撮影できるチャンスだと思い、展示機を撮影できるか事前に広報担当の隊員に電話で聞いたうえで行ってきました。
行ってから隊員に聞いたところ毎年記念行事を行っていると言っていたのですが、私の仕事が休みで連休でなければ行けない遠隔地なので、思い切って航空機とホテルの予約をしてしまいました。
展示機1機のために2泊3日で遠征に行ったのは初めてでまあまあのお金がかかりましたが、年金生活になれば絶対行けないので、これも退役展示機マニアの使命でしょう。
1機のために北海道まで行ったが、その副産物として関西空港でG20大阪サミットのため飛来した特別機を撮れたし、新千歳空港でも撮影できたので、航空の神様がご褒美をくれたのでしょう(笑)。
全国各地には数機のみ展示している私が撮影に行っていない基地や駐屯地が多数あり、これからも仕事の休みと基地・駐屯地のイベントの日があえばお金の余裕がある限り行ってみたいとは思いますが、一サラリーマンに湯水のようにお金は湧いてきませんので、読者の方々の家の近くで退役展示機を展示している基地や駐屯地でイベントがあれば行って退役展示機の写真を送ってくださいね。
宝くじよ! 早く当たってくれ!(笑)。

〇 TOPICS

マリンドエアは日本には現在クアラルンプールと台北から新千歳便だけ運航しており、ライオンエアの子会社です。

北海道で展示していたF-104Jの物ではなさそうで、まあありえないだろうが青森県に目を向けると車力村で展示していたF-104J(36-8530)の増槽というのも考えられなくもないが、千歳基地でF-104は運用されていたので、千歳基地から廃棄処分になった増槽が流れ流れてここでオブジェになったと思う方が妥当だろう。

ロケットをイメージしたオブジェでしょうか。

こんな小さな分屯基地にも屋内プールが設置されているのですね。 都会から離れていて、大きな街(小さな街かな?)まで車で30分以上からるような分屯基地には、隊員が辞めないように主力基地並みの施設は必要ですね。

展示後塗装が劣化して再塗装しこういう塗装になったのだろうが、あまりにも変わり過ぎています。 こうなるのなら劣化していてもオリジナルの塗装のままの方がまだましではないかな。
個人で所有していて個人が適当に塗装したのならわかるが、航空自衛隊の基地に展示している機体ですよ!
次の再塗装の時にはオリジナル塗装の色を調べて、オリジナルの塗装にしていただくことを望みます。
オリジナルの塗装に戻った時は定年後でも年金から大金を払ってでも襟裳分屯基地に行きたいと思いますので、えりも町近くにお住いの方はたまに襟裳分屯基地祭に行っていただき、オリジナル塗装になったら教えてくださいね。
襟裳分屯基地司令さん よろしくお願いしますよ。

F-1は現役時代の写真を数多く撮影しているのですが、00-8242号機はこのフィルム写真1枚しかありませんでした。
1996年9月22日にに行われた小松航空祭の時の写真で、中学生の頃ならお金がないので1枚しか撮れないこともあっただろうが就職後の撮影なので、フィルムを多く持って行くのを忘れて節約撮影だったのかもわかりません。

帰りのバス車内からから撮影したガラス越しの襟裳岬先端部です。 ♪襟裳の~夏は~ 色々と~ある~夏です~(笑)。 「襟裳岬」という歌を知らない方はYouTubeで調べて聞いてみてください。 森進一の代表曲です。

頂上に到着!

この旅の目的である退役展示機の写真を、航空機撮影歴45年の私ならではの腕により撮影できました(笑)。

VADS-Ⅰ改の20mm砲弾で右下もハートマークを作ろうとしたが、弾数が足らなくて作れなかったのかな?(笑)

20mm対空機関砲(改)説明板 VADS-Ⅰ改説明板

ホークの後継機材はこの11式短距離地対空誘導弾かな? 高額なため、全国の部隊に行き渡るのは数十年後でしょうね。 防衛体制はこれでいいの?

インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第270号




次に、ネットを見ていて興味深いブログを発見しました。
ぬーぼーさんという方が編集している「ぬぼろぐ」というブログで、ボーイングのカスタマーコードについての内容でした。
ボーイングは2016年以降カスタマーコードを廃止したそうで、以前はB-737-881というように、B-737-800型のカスタマーコドが81ですから、ANAに引き渡されたB-737-800型ということがわかったのですが、現在引き渡されている機体はカスタマーコードがなくなっているので、B-737-800というのが正式な型式ということになるとのことです。
ぬーぼーさんが調べたところ、B-737なら製造番号6082まで、P-8なら6020まで、B-747なら1534まで、B-767なら1102まで、B-777なら1422まではカスタマーコードがあるが、それ以降に製造された機体はカスタマーコードはなくなっているとのことです。
ANAのB-737ならJA87ANからB-737-800というのが正式な型式になるそうです。
ぬーぼーさんがANAに確認をとったところ、その通りとの回答を得たとのことです。

B-787などはカスタマーコードがなくなり変な感じがしていたのですが、以前から製造されていた機種も2016年からカスタマーコードがなくなっていたとは知りませんでした。
私も写真に型式を書いており、フライチーム等を参考にして型式を書いていますが、フライチームやフライトレーダー24では今もカスタマーコードを付けた型式が書かれているので多く間違って書いているでしょうね。
これからどうするかですが、私は以前は体番号表というのを作っていましたが現在は作っておらず、調べるにはネットを使用しており、フライチーム等がカスタマーコード付の型式を掲載していれば掲載してしまうでしょうね。
そこまで追及している航空マニアは少ないでしょうから、間違いの型式を掲載していても許してくださいね(汗)。

ところで、ぬーぼーさんの目の付け所やANAにまでメールをして問い合わせる行動力には恐れ入りました。
私ならANAに問い合わせるまではいかないでしょうし、「知っている方は教えてください」とヒコーキジャーナルに書いて曖昧なままにしておしまいでしょう。
他にA320のエンジンについてなど、私の知らない興味深い内容を深くわかりやすく書かれています。
「ぬぼろぐ」へのリンクは了承を得る連絡をしていないのでしませんが、「ぬぼろぐ」でネット検索すれば出てくると思いますので、カスタマーコードの事やA320のエンジンの事について興味がある方は見てください。
私は大変勉強になりました。

2017年7月24日にたきかわスカイパークで撮影したM-02J(JX0122)

ラピートに乗り家路についたのでした。

このようにならないようにね。

ターミナルもいつもの関西国際空港です。 このような情景がいつまでも続いてほしいが、次は南海トラフ地震による津波対策を考える必要があるでしょう。

2日前は多くの特別機が駐機していた貨物スポットはいつもの状態に戻っていました。

A380-861(A6-EDD)

画像が悪く、拡大して機体番号を見るとA6-EODかA6-EDDのどちらかかなと思い、ネットで調べればどちらかは登録されていないだろうと思ったのですが、どちらの機体番号もA380の機体があり、A6-EODは特別塗装機なのでA6-EDDだろうということになりました。
さすがA380を百機以上運航する巨大航空会社ですね。

としてもB滑走路横のスポットに駐機しておりさらに調べると、2019年6月29日に油圧系統のトラブルにより関西空港に緊急着陸した機体ということがわかりました。
スマホを持っていないので、旅行中は情報を取ることができません。

塗装が薄くなっていて、そう見えるだけのようですね。

ん~???

本日の搭乗機はJA04JJ号機で、2016年に搭乗して以来2度目の搭乗です。 んっ! レドームがへこんでいないか?

ターミナル内からタイガースジェットを見ることができました。

さあ帰りましょう。 30分遅れか~。

JA03DJ号機が再度飛来しました。

今年の6月18日に新規登録された機体で、FDAの14号機です。

エンブラエルERJ170-200STD(JA14FJ)   FDAの最新鋭機が飛来しました。

B-777-309ER(B-18007 ボーイング・チャイナエアラインズ両社ロゴ塗装機)

ただ、消した Inspiration of Japanの文字が浮き出ていますよ。 MRO Japanが伊丹空港から那覇空港に移ったこととは関係ないかな?

だが、当日は同じ塗装のJA744A号機も飛来しました。

よってこのカッティングシートに問題があるのではないかな? 来年の東京オリンピックを盛り上げるためにも貼り換えがが必要でしょう。(手前がJA757Aで,奥がJA745A)

B-777-381(JA757A)も同じ塗装で、この機体も拡大して見ると塗装が剥げかけています。

なぜだろう? なぜかしら?

東京オリンピックマスコットきれいなままです。

左側も同じような状態です。

この機体の塗装はきれいなのだが・・・

A320-214(JA827P)

撮影当時はピーチとして最新の機体で、2019年6月7日に新規登録された機体です。

韓国のアイドルグループ「EXO」の「セフン」のバースデー記念塗装機だそうです。 ヒコーキジャーナルを見ている読者は誰一人知らないでしょう。

ティーウェイ航空  B-737-8KG(HL8235)

エアアジアジャパン   A320-216(JA03DJ)

エアアジアジャパンの機体はどこかで撮った記憶があるのだが、旧エアアジアジャパンの機体だったかな?

