この機体は第4対戦車ヘリコプター隊所属機ですが、明野駐屯地のどれかの部隊に管理換えになっているのでしょう。

私は以前この慰霊碑に行ったことがあります。
昔C-1が小牧基地に配備されていた時に何機もの機体が戦術飛行というのか1番機に続けて時間を開けず連続してタッチ&ゴーを繰り返しており、追随して飛ぶ訓練だろうから1番機が低空飛行で山に突っ込めば、2番機も山に突っ込んでしまうだろう。
3番機は機体下部を擦りながら無事帰還した事故だったと思うが、戦術輸送機にとっては追随しての飛行訓練は必要なのでしょう。
この事故だけでなく、危険な訓練も行うことにより私達の代わりになって日本を守ってくれているのですから、自衛隊に感謝すると共に亡くなられた隊員の方々を拝む心も必要でしょう。
事故があった菅島にも慰霊碑があり、いつの日か行ってみようとは思っています。

2018年度最後の航空自衛隊航空祭であり、2019年最初の航空祭である小牧基地オープンベース(2018年度小牧航空祭)が2019年3月2日に行われました。
天候は晴れで気温も高くなり雲もほぼ無く、天候だけみると絶好の航空祭でした。
私はプログラムにある飛行展示の時刻をほぼ見ずに動いていましたので、飛行展示などはあまり写しておらず、展示物等を写すついでに飛んでいたら撮るだけで、すべての飛行展示をリポートできませんのでご了承ください。
航空自衛隊の展示機にこれといった目玉機は無くて機数も少なく、平々凡々な2018年度の小牧航空祭でした。
F-2Bの墜落時のため当然F-2の展示や飛行は無く、F-15も模擬空中給油飛行展示のみで、ややがっかりの航空自衛隊展示機でした。
でも模擬空中給油飛行展示はいつもF-2で行われていたと思うが今年はF-15で行われ、F-15の模擬空中給油飛行展示を見られたことはよかったかなとは思っています。
飛行展示を見たい方はがっかりするかもわかりませんが、今回の航空祭に行けなかった方々はMAVERICによるリポートを見ていただき、少しでも2018年度小牧航空祭の模様を感じていただければ幸いです。
なお、ブルーインパルスの飛行はあったと思いますが、飛行前の12時30分頃には小牧基地を後にしていますので撮影しておらず、その模様は他の方のブログやYouTubeなどで見て下さい。
それでは2019年3月3日午前7時より編集を開始します。

ここでもフランス教育航空団来日100周年記念事業写真展を行っていました。 私として浜松航空祭・国際航空宇宙展に次いで3度目の見学になりました。

銘板

んっ! 今、他のタイヤについてデジタルアルバムで調べてみると、所沢航空発祥記念館で展示している一式戦闘機「隼」主輪のホイールに似ているぞ!
もう一度小牧基地広報資料館で展示している「飛燕」主輪とされている写真を説明板を外した姿で掲載します。

インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第261号

T-1B(35-5866)

F-86F-40(82-7778) KV-107ⅡA-5(04-4851)

2018年は1万人だったが、今年は6万4千人が入場したとのことです。

説明板

KC-767(07-3604) KC-767(97-3603)

説明板

C-2(88-1208)

UH-60J(18-4575)

UH-60J(78-4585)

UH-60JⅡ型はダブルホイストです。 近くで撮りたかった。

UH-60JⅡ(58-4595)

小牧基地の説明板が間違っていると愛知県防災航空隊がわかったのか、自前の説明板も掲示していました。

説明板

この説明板の航空機名がベル412になっていますがJA23AR号機はベル412EPIという新しい機体で、本当にEPI型の説明板なのかと思い少し調べてみました。
わかりやすいエンジン型式(形式という漢字は間違いではないか?)について調べてみると・・・

ベル412      P&W PT6T-3B
ベル412HP    P&W PT6T-3BG
ベル412EP    P&W PT6T-3D
ベル412EPI   P&W PT6T-9

