インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第258号

それも男性用トイレは3基のみ(女性用トイレも当然少ないでしょう)。 来年は考慮する必要ありです。


今号はここまでとします。
1日の航空祭を3号に分けるのは初めてだと思いますが、見ていただく方々にとってもこの方がいいのかな?
春からの航空関係イベント目白押しの時期にこんなペースで発行していくとリポートできないイベントだらけになりますが、今の時期ですのでこのペースでいきたいと思います。
でも3月の私の予定表は既に多く予定が入っており、那覇航空祭は2日目もあるのに2月中に全てをリポートできるかな~?(笑)。

これはクリス松村さんの似顔絵でしょうか。 クリス松村さんは飛行機好きで有名ですが、なぜ第304飛行隊の部隊マーク看板裏側にクリス松村さんの顔が描かれているのでしょうか?
AGRとはアグレッサーという意味だと思われ、第304飛行隊・クリス松村・飛行教導隊・・・う~ん わからん。

ヘルメットを展示していました。

顔に似ていますね。

整備員のこの「つなぎ」いいですね。 ウィンドブレーカーにしてどこかの会社が売り出してくれないかな。

これも隊長機が中心線からずれていると思うが、2度も同じような飛行なのでマニュアル通りでしょう。

第204飛行隊展示物

F-15の飛行チョッキ?とヘルメット

説明板

んっ! A型とB型の大きさなどが同じというのはわかるが、最大航続距離も一緒なのかな? 複座にすることにより胴体内の燃料が減らされる機種が多いと思うが、F-2は複座型でも燃料搭載量は同じなのかもね。
それと、今は航空自衛隊に支援戦闘機という機種は無くなったのではないかな?

2011年9月4日に行なわれた三沢航空祭の時に撮影しており、被災機ではありませんでした。 東北大震災が2011年3月11日に起こっており、その年の9月の三沢航空祭は行われたのですね。
ヒコーキジャーナルトップページ下にある東北地方太平洋沖地震被災機情報は中途半端な時点で調査をやめており、いつの日か完結編の編集をしなければいけませんね。

プロジェクトマッピングが写しだされる庁舎ですが見える場所に既にレジャーシートが敷かれており、開始約3時間前ですが場所取りをしているのかもわかりません。

いつも当たらない想像がすぐ出てくるMAVERICですが、クレーチングの使い方はまったく想像できません。 思いもよらない何かに使うのでしょうね。

F-15が着陸する時多々こういうシーンを見るが、後部を接触した事案はないのかな? 後数ミリ操縦桿を引けば接触するだろうしいつもひやひやします。 後部と滑走路の間は数十センチでしょうね。

これはタッチ&ゴーでしょうね。

F-15J(82-8905)

F-15の機動飛行展示が始まったようです。

MROJapan格納庫

右の方に大型機の垂直尾翼が当たらず格納庫に入れられるようになっていることがわかります。 A380やB-747・B-777も入れることができるのかな?

B-737-89L(B-5495)  この機体は初撮影の機体ですが、2010年から運航している機体でした。

私は三沢や那覇や他の基地で多くのE-2Cを見てきましたが、格納庫に置かれているE-2Cを航空祭時に見たのは初めてではないかな~。
後で第603飛行隊の隊員に聞いたところ、この格納庫は第603飛行隊の格納庫だそうです。 第603飛行隊はE-2Cを3~4機しか運用していないので、E-2Cを3~4機だけ入れておくには広すぎる格納庫だと思い「夜間は他の部隊のT-4やF-15も入れるのですか?」と第603飛行隊の隊員に聞いたところ、「いいえ E-2Cのみです」とのこと。
まあ翼を広げて整備するとなるとこれくらいの広さは必要になるのでしょうね。

えっ! イベントを行っている格納庫に入れるの?

今回の航空祭でJetA-1+に変更されていることを確認しました。 以前は那覇基地の航空自衛隊と海上自衛隊でも燃料の互換性がなかっただろうが(実際は互換性があるだろうが)同じ燃料となり、有事の時は有効になるでしょうね。 後は陸上自衛隊ですが、陸上自衛隊の燃料の種類は何なのだろう?
私の電子アルバムで調べてみると・・・

これは2015年9月2日に八尾空港で撮影した写真で、運転席後ろにJetA-1と書かれているのが分かるとおもいます。
JetA-1は旅客機やヘリコプターなど民間タービン機すべてに使われており、自衛隊機が民間空港で燃料補給をしなくてはならなくなった場合は互換性があり便利で、燃料価格も安いのではないかと思い一石二鳥だとは思っていたのですが、+が付いているということはJetA-1に何かの添加剤などを入れているのでしょうね。
まあ互換性はあると思うが、それなりに燃料価格も上がるだろうし、民間空港でJetA-1を入れたとしても、基地に帰れば抜いて処分ということになるのではないかな~。
なお、ネットでJetA-1+について調べましたが、違い等分かりませんでした。

この車両は航空自衛隊の燃料給油車ですが、油種がJet A-1+になっています。 +って何?