6月29日の撮影はこれで終わりです。 次は6月30日撮影写真です。

B-737-86N(JA73NX ファイターズジェット)

さようなら~  最近は関西や福岡に飛来しているようだが、関東地方の方は新鋭機をいつでも撮れるからいいね。

お~い ライバル会社の新鋭機の撮影をWで邪魔しているのか?

A350がプッシュバックされました。

マリンドエア  B-737-8GP(9M-LCJ)   マリンドエア機は初撮影です。

バニラ  A320-214(JA02VA)   バニラは撮っておかないとね。

スクート  B-787-8(9V-OFA)   この写真を見るとボルネオの空港で写した写真のようですね。

A350-941(JA01XJ)   新千歳空港で貨物や燃料の搭載訓練をしているのでしょうね。

おっ! JALのA350だ!

展望デッキに上がると・・・ んっ!

空港への送迎バスから再度NASAのファルコン20を撮影し・・・

第2はくちょう幼稚園には見学を申し込んで3年前に行ってリポートしているので、外から撮影して終了!


この後レンタカーを返却し・・・

次に行ったのは、苫小牧市にある第2はくちょう幼稚園です。

2年前も行ってリポート済みであり、大きな変化もないのでこれで終わり。

もうヒコーキジャーナるの本棚から消えていますが・・・

次に行ったのは、苫小牧市にある苫小牧市科学センターです。

この増槽の事や、ここで展示していたセスナ機の事をご存じの方は教えてください。

次にこのF-104増槽はどこかで展示していた物なのか?

よって、北海道むかわ町で展示しているロケットのようなオブジェは、F-104の増槽の後部フィンを外したものと断定します。

オブジェにあった燃料給油口らしき写真ですが・・・

この写真は兵庫県の淡路島にあるミツ精機で展示しているF-104増槽ですが、これもわかりにくいが下に切れ目があり、すぐ前にフィンがあります。

大慶園のF-104増槽にも切れ目(F-104主翼端装着部)があり、わかりにくいですが切れ目右側にフィンがあります。

これらの写真を見て皆様は何だと思いました? そうです、F-104の増槽でしょうね。

北海道にマムシがいるかどうか知らないが近くには背の高い草が密生しており、行くなら春か冬前の雪や草が無い時期がいいでしょう。

熊やへびが出そうな場所をおそろおそろ近寄ってみました。

車で走っていると通り過ぎる可能性大のためご注意を。 まあ行く人はいないでしょうけれどね(笑)。

まだ空上げの体験喫食や警備犬訓練展示、E-2C・F-15・F-2の飛行展示などのイベントがありましたが、メインの退役展示機の撮影を終えているので、2019年度襟裳分屯基地祭喫煙所で一服した後引き揚げました。

自衛隊札幌地方協力本部静内分駐所による自衛隊制服試着を行っていました。

海上自衛隊のカレーライスのようにコンテストもあるかもね。

航空自衛隊では各基地で隊員に提供される鶏のから揚げを空上げ(からあげ)と称して、航空自衛隊ホームページにもいくつか写真も掲載しています。

襟裳分屯基地祭屋内イベント会場

救出完了!

救助隊員は余裕で見学者に手を振ってもらえましたが、被救助者はホイストでの吊り上げに慣れていないのか、必死に救助器材にしがみついています。

救助員が左手で握っているのがホイスト操作装置でしょうか。 この写真ではホイストのワイヤーが白く見えます。

U-125Aは救助の模様を見守っています。

機内収容!

この写真を見ると左下にある吹き流しから左から右に強風が吹いていることがわかり、風下に向けてホバリングしています。
はっきりとはわからないが救難時は風上に機体を向けると思うのだが、ホイストが右側に装着しているので、見学者によく見えるように風下に機体を向けてくれたのではないかな。
あるいは、UH-60Jに自動ホバリング装置があったり、パイロットの腕により風上を向けなくてもホイスト救助してもいいようになっているのかもわかりません。

ダウンウォッシュを低減させるためにヘリはホバリング場所を移動した後・・・

担架を降ろし・・・

見学者はこれくらいの人数です。

救助隊員降下!

発煙筒点火!

