T-4エンジン(F3-IHI-30)カットモデル


次に、航空自衛隊が新たに導入するE-2Dの初号機が、2019年3月27日に三沢基地に到着しました。 岩国基地に3月15日に貨物船により日本に到着したと思われ、三沢基地到着まではアメリカ海軍塗装が施されていました。
何か航空ニュースが三沢基地関連ばかりですね。
現在は航空自衛隊塗装を施されているのかわからないが、3月29日にはアメリカ海軍塗装のままでの飛行訓練をする同機の姿がYouTubeにありました。
引き続きE-2Cも航空自衛隊は運用するとネット情報にあり、三沢と那覇のE-2Cの運用にも余裕ができて整備時間も今までより多く取ることができ、航空機事故対策にも貢献することでしょう。

ガルフストリームG-Ⅳ(N13NH 元JA001G)

元航空局飛行検査機で2018年11月19日に抹消登録された機体がまだセントレアにいました。 フライトレーダー24トで現在どこにいるのか調べてみましたが、調べ方がわかりませんでした(笑)
抹消理由が「航空の用に供さない」とのことですが飛行時間は少ないと思われ、アメリカでプライベートジェットになるのでしょうね。
25年間全国の空港の検査お疲れ様でした。

インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第265号

中部国際空港株式会社さんありがとうございました。
ただ、平日の昼間の開催だったのでドリームリフターの飛来に合わせたのかなと思っていましたが、まったく見ることができませんでした。
有料でもドリームリフターの飛来に合わせたら乗る方もいると思うので、そのイベントを計画してみてはいかがですか?
欠航や遅延などで難しいでしょうが、世界の空港でもドリームリフターを見られるのは数か所と思われ、ドリームリフターを活用させてもらい、中部国際空港に全国・世界から航空マニアが集まる空港にしていただきたいです。
それと、国際航空宇宙展2021の空港使用の要請があれば快諾お願いします。
そして、ヒコーキジャーナル取材班も取材陣に入れてくださいね。 人数は最小の一人にしますから(笑)。

海上保安庁巡視艇(PC125 いせゆき 第四管区海上保安本部中部空港海上保安航空基地配備 「はまぐも型(かがゆき型)」)

型が2つあり、「世界の艦船」、を定期購読している私でもよくわかりません。  すべてきっちり読んでいるわけではなく、航空関係の記事を中心に読んでいるので、細かいことはわかりません。
たぶん同型の一番船が退役したら、同型の船の一番古い船の型になるのではないかな?
航空機関係のホームページなので、気になる方はご自分で調べてください(笑)。

んっ! 先ほどの船で運ばれてきたB-787の部品を搬入中だぞ!

ドリームリフターオペレーションズセンター

中部国際空港着陸進入灯(ALS)   長大ですね~。

中部国際空港VOR/DME

写真としては悪いですが、このような写真も撮れました。

中国東方航空  A330-243(B-6099)

調べてみると、上海・深圳・寧波と多くの便を飛ばしていました。

春秋航空  A320-214(B-8435)  えっ 春秋航空ってセントレアに就航していたっけ?

ANAウィングス  DHC-8-402(JA843A)

ティーウェイ航空   B-737-8KN(HL8327)

セントレアでこのような写真を撮る機会はまあないと思うのでいいイベントでした。

ANA  B-737-781(JA18AN)

私は芸術的な写真を撮ろうとは思っていないので、こんな写真で充分です。

実は中部国際空港で行われた「セントレア海上周遊ツアー」というイベントに参加するために中部国際空港に行ったのでした。
申し込んだ時にチャーリー古庄さんが来るということは書かれておらず、チャーリー古庄さんの書籍を多く読んでいる私としてはとても感激しました。
6日前に成田空港近くにあるフライトショップチャーリイズに行ったばかりで、まさか出会えるとは思ってもいませんでした。
私は有名なカメラマンとして尊敬しているのは下郷松朗さんとチャーリー古庄さんであり、3月中3度目の愛知県取材でしたが、このイベントに参加できて本当に良かったと思っています。

JAL  B-737-846(JA302J)

一本の橋ではなく、鉄道(左?)と道路(右?)の2本の橋なのですね。

出航!