電子アルバムで5036を検索するとこういう機体が出てきました。

中国国際航空  B-737-36N(B-5036)

2004年4月16日に関西空港で撮影した写真で、中国国際航空はB-737-300型を運航していたのですね。
現在の状況を調べてみると、スーダンのBadr AirlinesでC5-BDOという機体番号で運航されていると思われます。

P-3C(5036)  異機種編隊飛行のP-3Cも着陸してきました。

F-15J(22-8935)

写真を見るとF-15Jも第204飛行隊と第304飛行隊の混成編隊飛行だったのですね。

F-15J(92-8909)  異機種編隊飛行を行ったF-15Jが着陸してきました。

A320-214(JA816P ルネ塗装機)

出入り口がちっちゃ! 搭乗隊員はB-737AEW&C型を望んでいたでしょうが、まもなく導入するE-2Dも狭い機体ですが我慢してね。

異機種編隊飛行を終えたE-2Cが帰っていました。

E-2C・F-15編隊飛行展示

このような昼食となりました。 他の航空祭のようにずらりと買う方の列になることほとんどなく、食べられないことを考えて菓子パンを持って行く必要がありませんでした。
今写真を見てもおいしそうですね。

今回はここでラーメンを買い、他店でどんぶりを買い・・・

高齢化による頻尿症及び前夜の大量のビールの飲酒によりすぐ尿意がするMAVERICですので、まずはトイレです。 たぶん那覇航空祭のエプロン・格納庫地区には2ヶ所しかトイレが無かったと思われ、全国に3千万にいる高齢者頻尿症者のために(MAVERIC予想数)トイレの増配置及び分散配置を希望します(笑)。

例年那覇航空祭時の海上自衛隊ブースでは女性隊員がサンタコスプレで案内をしているのですが、今年はサンタコスプレをしてもらえる隊員がいなかったそうでいませんでした。 来年度の航空祭では復活してもらえうように隊員に伝えておきましたので今年の航空祭では復活するかな?

説明板

私の電子アルバムで5070を検索するとこういう機体も出てきます。 2015年に撮影に行ってから行っていないが、今はどうなっているのかな~?

航空救難団創設60周年記念ロゴマーク

この機体は2018年3月3日に行われた小牧航空祭で展示されていました。

E-2C(34-3452)  第603飛行隊(那覇基地)

今号も2018年12月8日に行われた美ら島エアーフェスタ2018(2018年度那覇航空祭)の模様をリポートしていきます。

TOP

第304飛行隊看板

築城にいた頃は失礼ですがもうひとつぱっとしない飛行隊と思っていたのですが、今は改修型のF-15を揃え、毎日のようにスクランブル発進を行い最強・精鋭の部隊になった感じがします。

この写真は2017年11月17日に八尾空港で撮影した写真ですが、すべて那覇空港で撮影した機体がJA3978号機との前提でこれらの写真を掲載しており、間違っていたらすみません。
なおフライチームの写真も調べましたが、JA3978号機がブルー系の塗装になっている写真はありませんでした。

セスナ525AサイテーションCJ2(JA001T)  所有者:コーナン商事  定置場:和歌山県西牟婁郡白浜町

えっ 八尾空港にもプライベートジェットを置いているコーナン商事がもう1機所有しているの? 調べたところ2018年8月3日に所有者変更されていました。
コーナン商事の本社は大阪府堺市にあり八尾空港に近いのに、この機体は白浜空港に置いているのかな?
コーナン商事はホンダジェットを導入すると思っていたのですが、この機体を追加購入したとすれば八尾空港でホンダジェットを見る夢は消え去りました。
もしかしたら機体重量のためにホンダジェットは八尾空港で運用できないのかもね。 小型ジェットも運航できないなら名称を八尾空港ではなく八尾飛行場に変更したらどうでしょう。

2013年5月25日に陸上自衛隊航空学校宇都宮校の燃料補給車を撮影しており、当時は航空自衛隊と同じJP-4でした(JP-4Aではないが)。
今は航空・海上自衛隊と同じJetA-1+となっているのかな?