72-3006号機だとすると、2018年11月18日に小牧基地で撮影して以来の撮影でした。

再度進入してきました。

U-125A(72-3006)?  たぶん千歳救難隊

訓練準備よし!

78-4585号機は今年の3月2日に行われた小牧航空祭で展示された機体で(真ん中の機体)、奥から575号機・585号機・595号機の10番違いの機体を3機展示していました。

UH-60J(78-4585)  たぶん千歳救難隊

資器材や人員を降ろして・・・

まず着陸して・・・

UH-60Jが飛来!

全国の基地・駐屯地を周っていると缶コーヒーが80円のところが多いのですが、ここは100円でした 大阪の街には大手のメーカー品ではないですが、50円で売っている自動販売機もあります。


基地内のアナウンスで、救難展示を行ないますので見学される方はグラウンドに来てくださいとマイク放送があり行くと・・・

屋内プール施設内にあった自動販売機ですが・・・

屋内プール発見!

エンジンは装着されている模様。

そこで、山頂から降りた後に退役展示機の撮影開始です。

こんな坂を雪の日でも登るマイクロバスなので聞くと4WDとのこと。 当然ですね。

このような土台もありました。 襟裳岬先端部もきれいに撮れたのですが山頂施設や分屯基地本部施設が写っており、掲載自粛です。

これが襟裳岬先端部でしょう。

景色が良くなってきました。

以前行った某レーダーサイト分屯基地も上まで地道だったのでなぜか隊員に聞くと、除雪や雪道を登るには地道の方がいいとのこと。

1回20名というのはマイクロバスの定員のためだったのですね。

山頂バスツアーに出発です。

VADS-Ⅱは浜松広報館で展示しているこのBADSだと思われますが、まだ展示しているかどうかはわかりません。  (2013年3月17日撮影写真)

VADS-Ⅱを知っている隊員によると、この発射部(正式名称知らず)のみF-104Jの20mm機関砲を使用したとのこと。
たぶんVADS-Ⅱはすべて退役していると思います。

以前あったVADS-Ⅱは退役したF-104Jの20mm機関砲を使用していたので、銃身部などすべて使用していたと思っていたのですが・・・

配備基地は千歳基地と言っていたと思うのだが、間違っていたらすみません。

20mm対空機関砲(改) VADS-Ⅰ改

改良ホーク改善Ⅲ型ミサイル運搬ローダ説明板

ホークミサイルを発射機に搭載や降ろす機材です。

改良ホーク改善Ⅲ型ミサイル運搬ローダ(LDR)

昨年行った松戸駐屯地の庁舎前に展示用のホークミサイルを展示していたのですが、遠くから見えただけで撮影は禁止でした。 装備開始から相当たっていると思うが、まだ陸上自衛隊は使用しているのですね。

陸上自衛隊地対空誘導弾改良ホーク改善Ⅲ型(東千歳駐屯地配備機材)

現役のホークミサイルをこんなに近くで見たのは初めてではないかな。 イランがこのミサイルを改修してF-14Aに搭載して空対空ミサイルとして使っているとの記事を航空雑誌か何かで見ましたが、現代の対戦闘機戦では使い物にならないでしょうね。
でも旅客機や輸送機を攻撃するなら有効かもわからないので、ペルシャ湾方面に旅客機で飛ぶ予定のある方はご注意を。 って、注意してもどうにもならないですけどね(笑)。

パトリオットPAC-2

長沼分屯基地から来たそうで、千歳基地の近くにあるそうです。  長沼といえば子供の頃に長沼ナイキ訴訟という言葉を新聞やテレビニュースで聞いていましたが、どういう訴訟で判決がどうなったのかは知りません。
子供の頃から自衛隊に興味があったのかな?

襟裳分屯基地消防車

ミッション車のようで、左のペダルはクラッチペダルかな? ブレーキはアクセルペダルを離すと無限軌道が止まりブレーキになるのかな?

車内は低く、立つことはできません。

1トン水タンクトレーラー?  説明板が無いので、型式・名称を調べるのが大変です。

対空装備品の展示もありました。

基地が開放され、まず行ったのは山頂バスツアー受付です。 各回20名限定で計60名しか行けないので、来年以降襟裳分屯基地祭に行かれる方は開放されればすぐ並んでください。

襟裳分屯基地正門  レーダーサイトのある分屯基地訪問は4ヶ所目だと思います。

私が退役展示機マニアでなかったら、死ぬまで来ることはなかった地であろう。

海上保安庁巡視艇(PC103 うらづき 第1管区海上保安本部浦河海上保安部配備 「あそぎり型」)

航空マニアは艦艇も好きな人がいると思うので掲載。 こういう田舎の港にも巡視艇を配備して私達を守ってくれています。

翌6月29日ホテルを出発したところ巡視艇を発見!