高速船のりばに到着しました。

アクセスプラザに戻り・・・

これがFLIGHT OF DREAMS(FLIGHTPARK)で、右の建設中の建物が第2ターミナルです。 この部分は動く歩道が無いと言われており、高齢者や足の不自由な方は苦労するかもね。
成田空港第3ターミナルのように歩いて行くこともできるし、バスで行けるようになるのかもわかりませんけどね。

YS-11(JA8611)機内写真

書くのを忘れていたのでここで書きますが、コックピットの見学はあるが客室内の見学が無かったので案内の女性職員さんに聞いてみると、「客室内には試験装置があるので見学できない」とのことでした。
試験装置を取り払って見学できる方が見学者は喜ぶと思うのだが、ボーイングとの取り決めで撤去できないとか、撤去して座席を設置する予算が無いとかかな?
ボーイングとの取り決めが無いのであれば座席も設置せず、試験装置を撤去して広大な客席空間だけでもいいから見せていただきたいな。
マニアの私は試験装置も見てみたいが、公開となると防犯上やけが防止のため無理でしょうね。

このようにたくさんあります。

レイクドウィングチップを至近距離から見ることができます。 ここ以外では整備士やボーイング製造社員しか見ることはできないでしょう。

10時57分の時点で午後の分も合わせて有料分は満席となっていました。 無料分もあるのだろうが、乗ってみたい方は開館一番に行く必要があるのではないかな。

こういう場所から見学できます。

私の写真リポートではあまり面白くないように思えますが、掲載写真削減のため少なく掲載していてまあまあ長い時間行っており、他の見ていた子供や大人は喜んでいましたので、一度は4階から見てください。

このイベントはプロジェクトマッピングと共にANAが協力して行っているとのことで、他のイベントもJAL等各社が協力しているそうです。

ここで予約の紙をもらい、プロジェクトマッピングの時間に合わせて4階からB-787を見ることができます。

コックピットの後ろで順番を待ちます。

コックピットを見学できるとのことで行ってみました。

定時的にプロジェクションマッピングが行なわれます。

DC-9エンジンカウルを使用したソファー(飛行機好きな芸能人や社長なら買って座ってみたいと思うのでは?)

B-747-400のラダー・ブレーキ・ステアリングペダル?

B-727の窓

B-757の窓

EXPERIMENTAL(試験機・実験機)

ここでチケットを買って入るのですが、ボーイングストアや飲食店だけであれば無料で行けます。

山陰や青森便が無いですね。 東海地方の方は、美保航空祭には名古屋空港から、三沢航空祭には羽田経由か新幹線で行くのでしょう。

このような垂れ幕がありました。 完全24時間化と書いてあり、滑走路や灯火の整備・補修が必要なので、1本では完全24時間化できないのでしょうね。

ラグビーワールドカップ2019日本大会紹介ラグビーボール

これは忍者ではないですよね~。

前号で紹介したように空港内に忍者が14名忍んでいるそうですが、これも1名になるのかな?

映像でも資料を見ることができます。

大学の卒論に空港島(セントレア)を取り上げる方の資料はここにありますよ。

誰でも見られる閲覧用資料もあります。

空港灯火展示

セントレア情報コーナーというのがありました。

展望デッキ下の1階は異空間のように人がおらず静かな場所です。

展望デッキ先端まで行かず、喫煙所マークに弱い私は1階に降りました。

セントレアにはがっつり機体を撮影に来たわけではないので・・・

B-737-8Q3(JA03RK 空手発祥の地沖縄塗装機)

SKYTRAX(イギリスに本拠地がある航空サービスリサーチ会社)の楯を展示していました。
2018年のベスト航空会社順位は、1位シンガポール航空、2位がカタール航空、3位が全日本空輸となっており、13位が日本航空となっています。
ベスト空港順位は、1位チャンギ空港、2位がインチョン空港、3位が羽田空港となっており、7位が中部空港、11位が成田空港、13位が関西空港、100位が福岡空港となっています。
何か日本の順位が良すぎるので、裏事情的なことはないでしょうね~?
私もMAVERIXという会社を作って、日本の空港や航空基地、航空会社・展望デッキの状況・トイレ・喫煙所・アクセス・近隣のホテル状況・航空祭・航空博物館などのランキングを付けようかな~。 MAVERICの独断と偏見のランキングで、裏金があればランキングは変動しますけどね(笑)。