おいおいおい!
ベル412EPの説明板じゃん!(なぜか東京弁)
EP型の説明板だとすると、愛知県防災航空隊の前の機体であるJA6792号機用の説明板じゃあないのか?
使用目的が災害対策用ヘリコプターと書いてあり、JA6792号機用の説明板で間違いないだろう。
他の概要は調べていないがEP型のエンジン型式を書いているので間違っているだろうし、他の機体の説明板もこの説明板1枚のせいで怪しく思ってしまいます。
以前、私は小牧航空祭の機体説明板が他の航空自衛隊基地の航空祭の説明板より大きく機体の写真が撮りにくいので「説明板が大きすぎるのではないか」と案内所隊員に聞いたところ、「あなたのように目のいい人ばかりではないですから」と嫌み風に言われたのですが、それを言う資格のない説明板を設置しているのですよ。
来年の航空祭時にはEPI用の説明板に変更していただきたい。

2017年7月1日より運航を開始した機体です。

この機体は昨年の小牧航空祭でも展示していた機体です。 できれば違う機体を展示してくださいね。

UH-1J(41843)

AH-1Sの説明板を撮影していませんでした。 置いていたのかな~?

AH-1S(73447)

OH-1が飛行再開したけれど、全国で保管されているOH-1の全機の飛行再開は当分先のことでしょうね。
OH-1が再度飛行停止になったのは、2015年にエンジンの不具合により防衛大学校に予防着陸したことだったのですが、報道や発表は無かった(私が見つけられなかった?)ので知っていたが書かなかったのですがやっと報道がありました。
この事案は皆さんにも知れ渡っていたのでしょうか?
報道や自衛隊の発表が無ければ、重要な項目は知ったとしてもマニアのホームページと言えども書くことはできませんもんね。
ホームページを編集・発行するには他にもいろいろ難しいことはあるのですよ。

SH-60K(8438)

F-4EJ(77-8393)

T-7(66-5934)

CH-47JLR(47-4490)

CH-47J消火展示

C-130H列線   美保基地ではこのような感じでC-2が並んでいるのでしょうね。

小牧基地花電車(18-4593)  なぜ花電車と言うのだろう?

AW139(JA960A MH960 かみたか1号)

1.5トン救急車

81式短距離地対空誘導弾(短SAM)  2016年7月以来の撮影なので、絶命危惧種になってきているのだろう。

93式近距離地対空誘導弾(近SAM)

航空救難団顔出しパネル

KV-107Jr?  機体番号がこの写真ではわからず、31-?302号機です。

ハミルトンスタンダード54H60-117プロペラ(C-130H・C-130Rプロペラ)
アリソンT56-A-15(C-130Hエンジン)

ハネウェルTFE731-5R-1H(U-125Aエンジン U-125エンジン)

ゼネラルエレクトリックT700-IHI-401C(UH-60Jエンジン)

これくらいの年齢の時からこの高さまで登ることができれば、大人になってもジェットコースターを怖がらないですむでしょう。

縄はしご体験

油圧ショベル(小型)と2トンタグ

これら2両は説明板を撮影していないので名称わからず。

20トンタグ

この車両は毎年小牧航空祭で展示されます。

レッドザラマンダー(全地形対応車 岡崎市消防本部)

地上展示物を撮影する間にも航空機の飛行展示があったので、ここで掲載しておきます。

隊員さんが一人で寡黙に操作するだけなので、見る人は少なめでした。 色々聞きたかったが喋りかけることはやめておきました。 

この車両は千歳基地でも見たし、定期航空会社の公開行事でも見ています。 が、写真が出てきません。
写真の整理ができていないと出てこないし、整理していたとしても車両の名称を違う名称で入力していたら出てきません。

ホイールブレーキ交換車

リフトトラック説明板

KC-767の空中給油ブームまで届くの? ふつうは戦闘機などにミサイルや増槽や爆弾を取り付ける時に使う機材ですね。

リフトトラック

ハイリフトローダー説明板

CF6-80C2B6F説明板

ハイリフトローダーに載せられたゼネラルエレクトリックCF6-80C2B6Fエンジン

携帯式トイレ   なぬ! これを携帯できるの? 簡易式トイレの間違えじゃないの?

