投稿写真を募っているくせに掲載せず皆様にご迷惑をおかけしてもうしわけありません。
この写真も相当昔にいただいていたのですが、掲載忘れでパソコンの中で眠っていました。
栃木県の宇都宮飛行場の横にあるSUBARU航空宇宙カンパニー宇都宮製作所南工場で展示しているT-3(11-5546)です。
宇都宮にあるSUBARUの工場ではこの南工場にT-3と、少し離れた北にある本工場にT-1A・FA-300・KM-2の4機を展示しているのですが、以前は本工場が年に一般1回開放されて3機は見ることができたのですが、昨年の北宇都宮駐屯地祭の時にSUBARU社員に聞いたところ、一般開放はなくなったとのことでした。
このT-3と共に4機は現在一般人は見ることができないと思われ大変貴重な写真です。

今号では2018年12月8日と9日に航空自衛隊那覇基地で行われた美ら海エアーフェスタ2018(2018年度那覇航空祭)の内、12月8日の模様のみリポートしていきます。
既に航空雑誌や他のブログ等でリポートされていて皆様の関心は薄いかと思いますが、昨年の航空自衛隊最後の航空祭をヒコーキジャーナルで再度お楽しみください。
編集開始は2019年1月29日で、聞いたり知ったことをもう忘れてしまっているボケた痴呆気味のMAVERICですが、思い出しながら編集を開始しま~す。

フライトレコーダーにはボイスレコーダーとフライトデータレコーダーがあるが、これはボイスレコーダーですね。
なぜボイスレコーダーとフライトデータレコーダーを一つの機器にしないのだろう?
海上に墜落した場合、一つの機器であれば揚げるのに1回ですむが、2つの機器に分かれていれば2回揚げなくなるのにな~? 離れた場所に設置していて、どちらかが壊れて一つでも回収できれば事故原因がわかる可能性があるということかな?
それなら両方合わせた機器を機首部とテール部に2つ装備すればいいと思うのだが。
今の技術であればコンパクトで軽量なフライトレコーダーは簡単に作れるでしょう。 それと車に装備されているドライブレコーダーをコックピットと客室が映るようにして装備してはどうかな?
記録装置だけは頑丈にすれば数万円から数十万円でコックピットでの操作や会話、機内迷惑や暴力もすべて残ります。
定年後は航空機用簡易フライトレコーダーを作る会社を作ろうかな?(笑)。
でも航空局認可や搭載するための複雑な手続きが必要で、私の知識や技術では無理でしょうね。
定年後は会社社長になってクルーザーや自家用ジェットやヘリコプターを乗り回そうと一瞬思ったが、定年後は年金で細々と暮らしていきたいと思います(汗)。

B-767貨物便概要

ヒコーキジャーナルを始めてから旅客機の動向を調べた一覧表の整理や新規追加をしておらず、現在ANAのCARGO機が12機なのかは調べようがありません。
日本の旅客機の一覧表は中学生の時から作っていたので、今の小学生や中学生も自分なりの一覧表を作っている子もいるでしょうね。
相当なマニアであればJA番号機一覧や世界各国の旅客機一覧を作っている人もいるでしょうが、私が以前作っていたのは旅客機であれば日本に飛来する機体だけの一覧表でした。
一覧表の○が無記入の機体を撮影できて○を記入できた時は本当に楽しかったですよ。
芸術的航空写真を撮っている方は何が楽しいのかわからないでしょうね(笑)。

12月8日で温度が22度です。 北海道や東北の方々は沖縄がうらやましいでしょう。
私の職場に新潟県出身の後輩がいて、冬は2階の窓が玄関となり、毎日雪かきしないといけないそうで就職を大阪にしたそうです。
大阪でも冬はストーブを点けて部屋が暖かくなるまではまた布団にもぐりこんでいますし、寒い地方の方々は大変でしょうね。
夜間は寝室や居間のストーブは点けっぱなしで寝るのか聞いたところ、消して寝るとのこと。
寝ていても寝室が氷点下になるのではないかと心配になるし、朝起きても部屋が暖かくなるのに時間がかかるなと思います。

インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第257号

T-4の横を見ると見覚えのある隊員の方がいたので、航空祭で話をした隊員の方か広報担当の方か思い出していたところ・・・ あっ!
私が好きな曲で、航空自衛隊那覇基地が撮影協力した沖縄のアイドルグループらぐぅんぶるぅが歌う「青空ストーリー」のPVに出演していた隊員の方でした。
PVではらぐぅんぶるぅと一緒に踊っていたので那覇基地の広報担当の方か那覇基地のダンスサークルにでも所属しているのかと思い聞いてみると、ダンス経験のない整備担当の方だそうでなぜかお呼びがかかったそうです。
なぜか私としては芸能人と出会ったかかのように嬉しかったです。
なお、PVに写っていたらぐぅんぶるぅの3人(一部4人)は引退したようで違う方々に代わっていたのですが、現在らぐぅんぶるぅ自体が活動を行っているかわかりませんでした。
らぐぅんぶるぅの青空ストーリーは何度か聞いていくとなぜか口ずさんでしまうと思いますので、皆様も一度聞いてみてくださいね。
このPVほど航空自衛隊が協力がしたことはないのではないのではないかと思うくらい航空自衛隊機が多く映っていますので、映像でも楽しめると思います。

らぐぅんぶるぅの青空ストーリー

YouTubeへのリンクを勝手にしていいのかわからないが、問題があれば即リンクを解除しますので、YouTubeの運営会社さんか知っている方はご連絡ください。(YouTubeはどこの会社が運営しているのかも知りません)

青空ストーリーに出演していた隊員さん、撮影及びホームページへの掲載許可ありがとうございました。
那覇基地での撮影アイドルグループPV第2弾を待っていますので、その時は再度の出演よろしくお願いします。


前号発行からだいぶ日にちがたっているので、2018年度那覇航空祭のリポートは今号ではここまでとします。
那覇航空祭のリポートといっても航空祭の裏側ばかりのリポートですが、自衛隊機が飛び回る姿だけが航空祭ではなく裏側の行事や風景なども航空祭の一部ですので、飛び回っている航空機を期待している方はごめんなさいね。(誰もヒコーキジャーナルにそんな事きたいしていないか)
次号では航空機が飛び回る姿をばんばん掲載しますので(嘘で~す 技術が無くしょぼい機材のためできません)、次号も閲覧よろしくお願いします(笑)。

これはポルトガル語とかスペイン語とかですか? JTAが運航した中古機体でこの言語を使う国で一時期就航した機体があればその機体に装着されたことがわかります。 が、調べる時間がないので私は却下!
どなたか調べたらおしえてね ❤

エンジンブレード

ここで展示している物の多くはたぶんまもなく退役するB-737-400型用と思われ、CFM56-3C1エンジンの前から見えるファンブレードだと思います。
説明役のJTAの整備士が近くにいて聞いたのですがひとつひとつの機種までわからないとのことで、聞くと元航空自衛隊を退官した整備員で、JTAに再就職して間もない方だったのでしょう。
B-737の300型の物かな?と言っていたので、日本でB-737の300型は登録されたことはないですよと伝えました。
旅客機部品のことを聞くより、F-86やF-104のことを聞くべきでしたね(笑)。

こういう物を展示していました。 私はこういう展示物に心が刺激されますので、1点1点紹介していきます。

モデルプレーンも売っています。 南西航空時代のツインオッターやYS-11などもマニアには人気だと思いますよ。

シンクや冷蔵庫を装備。

那覇基地給水車  5トンの水を搭載できます。

F-15DJ(62-8089)  第204飛行隊(那覇基地)

C-2(68-1203)は体験搭乗があったのか頻繁に離着陸を繰り返していました。

T-4列線

F-15J(32-8941)  第304飛行隊(那覇基地)

F-15J(12-8927)  第204飛行隊(那覇基地)

ウルトラマン塗装がきっちり撮れなかったことが残念!

移動用多重通信装置かな?

F-15J(72-8879)左側垂直尾翼モニュメント

今年も慰霊之碑とF-15J(72-8879)左側垂直尾翼モニュメントは立入禁止でした。

ここは那覇基地本部庁舎の裏側になるのですが、正面側には国旗を掲揚していたのに裏側はありませんでした。
裏側は国旗掲揚台ではないのかな?