第2ターミナルの建設も進んでおり、今年の9月20日にオープン予定です。

空港島の端から端まで何度も往復するので、何度も管制塔を撮影できました。

今号は前号に続く2019年3月27日の模様をリポートします。

出口を出るとボーイングストアを通らなくてはならないようになっています。 考えているな~。

◎ 2019年中部国際空港取材記 No.2

2019年1月17日、陽が沈んだ那覇基地に着陸してくるE-2C(34-3454)。


次に、ピーチアビエーションが運航している同社1号機であるA320-214(JA801P)が2019年5月3日に退役させると発表がありました。
2012年3月1日に国内初のLCC第1便として関西空港発新千歳便として飛んだ機体で、就航時には機首に「Peach Dream」と書かれていたとのことです。
最終便は3日の福岡発関西行のMM158便だそうで、思い入れのある方は搭乗してみてはどうですか。 が、今調べてみると残り1席のようで、これを見て予約しようと思っても満席の可能性があるでしょう。
機首に初就航時「Peach Dream」と書かれていたとのことです。

2018年9月5日に三沢基地で撮影した79-8705号機。


次に、2019年4月2日午後1時10分頃、飛行中の三沢基地所属のT-4が右エンジンに振動と異常音が発生したため、三沢基地に緊急着陸しました。
タービンブレードが1枚破損し、内部が損傷していたことが判明したとのことです。
この不具合によりT-4全機が飛行停止になり、ブルーインパルスも6月にかけての飛行展示が中止となりました。
4月2日頃からT-4が飛んでいないとマニアの中では囁きあっていたのかな? 私は4月になってから航空自衛隊基地には行っておらず、まったく知りませんでした。
IHIが調べたところエンジンの振動を制御する機能が十分でないことがわかり、改良した部品と交換した機体から順次飛行を再開させるとのことです。
T-4のエンジン不良ということは今まで聞いたことがないが、OH-1といいP-1といい日本はエンジンの不良による飛行停止を時々耳にするな~。
まあ海外でもB-787のエンジンであるロールスロイスのトレント1000エンジンでも問題が発生し、羽田空港にエンジンを外されたB-787が大量に置かれる事態も発生しましたので航空機用エンジンは複雑かつ精密な機器なので、これからも同様な不具合は発生していくでしょうね。
F-35Aの事故はエンジンが原因かどうかわからないが、今回のT-4の不具合は双発ということで墜落をまぬがれたわけなので、次期戦闘機であるF-3は双発にした方がいいのではないかな。

名鉄の駅に行くとちょうど特急が出発するところで、飛び乗り名古屋駅で近鉄特急で帰阪したのですが、名鉄特急が120Kmを出していました。
以前滋賀県の大津方面から大阪駅までJRの通勤列車でものすごいスピードで走り怖かった思い出があるのですが、さすが名鉄特急だけあり、揺れも少なく120Kmを感じさせない乗り心地でした。
在来線でも120Km/Hくらいはどこの鉄道会社でも出しているのかな?



最後まで見ていただきありがとうございました。
航空ニュースがいくつか入っていますので、簡略化してお届けします。

まず、墜落した航空自衛隊のF-35Aは国内組立1号機の79-8705号機でした。
日米が総力をあげて捜索していますが、まだ見つかっていません。 機体が見つからないと事故原因の究明が難しく、飛行停止が長引くのではないかな。
西側の虎の子戦闘機ですので、某国や某国に引き揚げられないように、これからも継続的に捜索は続くでしょう。
まだパロットも見つかっておらず、虎の子の戦闘機ですが、緊急時は躊躇なく緊急脱出するようにと言われているのかな~?
市街地上空であればできるだけ市街地を回避する努力はしていただきたいが、本土から135Km離れた太平洋上ですので、異常があれば躊躇なく緊急脱出していただきたいし、航空機も高度や姿勢などで墜落を回避できないとコンピューターが判断すると自動緊急脱出もするようにしていただきたいです(既にそうなっているのかもわからないが)。
航空自衛隊から殉職という発表はまだないと思うが、残念ながらパイロットはお亡くなりになっているでしょう。 日本国民のために新型戦闘機による部隊創隊への尽力及び努力ありがとうございました。

まだB-787部品輸送船は接岸したままです。 形状は上陸用舟艇に似ているが自走できず、押し船により航行するのですね。 戦車一両くらいなら積めるのではないかな?