初飛行が1979年で、40年選手です。 NASAの機体を撮影したのは初めてで、元HU-25AとHU-25Cという2つのネット情報があり、どちらかわかりませんでした。
このような写真なら普通のマニアなら撮らないだろうし、撮ってもネットにあげないでしょうし、掲載するとしてもトリミングはするでしょう。
MAVERICはじゃまくさがりなので、今までトリミングはしたことがありません。 というか、トリミングの仕方を知らないということもありますけどね(汗)。

この後、レンタカーを借りて襟裳岬方面のホテルに向かいました。

レンタカー店に向かう送迎バスからなんとかこんな機体を撮影できました。

アメリカ航空宇宙局(NASA)  ダッソー・ファルコン20(N524NA 元アメリカ沿岸警備隊HU-25Cガーディアン?)

タカガールジェットが駐機しているが、こんな写真しか撮れないよ~。

〇 航空自衛隊襟裳分屯基地開庁65周年記念行事

駅ターミナルの端には大量のカラーコーンが置かれていました。

ん~? 関空にエミュレイツのA380が就航しているのか~? 調べてみると就航していました。

陽の沈んだ関西空港に帰ってきました。 シャッタースピードは1/5秒です。

離陸中にB-777政府専用機を千歳基地側に発見! 私としては新政府専用機の撮影は初めてでした。 当日は日曜日であり、G20大阪サミットで安倍首相を伊丹空港に送った機体で千歳基地に戻ったところかな?
手前は新千歳空港と千歳基地を結ぶ誘導路を新設中かな? 理由は国際線ターミナルに向かう国際線機がターミナル前を通過せずに行けるように誘導路を作っているのでしょう。
そうなると展望デッキから国際線機を撮りにくくなるでしょうね。

新千歳空港A滑走路(3000m×60m)  滑走路の表示は雪国であり朱色です。

B-737-8FH(JA73NR 3代目タイガースジェット 阪神タイガース塗装機)

これら3機は沖止めスポットに駐機していました。 一番左の機体はジェットスターのJA10JJ号機です。 多くの機体を撮影できたのでもっと紹介したいのですが、「もういいよ」という声が聞こえてきたのでこれでやめます(笑)。

B-737-81D(JA73NQ 星空ジェット)   星空ジェットも飛来しました。

この機体はきれいなんです。 貼って年月がたつと劣化してしまい、この機体は前の2機より、貼って年月がたっていないのかな? 

消そうとしたが時間が無く、途中で切り上げて運航開始したのかな? でも2020年に行われる東京オリンピックを盛り上げるための塗装でしょ? 消すかな~?

B-777-281ER(JA745A 心ひとつに!! 行こう2020塗装機)

なんだこの塗装は???

B-777-281ER(JA741A HELLO2020JET)

なお、JA828P号機は7月18日にツールーズを飛び立って関西空港に向かったので、既に関西空港に到着しているでしょう。
その前の7月13日には元バニラ機であるJA04VA号機がピーチ塗装にクアラルンプールで変更され関西空港に到着しているので(一度抹消登録し、再度JA04VAで再登録され、7月下旬からピーチ機として運航予定)、現在のピーチ所有機はJA801Pが抹消登録されているので28機かな?
バニラ機は2019年度末までには12機をピーチ塗装に変更する予定ですので、バニラ機を見たら撮っておきましょう。
ネット情報ではバニラ全15機すべてを2019年度末までに変更されると書いている記事もあり、どちらかの記事が間違っていると思います。

スカイマーク  B-737-86N(JA73NU タカガールジェット)

誰や!

ヴォルガドニエプル航空  アントノフAn-124ルスラン(RA-82044)

ホテルから空港への送迎バスから撮影できました。 いつでも写せられるようにカメラは準備しておくべきですね。 NASAのファルコン20の写真を撮っていないので、前日に飛んでいったのかな?