なお、海上自衛隊は以前はJP-5という燃料を使っていたが・・・  (2016年5月5日岩国航空基地で撮影)

海苔に印刷できるのですね。 私はラーメンに海苔を入れるのは反対派で、海苔の味が強く、溶ければ汁の味が海苔の味になってしまうと思うのですけどね~。
「それなら食べる前に出せばいいじゃん!」と言われそうですけどね(笑)。

トイレが終われば喫煙です。 いつの日か自衛隊の航空祭では全面禁煙を防衛省はたくらんでいるでしょうが(笑)、田舎のおっちゃんは全面禁煙になっても吸いたければどこでも吸いますよ。
田舎のおっちゃんでも喫煙所があればそこで吸うでしょうから、喫煙所は必須ですよ。

2017年度の那覇航空祭時に海上自衛隊ブースに数回行ったがすべてサンタコスプレの女性隊員は休憩中で撮影できなかったので、2016年度那覇航空祭時のサンタコスプレ女性隊員を掲載しておきます。
私は仕事ではパンダの着ぐるみ(かぶり物?)を若い時に着たことがあるが、子供達が寄ってきて楽しかったですよ。 ただ顔の部分をかぶると消臭剤の臭いがすごかったです。
コスプレが大好きという全国の海上自衛隊女性隊員は、那覇航空基地への転属希望書を今の内に出しておいてくださいね(笑)。

451号機を私のアルバムで調べてみると、2016年9月11日に行われた三沢航空祭以来の撮影でした(一番奥の機体)。 写真の整理ができていないだけかもわからないが、能力向上の改修を受けていたのかもね。

格納庫を出て、エプロンでの撮影に再度移行です。

◎ 2018年沖縄県撮影旅行 No.4

那覇航空祭エプロンの南端に来たところトイレがあったので、頻尿症気味の私はトイレに向かいます。 間違いかもわかりませんが、エプロンには以前紹介したトイレとこのトイレの2ヶ所しかなかったのではないでしょうか?
入場者が少ない航空祭ですが(それでも何万人と来ます)、もう少しトイレを増やしてくださいよ~。

第304飛行隊部隊マーク看板  ですが、裏側を見てみると・・・

第304飛行隊ブース

これはF-104の増槽を改修したトラベルポッドだと思うがミサイルランチャーが付いており、この状態で赤外線ミサイルを発射できるのかな? それと、トラベルポッドの位置にも小型の増槽を付けて5本増槽ということもできるのかな?
私が子供の頃にファントムのプラモデルを作った時に、このトラベルポッド装着位置に小型の増槽かトラベルポッドを装着するようになっていたと思います。
航空自衛隊ファントムの5本増槽の写真を持っている方は提供お願いします。

この機体は退役までの飛行時間が残っていないと聞いているので(10時間だったかな~?)、最後の那覇基地への里帰りでしょうし、もう他の基地へ行くこともなく百里で最後を迎えるのでしょう。
まもなく退役しますので、百里基地で見かけたら最後の姿を撮って写真を送ってくださいね。

2008年12月14日に行われた那覇航空祭の時に撮影した同機。

F-4EJ改(07-8428)  第302飛行隊F-4final2019年塗装機

第204飛行隊隊旗? シャッタースピードが遅すぎましたね。

第7航空団時代のパッチもありますね。

ブリーフィング時に使うF-15模型?

これはF-15耐Gスーツ? わからん

第204飛行隊看板

第204飛行隊展示ブース

隊長機が中心線からずれていると思うが、これで正解なのでしょうね。

2009年8月23日に行われた松島航空祭の時に撮影した同機。 東日本大震災の前に松島基地で撮影しており、被災して修復された機体かもと思いアルバムで調べてみると・・・

F-2B(23-8115)  第6飛行隊(築城基地)

水平系のおとなしい飛行ですね。

ブルーインパルスの飛行が始まりましたが、離陸したことを知りませんでした。 那覇基地防空用SAMのレーダーはブルーインパルスに向いています。

第204飛行隊のチョーク置き場でしょうが、下にあるクレーチングは何に使うのだろう?

那覇基地退役機展示場

基地内会場レイアウト

招待者開放区域に以前は行けたのに現在は行くことができなくなり、正門を入って右側の退役機展示場へも行けなくなってしまいました。
せめて退役機展示場は行けるようにしてください。 何のために退役機を展示しているの?

人が増えてきましたが、他の航空祭と比べればガラガラでしょう。 冬なのに寒くなく、昼食もそんなに並ばずに買え、タバコを吸ってコーヒーを飲み、航空機の離発着を多く見れて私にとってはここちよい航空祭です。

JA350D号機を最後に撮影した写真(2017年12月9日那覇空港で撮影)

浦安ヘリポート見学時に撮影した同機  エマージェンシーフロートを装備していないことがわかります。

ユーロコプターAS355N(JA355E)  運航者:エクセル航空  実質定置場:那覇空港

エクセル航空はAS350B3(JA350D)が2018年6月7日に那覇空港から粟国空港へ向かう途中に不時着水したことにより那覇空港での運航を自粛していたのですが、運航機を双発でエマージェンシーフロートを装備した機体に変更し、11月21日より自粛を解除しました。
よって、浦安ヘリポートで運用していたこの機体を那覇空港に移動したものと思われます。

この機体はまだおとなしい姿勢での着陸滑走ですね。

F-15J(12-8927)

ボンバルディアDHC-8-315(JA007G 航空局飛行検査機)

JA3978号機だとすると2017年11月5日にはこういう塗装だったのに、地味な塗装に変更されたのでしょう。
2018年9月25日に沖縄石油ガスに所有者変更となっており、社長の好みの色に変更されたのかな?