まもなく帰港!

これが愛知県国際展示場でしょう。 デカイ!
次回の2021年に行われる国際航空宇宙展の展示場はここで行われるとアマチュア低レベル航空評論家の私は思うが、行なわれたら昨年のように写真撮影禁止などという野暮な取り決めはやめてくださいよ。

人の事は言えないけれど、平日の昼間なのに皆さん仕事や子育てはしなくていいの?(笑) まあ私のように土日に働いているのでしょうね。

ANAウィングス  DHC-8-402(JA843A)

部品はまったく見えず、ちり・ほこりさえも付着しないようにしているのかな? それとどこの会社から搬送されているのかもわかりませんでした。
搬送コンテナに三菱重工業・川崎重工業・SUBARUなど会社名を大書きしていてもいいと思うのだが。 保安上の問題なのかな?

収納まで早いな~

灯火が脚柱中心からずれているな~ なぜだろう?

ジェットスタージャパン  A320-232(JA20JJ)

ということで、一週間前に成田空港で撮影した同機の写真を掲載します。

展望デッキで撮る方々は下の建物がどうなっているのかわからないでしょうから貴重な写真かな? このような建物の上で撮影しているのですよ。 まあ気になる人は少ないでしょうけどね(笑)。

中部国際空港展望デッキ

中国東方航空  B-737-89P(B-5858)

写真の中のごみは我慢してくださいね。

ANA  B-737-881(JA88AN?)

中国国際航空  A321-232(B-8585)

おっ! チャーリー古庄さんだ!

セントレア大橋が見えてきました。

中部国際空港よさようなら~

海上輸送船は港に接岸したようですが私の船は出航したので、B-787のパーツを降ろすところは見ることができませんでした。

船に乗り・・・

ここで・・・

おっ! B-787のパーツを海上輸送している船だ! ラッキー

ここでも工事をしており、大空港で工事をしている空港は活気がある空港のように思えます。 成田や羽田はいつ行ってもどこかで工事をしているように思えるが、関西空港は第2ターミナルの国際線地区を建ててから工事を見ないいような感じがするな~。
関西空港2期島は広大な空き地が拡がっているが、当分はあのままかな?
関西空港2期島で国際航空宇宙展が行なわれることを夢見ていたが、中部空港内に国際展示場もでき、関西空港で国際航空宇宙展が行なわれることは無いでしょうね。

ビジネスホテル地区を抜け・・・

YS-11(JA8712)機内写真

STOL実験機「飛鳥」(JQ8501)機内写真

これは飛行中に摩擦で塗装が剥がれたのかな?

静電放電索(スタティックディスチャージャー)も至近距離から見ることができます。 航空工学を勉強している人や整備士を目指している方は行けば勉強になると思いますよ。

こういう写真を撮れる場所もあります。 超広角レンズを持っていってね。

B-787シミュレーター

滑走路に着陸して終了!

プロジェクトマッピングが始まりました。

4階に到着しました。

このような操作盤が前脚に付いているのですね。

R1ドア

B-787-8 L1ドア

ボーイングのB-787組立工場にいるかのような風景も見ることができます。

ここからは入館料を払わなければならない場所からの撮影です。

B-52エンジンスピナーを使用したテーブル

撮影画像が悪く説明板を読めず、機種が判別できない窓。

左からMD-11・DC-9の窓

多くのグッズを売っていますが、私が気になった物を紹介していきます。 なお、一部販売していない物もありましたし売り切れている物もあるかもわかりませんので、買いに行きたいと思った方は注意してください。

日本でボーイングのオフィシャルグッズを買えるのはここだけではないかな。

ボーイングストアー(ボーイングのオフィシャルグッズショップです)

屋内でこのような大型旅客機を展示しているのは日本ではここしかなく、YS-11や飛鳥なら展示されています。
B-747の政府専用機が退役しましたが、このような展示をしていただきたかったな。 でも維持費等で年間数億円かかると思われ、国民が納得しないのでしょうね。
この施設も採算で言うと赤字ではないかな? 10~20年後にはB-787は古い機体と言われるだろうから、その後をどうするのでしょうね?
ボーイングからB-797の提供をお願いしないといけませんね(笑)。

お~! 大型の旅客機が展示されているのは迫力があります。

皆さんはどこに行ったのかわかっていたと思うのですが、B-787の1号機を展示しているフライトオブドリームスです。

1200円か~。 今回初めて訪れた私のような航空博物館マニアでも当分は行かないでいいかなと思ったくらいなのに、一般の方々が何度も行くかな~?