A350は操縦室の窓枠が特徴ですね。

ここからは、新千歳空港の展望デッキや喫煙所から撮影できた航空機を紹介していきます。 撮影できた航空機をすべて紹介してもいいのですが、もう皆様飽きてきてるでしょうから(笑)厳選して紹介したいと思います。

ミツ精機のF-104増槽の燃料給油口と同じ文字が刻まれています。

このオブジェには切れ目があり、近くに小さなフィンがあります。

この写真は千葉県にある大慶園で展示しているF-104の増槽で、フィンを外せばそっくりですね。

奥にすべり台やブランコがあり元公園なのだろうが今は草がボーボーで、公園としては使われていないのではないかな。

北海道では行きなれた千歳の街に帰る途中に行ってみたのは、北海道勇払郡むかわ町のこの場所です。 なお、陸上自衛隊日高分屯地にOH-6J(31097)が展示されているので事前に広報担当に電話で聞いたところ、既に撤去しているとのことでした。

自衛隊札幌地方協力本部のキャラクターモコちゃんが来ていました。

現場離脱!  UH-60Jの下面がよくわかる写真です。

扉を閉め・・・

今回使われたのは、この写真の手前に写っている「ボイヤントスリング」でしょうね。 写真は昨年の浜松航空祭の時に撮影した浜松救難隊装備品。

被救助員は少し余裕がでたのか、右手で小さく手を振ってくれました。 まあ完全に体を固定している救助員と違い輪っかの救助器具に体を入れるるだけだろうから、落ちないように緊張するのは当たり前です。
以前、どこかの防災ヘリから救助中に落下し死亡た事案がありましたもんね。

次は歩ける負傷者の吊り上げデモンストレーションでしょうか。

負傷者を吊り上げ開始。

地上に到着。

あまりにも直上を通過するので機体番号がわからず、写真から005号機か006号機のどちらかであり、色々な情報から006号機ではないかと判断しました。

U-125Aには機内からの援助物資投下口があるのだが見当たりません。 主脚を降ろして開いた主脚収納室に投下口があると何かに書いていたように思うが真相は不明。

U-125Aが進入してきました。 負傷者発見!

離陸しました。

プールを見てみたかったが、外からしか見られませんでした。 北海道ですし屋内ですから、当然温水プールでしょう。

入口に行ってみました。 灰皿があるな! 喫煙者にはやさしい基地です。

襟裳分屯基地本部庁舎

襟裳分屯基地石碑(風雲磨人)  風雲磨人とはどういう意味なのだろう?

石碑発見!

F-1支援戦闘機説明板

F-1(00-8242)

帰りはまだましな写真が撮れました。 と言っても普通のマニアなら即消去でしょうね(笑)。

行くことのできる場所の先端部。  以前は何かの機器があったのか土台らしき物がありました。

でも撮影した方は施設が写っている写真のネットへの掲載はやめましょうね。

注意事項として、山頂での写真撮影は隊員にカメラを渡して撮影してもらうとありましたが撮り放題でした。

改良ホーク改善Ⅲ型説明板

航空自衛隊雪上車(大原31DN型?) 

機材や車両・・・

ここは三沢基地配下の分屯基地で、以前行った八雲分屯基地もそうでした。 近くに千歳基地があるのに津軽海峡を渡ったところに親基地があり、幹部が会議に出席するだけで相当な時間がかかるでしょうね。

私が若い頃、仕事場の先輩に元レーダーサイトで勤務していた方がいてカッコイイと思って、「仕事は何をしていたのですか」と聞くと、「食事を作っていた」とのこと。
こういう小さな分屯基地でも食堂があって、3食作る隊員がいるのですね。 隊員食堂と幹部食堂に分かれているのか襟裳の隊員に聞くのを忘れてしまったが、やはり分かれているのかな?

襟裳分屯基地基地に到着! 基地開放約1時間前に到着したのだが、先客はこんな感じです。

ホテルから何十Km走って襟裳分屯基地近くに到着!

着いたぜ~! ROYCE’の文字は新千歳空港に着けばいたるところにあります。

春秋航空日本に千歳便があるの? 調べてみると1日2往復成田と結んでいました。

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ネット情報によりますと、「風の谷のナウシカ」というアニメ映画の主人公「ナウシカ」が乗る「メーヴェ」に似た機体であるM-02Jが、アメリカで7月22日から28日に行われるオシュコシュエアーショーで飛行展示をするそうです。
M-02Jは無尾翼機の一人乗りでジェットエンジンを搭載しており、2016年7月31日にたきかわスカイパークで2~3分の飛行に成功したそうです。
2016年から3年たってのアメリカでの飛行ですが、その間にも飛行していればいいが、3年ぶりだと操縦感覚も忘れてしまっていることもあるだろうから試験飛行も行い、アメリカ人を楽しませてあげてください。

毎年行く千歳基地を見ながら新千歳空港に進入です。