前 : DHC-8-314(JA8936)  後 : B-737-446(JA8996)

どちらかというと同じ小月航空基地で展示している港湾用の錨に似ているのだけどな~。 昔の護衛艦はこのような錨だったのかもわからないが、横棒(正式名称わからず)があれば護衛艦に傷が付くのでは?
うるさく聞いてくるから適当に答えておけばいいと思ったのではないでしょうね~(笑)。
全国の基地・駐屯地に行くと展示物に説明板が無い展示物を時々見かけます。 展示する以上できるだけ調べて説明板を設置するべきだし、わからないのなら調べたがわからないと説明板に書けばいいと思うし、展示物を調べることも広報担当の職に就けばやらなければならない重要な仕事だと私は思います。

これは海上自衛隊小月航空基地で展示している護衛艦ゆきかぜの錨ですが、あきらかに重厚感が違います。

以前は那覇基地本部庁舎前にある石造の看板が「南西航空混成団」となっていたのですが・・・

この写真は2016年12月11日撮影写真で、何かが違うのですが何かわかりますか?

伊丹空港にあるMROJapan工場は取り壊されてしまうのでしょうね。 新明和工業・全日空整備・MROJapanと引き継がれてきたこの場所での航空機整備は2018年で途切れてしまいました。
エアバスヘリコプターズ・レオナルドヘリコプターズが独自に日本に工場を作っているので(作る予定)、ベルテキストロンやボーイング・シコルスキーなどが整備工場を作らないかな~? 日本飛行機やジャムコや各重工業も大歓迎です。 航空機整備の工場をなんとか伊丹のこの地に残してください。

2017年12月9日の状況。

とうとうMROJapan新工場が完成し、伊丹空港でのANA系列の機体の重整備や塗装作業が終わってしまいました。

2011年12月11日に撮影した那覇基地退役機展示場。

この先に那覇基地退役機展示場があるのですが、今年も行くことができませんでした。 退役展示機マニアに理解がある基地司令就任を待ちましょう。

並んでいた方の入場が終わったので私も入場しましょう。

終わりました。 ヒコーキジャーナルに写っている写真は営利のためではなく私的にほしいという方であれば元画像を進呈いたしますのでメールをくださいね。
エイサー隊員の方にも送りますよ。

一番前に並んでいる方に聞くと、朝の5時か6時頃から並んでいるとのこと。 写っている方で写真がほしいという方は画像を送りますのでメールをください。(いらないか)
私は昔から全国の航空祭や基地・駐屯地・航空関連施設に行っていますが自分が写っている写真はほぼ無く、以前北海道のある駐屯地を訪れた時に大阪から見学者が来たと広報担当の方が写真を撮って隊内誌に掲載されたことがあり、その隊内誌を送っていただいたことがあります。

門の隙間から那覇基地エイサー隊が準備している姿を見ることができました。

多くの方が開門を待っています。

正門から最後尾まで200mくらいかな? 以前行った厚木航空祭では並んでから1~2時間かかって入場したと思うので、比較的家族でも行きやすい航空祭でしょう。

◎ 2018年沖縄県撮影旅行 No.3

F-86F-40(62-7532)ですが、なんと片翼でけで大型のロケット弾を10発も搭載しています。
片翼だけでパイロンが5か所あり、そんなにパイロン装着部あったの??? ロケット弾は127mmロケット弾(ズーニー)だと思ったがさらに太いように見え、両翼にこの大型ロケット弾を20発搭載して離陸できるの?
まあどこかで展示した時に見せるために無理やり搭載したものと思うが、F-86Fのこんな写真を見たのは初めてです。
皆様もこれぞという写真を撮ったり所有していましたら投稿よろしくお願いします。
そして、投稿したのに掲載してくれていないぞという方は、すみませんがもう一度メールをよろしくお願いします。
取材や写真の整理や編集で忙しくしている内に忘れてしまっている可能性が大です。
御意見、御希望、訂正・修正・削除依頼も受け付けていま~す。

SUBARUさん! どうにか一般人でも見ることができるところに4機を並べて展示してくださいよ~。


投稿していただいたので私からも所蔵写真を1枚掲載します。

T-4(96-5625)  南西支援飛行班(那覇基地)

例年と同じで、舞台横でT-4を展示していました。

私は何にシールを付けたか忘れてしまいましたが、いの日かJTA博物館を作っていただき、そこで展示する物は保管しておいてくださいね。
そして羽田のJALと同じように、JTA格納庫見学ツアーも検討お願いします。

JTAは中古部品を飛行機ファン向けに販売を検討していて、どういう部品に興味があるのかアンケートを行っていました。

銘板にはDHC-6気象レーダーと同じRCA製の気象レーダーと書かれており、たぶんDHC-6気象レーダーの土台でしょう。

これは上に掲載したDHC-6気象レーダーの土台でしょうか?