2号機に室外機はありません。   2016年3月13日撮影

外に室外機があります。

1・2号機からいくつも改良されており、ひとつあげればエアコンが装備されたとのこと。 1・2号機も追加装備でエアコンは必要でしょう。

C-130HやC-2に搭載できる機動衛生ユニットは今まで2基しかなかったのですが、3号機が新たに配備されました。

自衛隊各基地・駐屯地に1基はある人命救助システムコンテナ。

起震車による地震体験も行っていました。

C-130Hの前面風防は3面なのですね。 知らなかった~。

これはアメリカ海軍機の機種はわからないが、空中給油ポッドのラムエアタービンブレードで4枚羽です。

KC-130Hはラムエアタービンブレードをはずしている場合が多いのですが、この機体は装着していました。

航空自衛隊のKC-130Hはこれら2機しか保有していませんが、昨年に川崎重工業と1機KC130Hへの改修を7億4881万8000円で契約しており、既に改修を初めているのではないかな?
しかしUH-60Jに空中給油するのには機体が大きすぎるのではないかな?
オスプレイに空中給油機能を持たさせたらいいと思うが、陸上自衛隊にしか導入されていないので無理だな~。
まあいつの日か航空自衛隊救難隊にCV-22が配備されるだろうからいらないか。

KC-130Hの給油操作盤はどこにあるのかなどを見てみたかったが、見学に時間がかかるのでパス。

以前は多くあったこのブルー塗装のC-130Hはこの1機だけになったかもわかりません。

戻ってエプロンから撮影を開始しました。

2014年に行った時は掩体壕付近で工事を行っていて危ないので付近は立入禁止と言われたのに、工事が終わっても立入禁止では言っていたことが嘘になりますよ。
来年は公開していただくことを望みます。

私が掩体壕の中の機体を近くで見たのは2011年10月のことなので、7年と5か月前になります。

表に出ると掩体壕や高射砲台がありますが見に行くことはできません。

こういう冬季迷彩塗装のMU-2Sが配備されていたのですね。

こういう写真もありました。

以前来た時に何度もこのロケット弾の説明板に書かれている・・・

小牧基地広報資料館の展示物に戻りますが・・・

アフターバーナーを使わず、私としてはこんな街に住みたくない自治体を考慮してかおとなしく2回旋回をして・・・

岐阜基地に帰って行きました。

このプレート型ソリッドモデルを作った製作者の方は小牧基地広報資料館内でも多くの立体型のソリッドモデルを展示しており、見事な出来具合です。
これが木製に見えますか?
ソリッドモデルを見るだけにでも一度小牧基地広報資料館に行かれることをお勧めいたします。

これを作ったた製作者が史料館におられたので「1枚2~3時間で作れるのですか」と聞くと、「とんでもない 磨きや塗装に時間がかかり、数日はかかる」とのこと。

同じ物のように見えるが、飛燕と隼は同一のホイールを使用したのか? 川崎飛行機と中島飛行機で製作会社が違い、ホイールが似てはいるが違う物なのか、あるいは同じ陸軍機だったので戦時にどちらかのホイールが欠乏し他の機種のホイールを使ったのか、あるいはどちらかの施設が間違っているのかもわかりません。
小牧基地広報資料館で展示しているホイール裏にキ-61と刻まれていると説明板に書かれているので飛燕のホイールの可能性が高く、所沢航空発祥記念館の学芸員さんは日本の航空発祥の地の記念館として説明板が間違っていたらめんもくが潰れるので、全力で真相を解明していただけたらと思います。

美保基地で展示している飛燕タイヤ  ホイールが違うが色々な種類があったのかな?