到着しました。 第2ターミナルが間もなく完成しますがここまでは動く歩道がありますが、ここからは歩いて行かなければならないと資料にあったと思います。
なぜ作らないのだろう? 苦情が出ていつの日か作るのだろうから、せめて作れるように歩道は広く作っていてくださいね。

動く歩道があるので楽ちんです。 東京駅の他の路線から京葉線に乗る場合は動く歩道やエスカレーターを乗り継ぎ、どれだけの距離があるのでしょうね? 1Km以上離れているのではないかな~?
大阪の京阪電車の土居⇔滝井間は400mしかなく、隣の駅のホームが見えていたと思います。

どこに行くかはわかりましたね。

一度名鉄の駅付近まで戻り(アクセスプラザと言うそうです)、この通路を通りあるところに行きます。

この忍者はこちら側ではなく、飛行機を利用する(した?)側の通路を向いています。

こんなに喫煙所を紹介するホームページは珍しいでしょう。 今はどこもかしこも喫煙所を減らしていっていますが、路上喫煙や歩きたばこをしないですむように公共施設は逆に喫煙所を増やすべきでは?

喫煙所

セントレアフォトコンテスト2018~19の写真展示も展望デッキ下の1階で行っています。 皆さんが心を込めて撮った写真ですのでヒコーキジャーナルごときに作品を掲載することはできず、遠くからの光景を掲載しておきます。

模型の展示方向と説明板の絵が逆なのでわかりにくいですよ。

このような感じでセントレアを紹介しています。

IHI相馬事業所開設20周年記念ロゴマーク塗装機でした。 IHIは今年になって問題が出てきましたので改善をしていただき、世界に誇れるエンジンメーカーになっていただきたいと思います。

普通のIBEX機ですが・・・ んっ!

セントレア名物のセグウェイでの警備ですね。

な~るほど。

このようになっているのですね。

展望デッキに説明板がありました。

昼間のイルミネーション

オフィシャルなのでセントレア直営なのかな?

セントレアオフィシャルショップという航空グッズも売っている店を見つけました。

アクセスプラザ(名鉄中部国際空港駅があるところ)に到着。

現在このような状態なのに、9月20日にはオープンできるのですね。
LCC向けの施設で10スポット14ゲートの予定であるが、名鉄中部国際空港駅からは動く歩道や徒歩にて約7分となっています。
航空局飛行検査機も中部国際空港に来たし、中部国際空港は今以上に日本の重要な空港となっていくでしょう。

空港島内に愛知県国際展示場を造っていました。 これで国際航空宇宙展の準備はOKです。
愛知県国際展示場は今年の8月30日に開業予定なので、次回の国際航空宇宙展は中部国際空港で行われると私は予想します。
その時にはブルーインパルスも中部国際空港の上空を飛ぶでしょう。
 中部国際空港は軍用機の飛行を禁止しているということはないでしょうね~。

またもや東横インの前を通っています。 全国の空港を周っていると付近の道路は一方通行になっているところばかりで、その影響なのかな?
関西空港でも第2ターミナルから第1ターミナルに行く時、一旦通り過ぎてからまた戻って到着しますからね。
左が東横イン中部国際空港2で、右に駐車場があり、その右側が東横イン中部国際空港1です。

国土交通省の建物が大きすぎて立派すぎないか~? プレハブでいいだろうとは言わないが、こんな建物が必要なの?
2~30万人住民がいる市役所くらいの建物ではないか?