遠くに駐機していて、器材及び私の技術ではこのような写真にしかできませんでしたがJA3978と書いているように見えるのですが、皆様の高級レンズと高度な写真技術でこの機体を写していませんか?
JA3978だとすると・・・

パイパーPA-46-310P(JA3978)  所有者:沖縄石油ガス  定置場:那覇空港  となります。

これはF-15の機動飛行でしょうか F-15が離陸していきました。

このような風景を三沢航空祭でも見せてくださいね。

沖縄県警察救助隊隊員も気になっています。

異機種編隊飛行を行ったE-2Cの1号機が牽引されていました。

2016年9月9日に伊丹空港で撮影した写真ですが、燃料補給車の後部にJetA-1と書かれているのがわかると思います。

航空自衛隊は以前はJP-4Aという燃料を使っていたのだがここ数年で民間機用ジェット燃料と同じJet A-1に変更していっているとは聞いていましたが、Jet A-1+になっています。
写真は2016年11月26日に撮影し春日基地板付地区で使用されている燃料補給車です。

航空祭で見学用車両(花電車?)が撮影に邪魔になる時が多々あります。

この機体は以前よく関西空港で撮影していた時によく撮影していた機体で、約8年ぶりの撮影でした。 まだ日本線で飛んでいたのですね。

B-737-86N(B-5175)  昼食を終えエプロンに戻りました。

P-3C(5036) F-15J(22-8935) F-15J(92-8909)

格納庫と格納庫の間で撮影しているので、途中で見えなくなったり飛び去るところは見えませんが昼食は大事ですからね(笑)。

次の異機種編隊飛行があるとは予想しましたが、格納庫裏からエプロンに出て少しでも近づいて撮ろうという考えは無く、続けて昼食を食べていると15分後に次の編隊が来ました。

E-2C(34-3451) F-15J(22-8935) F-15J(92-8909)

いつの日かE-2DとF-35Aの編隊飛行となるでしょう。

格納庫裏で昼食を食べていると編隊航空機を見つけ、急いでカメラを準備し撮影しました。

買った店で久しぶりに弐千円札を見ました。 数十年ぶりに見たかな~。

商工フェアは両側に飲食店等があり、真ん中のテントで食べられるようになっています。

自衛隊基地・駐屯地の灰皿には火消し用水はほぼあります。

那覇航空祭では例年近隣各市の商工フェアも同時開催されています。

顔出しパネル

この写真は2016年度那覇航空祭でのP-3C説明板で、写真を調べたが2017年度の那覇航空祭ではP-3C説明板を置いておらず、2年ぶりのP-3C説明板です。

こういう機体番号がわからない写真は私にとってはダメな写真です。

2010年9月18日に行われた八戸航空祭で撮影した第2航空隊所属時の同機。

P-3C(5070)  第5航空隊(那覇航空基地)

U-125A(62-3004)  那覇救難隊(那覇基地)

452号機は昨年の那覇航空祭でも撮影していました。
E-2Cは航空自衛隊で13機運航していますが、初号機から3号機までが1枚に納まった写真は奇跡に近いでしょう。
まもなくE-2Dが導入されるが、E-2Cはどうなるのだろう? アメリカ・日本以外の国はE-2Cを使っていくのだろうから、まだまだ使える能力はあるでしょう。
たぶん尖閣地域での24時間警戒を行っていないでしょうから、E-2Dは増備として南西地域の領空を24時間警戒監視体制を構築していただきたいです(E-767と共に行っているかもわかりませんが)。
警戒監視機が常時飛んでいるというだけで抑止力にもなるでしょう。

453号機は今年の(2018年)三沢航空祭の時に撮影していました。 5か月前の航空祭ですが、雨だったことも忘れていました。 記憶は忘却や改変があるが、写真は忘却や改変はない未来の人たちに残す優れた発明品です。
でも最近は写真の改変は簡単にできますし、ちょっとしたミスで写真データは一瞬に消えますけどね(笑)。

E-2C(34-3453)  第603飛行隊(那覇基地)

E-2C(34-3451)  第603飛行隊(那覇基地)   航空自衛隊E-2Cの1号機です。

〇 美ら海エアーフェスタ2018 (2018年度那覇航空祭) No.2