民間型のKV-107にもバブルウィンドウは装着されています。

展示機に装着されている以外の資料館等で見たことはないと思うので、貴重なKV-107の部品が新たに展示されました。

2010年10月24日に行われた岐阜航空祭の時に撮影した展示機姿の74-4801号機。

2005年9月4日に行われた三沢航空祭の時に撮影した新潟救難隊所属時の94-4849号機。

この機体には岐阜基地で展示していた航空自衛隊KV-107の1号機である74-4801号機の部品も使われていると聞いていますので、74-4801号機の一部であるが残っていることを嬉しく思います。

実機を使ったコックピットは、YS-11M(9041)の物が下総航空基地にあります。(YS-11T-A型のコックピットの可能性もあります)

建物は2階建てですが、資料館は1階のこの部分だけです。

小牧基地広報資料館に到着!

T-6G(52-0075)

高射砲台跡の土台は2基あるのですが、車内からは1基しか撮ることはできませんでした。
戦争中に小牧陸軍飛行場で兵士だった方が資料館に来ていて、自衛隊のOBの方と話をしていたので聞いていたのですが、「B-29が飛来した時にここの高射砲で砲撃したのですか」とOBの方が聞くと、「はるか高いところを飛んでおり、そんなに口径がない高射砲ではどうにもならなかった」と言っていました。
旧日本軍に現在の対空レーダーと、ホークとナイキのミサイルと、F-86FとF-86D戦闘機があれば日本への空襲や原爆投下もなかったかもね。

この階段を上がったところにあります。

すぐに手荷物検査場があります。

「退役した機体なんかどうでもいいから早く行けよ!」という声が聞こえてきたようなので入場しましょう(笑)。

岐阜基地に展示していたKV-107の1号機の撤去スクラップ処分の理由は老朽化により危険だからと聞いていますので、この機体も撤去の可能性がありますね。
S-62Jの展示機は少ないので修理してこれからも展示を続けていただきたいので、なんとか修理の上展示を続けてくださいね。 小牧基地にはCH-47JやUH-60Jの重整備を行う部隊があるのですから、若い隊員の整備技術の向上も兼ねてこの機体を使って修復をお願いします。
絶好の修復技術向上の教材機ですよ。

説明板の下に何か落ちています。

銘板を垂直にするため、カメラを傾けて撮影しました。 製造番号M62012と刻まれており、この機体は53-4775号機で間違いありません。

ホイスト

右側面もT-33Aの立入禁止ひもがあるためこれが限度です。

キャノピーですが・・・

51-5645でデジタルアルバムで検索してみると、2008年に写した写真が最初でした。 2003年からデジタルカメラに変更しており、2003年から2007年まで小牧航空祭に行かなかったのかな?
まだ写真の整理をしていないのかもわからないが、5年間も小牧航空祭に行かないということは有り得るかな?
後の樹木が2008年は葉っぱがあるので撮影日を見てみると2008年10月4日で、以前は秋に航空祭を実施していたのですね。

T-33A(51-5645)

〇 小牧基地オープンベース(2018年度小牧航空祭)

この写真を撮影してブルーインパルスの飛行を見ず、12時30分には小牧基地を後にしました。 この撮影旅行は3月28日から2泊3日の旅で他の場所にも行っており、時間があれば編集しますが流れてしまったらすみません。
久々の長編作にもかかわらず、最後まで見ていただきありがとうございました。

F-86D(84-8111)

小牧航空祭では車イスの方々だけ入れるスペースを作っていました。

ブルーインパルス

U-125A(12-3016) U-125A(52-3001)

この説明板の左下にEPI型の概要が書かれており、最大速度と航続距離が違っていました。

訂正します。 JA23AR号機の説明板はベル412EP(JA6817)国土交通省のまんなか号用の説明板でした。
この写真は2014年2月22日に行われた小牧航空祭時に撮影したもので、「まんなか号」を消した説明板で間違いないであろう。

ベル412EPI(JA23AR 愛知県防災航空隊 わかしゃち)