中部国際空港管制塔  何かオリンピックの聖火のようですね。

左の大きな建物が3月29日にオープンし東横イン中部国際空港2です。
中部国際空港の展望デッキで1日撮影して、食事はターミナルで済ませて、安く泊まれる東横インで就寝し、翌朝からまた展望デッキで撮影するという旅客機マニア1泊二日の旅はどうですか? 世界に多くの空港がありますが、中部国際空港は稀なドリームリフターを撮影できる空港ですよ。 ご予約はヒコーキジャーナル旅行社まで!(笑)。

これがコンフォートホテル中部国際空港増設工事現場で・・・

ターミナルビルに戻るのに、またもや送迎バスを使いました。

次に関西空港で2012年4月4日に撮影した就航後の写真ですが、「Peach Dream」と書かれていますね。 しかしピンク色で小さく、わかりにくいよ~。
アルバムソフトによるとJA801P号機に私が搭乗したことはないようです。
今年はバニラを吸収し、どんどん大きくなっていくピーチアビエーションですので、他国のLCCに負けないアジア一番のLCCになっていただきたいです。
関西に住んでいるのでひいきでこのニュースを掲載しましたが、他地域にお住いの方々はどうでもいいことでしょうね(笑)。
他にもいろいろニュースがありますが、今号ではここまでとします。

TOP

私のデジタルアルバムで検索してみると、初就航前の2011年12月13日に那覇空港で同機を撮っていました。
就航前の飛行訓練を行なっていたのでしょうね。
なお、まだ機首に「Peach Dream」と書かれていませんね。

A220-300(HL8314 大韓航空創立50周年記念塗装機)  う~ん もっといい写真がないかな~

レンズを頻繁に換える私は、海上で撮影するとこのように写真に染みがついてしまいます。

FLIGHT OF DREAMS(FLIGHTPARK)からアクセスプラザまではこれだけ距離があります。 が、動く歩道があるので苦になりません。

B-727-200の前縁フラップを使用したベンチ(もう少し座面を高くしてくれたら庭に置きたいな)

F-4ファントムエンジンブレードを使用したビジネスカードホルダー(ビジネスカードとは何だ? 名刺のこと?)

有名どころの選者です。 当日この中のお一人に会えるとはこの時点では思ってもいませんでした。

リアルな護岸模型です。 海の中に空港島を作ると魚のすみかになり、付近では漁獲が増えるでしょう。

以前来た時と変わっていません。

このような説明板があると便利ですね。 成田空港展望デッキなどで撮影していると格好からその空港について詳しいと思われ、「何番スポットはどこですか?」と見送り客から聞かれることが時々あり、私もスポット番号まで把握しておらず教えてあげられないことがあります。

奥に見えている建物2棟はドリームリフターオペレーションズセンターで、輸出するB-787の部品保管庫です。

多くの外国機が駐機しています。 帰宅後写真の整理をしていたら、手前から4機目の機体はKALのB-787-9で初撮影の機体とわかりました。

ルフトハンザ機が着陸してきました。 ルフトハンザのA340-300を撮影できるのは現在日本でここだけじゃないかな。

ルフトハンザ  A340-313X(D-AIGL)

ドリームリフターの模型を売っている店は全国でも珍しいのではないかな? ドリームリフターの模型が欲しい方はセントレアオフィシャルショップにご来店ください。

おはようございます。
客室のカーテンを開けると、隣にあるコンフォートホテル中部国際空港も増設していると思われる建物が見えました。
関西空港も空港島内にホテルがあるのですが一社のみと思われ、やはり空港島内にホテルがあった方が便利ですね。
左にある桟橋が松坂に向かう高速船乗り場で、そこから通路が繋がっていることがわかると思うのですが、右に行けばターミナルビルに行けます。
関西空港は神戸に向かう高速船乗り場までバスで行かなければならず、不便な造りになっています。
先日、国土交通省が中部国際空港沖の埋め立て計画を公表しましたが、埋め立てる地区は滑走路の沖なので、こちら側とは違い反対側の部分になります。
埋め立て理由は名古屋港へ流れ込んだ土砂の処分のためとなっていますが、第2滑走路増設を見込んでの埋め立てでしょうね。
でも、2本の平行滑走路に同時離着陸するにはICAOの規定では1525m離れていなければならず、埋め立て部分に第2滑走路を造っても1525m離れておらず、第2滑走路を増設するには更なる埋め立てが必要でしょう。
同時離着陸を考えないのであれば、茨城空港や福岡空港第2滑走路計画のように増設はできる可能性もあるが、さあどうなるでしょうね。
滑走路1本では滑走路上で航空機が故障などで動けなくなると即閉鎖になりますが、1525m離れていなくてももう1本あれば運用はできますからね。