説明板   これはUH-1Hの説明板を修正したのかな~。

説明板

この機体は第10飛行隊所属機ですが、最後に残るOH-6Dは第10飛行隊(明野駐屯地)か第13飛行隊(防府分屯地)の機体になるでしょう。

説明板   う~ん 来年の航空祭までに作り直す必要があるようですね。

改修されたF-4EJ改が先に全機退役し、戦闘部隊に配備されなかったF-4EJが最後に残るファントムになるかもわかりませんね。

説明板

この機体は各所で多く撮影していました。

P-1説明板   違う機体の説明板を換えたようですが、うまくテープが貼れなかったようですね。

ANAブース

FDAやJALのブースはありませんでした。 以前はFDAや三菱航空機のブースがあったと思うのだがもうやめたの?。
中日本航空もブースを出してくださいよ~。

ホイールブレーキ交換車説明板

なんとか届くかな。   2016年3月13日撮影写真

空中給油ポッド

この機体は2015年の小牧航空祭で空中給油用の燃料タンクを搭載して公開していましたので、その時の写真を最後に掲載しておきます。
KC-130Hはこのタンクを搭載しなくても機体の燃料を空中給油できるのかな?

空中給油時の事故を時々聞くが、ホイストのように巻き込めなくなればこのホースを切断するか外れて落ちるようになっているのでしょうね。
受ける側が抜けなくなったらどうするのでしょう? これも対策はあるでしょうね。 UH-60Jであれば受油ブームごと外れるとかかな。 でも外れたら機体に当たって危険だろうからそれはないかな。
まあ空中給油は有効な作戦であるが、危険が隣り合わせているでしょう。

ソルジャー人形がホースに抱きついています。 小牧航空祭に行った方はわかりましたか?
私は強度の老眼になってしまいましたが、遠方の視力はまだ1.5はあると思います。

アメリカ海軍空中給油ポッドのエアシュート  同じ物かな?

肛門のようですね(笑) 空中では開くのだと思います。
F-35BやF-35Cはプローブアンドドローグ方式だと思うので、航空自衛隊にF-35Bが導入されれば活躍の場が増えるでしょう。
F-15の近代化改修をおこなっていないSJ型をアメリカに売却という報道があったが、空中給油用ポッドを購入して空中給油機にしたり、EA-18Gのような電子戦機に改修すれば有効に使用できると思うのだが、飛行時間があまり残っていなかったり、改修すると膨大なライセンス契約料金をさらに払わなければいけないや、自衛隊の作戦用航空機数が決まっているなどで難しいのかな?

空中給油ポッド 空中給油ドローグ(空中給油ホース) 空中給油エアシュート

KC-130H(85-1080)

戻りのバスから小牧基地にもう1基ある掩体壕を撮影できました。

小牧基地広報資料館から撮影した掩体壕と高射砲台  掩体壕前の電柱が無くなっていますね。

この機体は現在浜松広報館で展示されています。

2004年3月23日に名古屋空港から撮影したした小牧基地のかく座機収容機材ですが色も形状も違い、何にでも使うクレーンかもわからないが、初代かく座機収容機材なのかもわかりません。

このパネルにも貴重な写真があり・・・

このH-19Cによる着水訓練写真は特に貴重で、初めて見たのではないかな~。 S-62Jは着水できるような構造になっているが、H-19Cはそのような構造になっていませんからね。
元救難隊の整備を行っていたという航空自衛隊OBの方がおられたので聞くと、浜名湖近くの湖(佐鳴湖か猪鼻湖か?)で実施したそうで、この訓練のためにフロートを装着したそうで、装着に時間がかかったとのこと。
フロートは着水前にガスにより膨らむ物で、この訓練後は機体の洗浄をしっかりやったそうで、海水などに着水した場合はベアリングなどは交換になったとのこと。
これはエマージェンシーフロートではなく、いつも装備していると重量があるので着水する必要がある時や洋上を長時間飛ぶ予定がある時のみ装着したのでしょうね。
よって、陸上自衛隊のH-19C部隊にもこのフロートは配備されていたでしょう。

滑走も行っています。

このような着水訓練をしていたのですね。 今もUH-60JやCH-47Jで行っているのかな? 航空雑誌に陸上自衛隊だったと思うが、CH-47Jの着水訓練を行っている写真は見ました。

このパネル写真は以前からあったのかわからないが、貴重な写真なので取り上げます。

同じ航空自衛隊の美保基地のF-86D説明板を掲載しておきます。

「2.5インチ空対空ロケット弾」ではなく、「2.75インチ空対空ロケット弾」あるいは「70ミリ空対空ロケット弾」としなければならないのではないかと小牧基地広報資料館にいた警備隊員に伝えていたのですが、未だに換わっていません。
もう言っても無駄なので今年は言いませんでしたが、誤差の範囲と思っているのか、説明板の作り直しがじゃまくさいのか、小牧基地広報資料館責任者に伝わっていないのかわからないがこの説明板を使い続けています。
F-86Dを多く配備されていた小牧基地なので、隊員さんが持っているスマホでもいいからF-86Dについて調べていただきたい。

ブレイクしたF-15Jは・・・

デジタルアルバムで調べてみると、2014年の小牧航空祭では降ろしていました。 C-130Hも空中給油で受油できるのですね。 当然C-2も出来るのでしょう。

いつも思うのだが、接続しなくていいからKC-767はフライングブームを降ろしてほしいな。 降ろせない何か理由があるのかな?

外に出ると、ちょうどKC-767とF-15Jによる空中給油デモ飛行を行っていました。

ありました。 製作者の方は航空自衛隊小牧基地OBの方だそうです。
このプレート型ソリッドモデルは場所をとらず壁に貼り付けられるので売れるのではないかな~。 日本の住宅事情のため立体的な模型を家に置くと妻の怒りはピークに達するでしょうが、これなら怒りは半分に納まるのではないかな(笑)。

説明板を見るとこの木製プレートもソリッドモデルと言うのですね。 立体的な木材で作った物がソリッドモデルだと思っていたのですが、ソリッドモデルをウィキペディアで調べてみると「模型における、木材などを削って作られる展示・鑑賞用の模型のこと」とありました。
「空輸ターミナル内にある喫茶店にも数日前に展示したので見てください」とのことなので見に行くと・・・

飛燕主輪の上にも飛燕のプレートを展示しており、これは岐阜かかみがはら航空宇宙博物館で展示している飛燕(6117号機)のプレートだそうです。

KV-107コックピットの左上に航空救難団歴代使用航空機の木製プレートが新たに展示されました。

私のデジタルアルバムで隼のホイールを調べてみると、丘珠駐屯地の資料館である「北翔館」で展示している隼のホイールの写真があり、所沢航空発祥記念館のホイールと似てはいるが違う物です。
だが隼は改良型が出ており、ホイールも違う物になっている可能性もあります。

大刀洗平和祈念館で展示している飛燕主輪  これもホイールの形状が違うが裏側なのでしょう。

KV-107バブルウィンドウ

デジタルアルバムで調べてみると小牧基地広報資料館には2年ぶりの訪問で、2年前と比べて増えた展示物等を紹介します。

座って操縦桿等を触ることができます。

ここの目玉展示はKV-107のコックピットで・・・

小牧基地高射砲台跡

地球が傾いているのは車内からの撮影及び慢性的傾き撮影症候群の持病持ちなので我慢してね。

T-3(81-5507)

行く途中にT-6GやT-3を格納している旧日本陸軍の掩体壕や高射砲の土台があるのですが、今年も見学はできないそうで車内から撮影してくださいとのこと。

途中でUH-60JやC-130Hのシミュレーターがあり体験もできて降りることもできるのですが、内部は撮影禁止であり、海上自衛隊大村航空基地でSH-60Jのシミュレーターを操縦して長崎空港の滑走路に激突して体験はしているので通過です。

皆様はエプロンに行って飛行展示の機体を写しますが、私は小牧基地広報資料館にマイクロバスで向かいます。
途中にC-1墜落事故の殉職隊員慰霊碑がありますが、ここは立入禁止区域で見ることはできません。

と同時にC-130Hの4機編隊が通過~。

おとがめなく通過~。

外板が錆びてボロボロになっています。

何か航空機の物と思われます。 調べてみると・・・

ラジオコールプレートにも53-4745と刻まれており、下に「QP SKYBIRD75」とも刻まれており、QPとはなんの略だ?
まあ無線での呼出名称は「SKYBIRD75」とコールしていたのでしょう。
「SKYBIRD」はいいラジオコールだな~。 英国航空は「SPEEDIBIRD」でこれもかっこいいけれど、マーベリックと読めない「MAVERIC」をやめて、私のハンドルネームを「SKYBIRD」に変更しようかな~?
いつの日か変更するかもわからないので、「SKYBIRD」及び「スカイバード」をヒコーキジャーナル特許庁に出願して認められているので、皆様はハンドルネームとして「SKYBIRD」及び「スカイバード」を使わないでくださいね(笑)。
既に使われているのならあきらめます。 どなたか使っている方はいますか?


今調べてみるとAmebaブログにSkyBirdという方がいますが、2013年からブログの更新をしていないようですね。
5年ブログの更新をしていなければもうやめたのでしょう。 「SKYBIRD」及び「スカイバード」をこれから何かに使っていきたいと思います。

朝の内は計器盤に陽があたって見えやすくなっています。

超逆光でも芸術写真ではなく記録として撮るのだから、露出補正を駆使して撮ります。
私が最初にカメラを買ったキヤノンAE-1でも逆光補正ボタンというのがあって、どう機能するかわからないが中学生のMAVERICは多用していました。

ですので、2014年2月22日に撮影した右横全体写真を掲載しておきます。
私は超広角レンズ多用で撮影していますので、機体が少し丸まっていることは我慢してね。

自転車置き場内から超広角ズームレンズを使用してもこのようになります。

左側に自転車置き場の建物があるため、左側面の真横全体写真は撮れません。

S-62J(53-4775)

これは毎年書いていると思うが、キャノピー下のステンシルに51-5646と書かれており、この機体は51-5646号機の可能性があります。
だが、51-5646号機は岐阜県各務原市にある川崎重工業岐阜工場で展示されており、どちらかの機体が51-5646号機かもわからないし、どちらの機体も51-5646号機ではない可能性もあります。
なぜ航空自衛隊は国民を騙すような機体番号の書き換えをわざわざするのかな~? 機密保持? 悪ふざけ?
書き換えを指示している部署はどこなのかと理由を防衛大臣と会う機会があれば聞いてみたいです。

645という機首部の機体番号だけは塗装をし直しています。

TOP

左から595号機・585号機・575号機で、知って揃えたのかたまたかわからないが10番違いで並んでいます。

OH-6D(31312)

説明板   一部修正されており、指摘を受けたか間違いを見つけて修正したのでしょうね。 いいことです。

P-1(5518)   P-1はほとんど撮影しておらず、初撮影の機体です。

ライカミングT55-K(L)-712(CH-47Jエンジン)

E-767・B-747-400・C-2は同じCF6エンジンですが、型式が違いそのまま載せ替えることはできません。

KC-130H(95-1083)

わかった方は第二次世界大戦中に生きていれば零戦のパイロットになれた視力と注意力を持った方でしょう(笑)。

空中給油ポッド  この写真を見て何か気づきませんか?

KV-107を吊り上げていることも貴重なのですが、今のかく座機収容機材とは形状が違う車両が写っています。

近年はF-2を使用して空中給油デモ飛行をすると思うのだが、諸事情によりF-15Jを使用したのであろう。

日本陸軍三式戦闘機「飛燕」主輪

ここへは歩いて行くことはできず、シャトルバスでしか行けません。 私は多くの基地祭や駐屯地祭に行きますが、このような資料館は他に無かったと思います。

現役時代の写真をフィルムで撮影していますが、掲載に時間がかかるのでパス。 だんだん横着な編集になってきました(笑)。

望遠レンズを使えば、立入禁止ひもの外からでも銘板は撮れます。

7時35分ころに基地に到着したのですが既に開門されており、退役展示機の周りはバイクや自転車でいっぱいでした。