DHC-6気象レーダー

へ~ JTAは以前使用していたツインオッターの部品を残してくれているのですね。 いつの日かJTA博物館が出来た時を考えて大事に保管をお願いします。

これは断面がわかる旅客機用タイヤでしょうか。 それにしては接地面の厚さが薄くないですか? 1~2mmしかないように見えるのだが、下側は水平のようになっているように見えるので下側は切ったのかな?

搭載機種不明の各種操作盤

YS-11エンジン回転計

写真があまりよくなく小さくて見えにくいが、写真右下のフラップ(かな?)の上に何か記号らしきものがありますね。 これはフックを取り付ける位置を表しているのではないかと翼の上を見るたびに見ていたのだが、そこに差し込む器具ではないかな~?
記号の位置にあるボルト穴に蓋のためねじ込んでいるボルトを抜きこの器具をねじ込み、フラップを外す時に上からワイヤーを使いクレーンで吊ってからフラップを外すボルトを外してフラップを外す。
ド素人が考えそうな推理で、たぶん違うでしょうね(笑)。

これは何だ~?  以前から思っていたのだが・・・

搭載機種不明のフライトレコーダー

CFM56やJT8Dエンジンなどに詳しくはないが、2世代ほど前のエンジン燃焼室ではないかな~?
これと同じ燃焼室らしきエンジンを私のデジタルアルバムで調べてみると・・・

B-737エンジン燃焼室と書かれているが、CFM56やJT8Dエンジンにこのような燃焼室があるのかな?

「先端部にあるキャップは、夜間駐機時などに装着するキャップですか?」と聞いたところ、「他に使っていたキャップをケガ帽子のために装着しただけ」とのこと。
ほんとうかな~? ピトー管先端部の形状に合っており径もぴったりで、目につくような色になっています。

機種不明のピトー管

B-737フラップ   ハニカム構造がよくわかる展示物です。

YS-11用ラジオコントロールパネル   このように機種が書かれているとマニアとしては有難いです。

ここではこういう物や・・・

JTAブースでもCAさんと記念撮影ができます。

次はJTA(JAL)ブースです。

先ほど出会った南西航空音楽隊が演奏をしていました。

翌12月9日の那覇航空祭2日目にはANAの作業服(制服?)でANAブースを盛り上げていました。 やっぱりこの服装の方がいいですね。
今は日本航空を抜いて日本のフラッグキャリアとなったANAを世界のANAとなるよう、何万人といるANAグループの一社員でしょうがこれからも支えていってくださいね。

笑顔がいいですね。 この方は整備担当と言っていた(と思う)ので、テレビドラマの「グッドラック」に出ていた柴崎コウのようにANAの作業服の方がかわいいし宣伝にもなるのではないかと近くにいた上司の方にもお願いしたところ・・

社員さんたちも気軽に撮影に応じてもらえます。

ANAのパイロットとCAさんとの記念撮影を例年と同じく行っていました。 パイロットやCAさんと会う機会はほとんどないので、航空祭でこういう機会を作ることは航空会社として親密感を作るためや宣伝にも絶好のイベントだと思います。

説明板に15周年と書かれており、ANAがNCAの株式を日本郵船に売却して手を引いた年が2005年だからまだ13年だと思うし、ANACARGO社の会社設立は2013年なのでまだ5年しかたっておらず、15年とは何?
もしかしたら1と見えるのはデザインで、5周年と書いているのかな?

説明板を持っていただいた方はANACARGO担当の社員で、那覇空港はANACARGOのハブ空港となっているのでANACARGOの宣伝を行なっていたのでしょうね。
第2滑走路は2020年に供用開始となりMROJapanは那覇空港に来たし、ANAにとって那覇空港は重要な空港となっていくでしょう。

ANA全機体の機数が書かれており、まもなく新規導入されるB-777FとA380も書かれています。 両機が初飛来する時は成田か羽田か知らないが大フィーバーとなるでしょうね。

OKINAWAの前にある丸いマークは何かのマークなのでしょうね。

2017年5月23日に成田空港で撮影した実機であるが、撮影から日にちがたっているので同じ塗装かわかりません。
成田空港で撮影すると大量の写真が出来上がり、大量写真の整理りは時間がかかるのて後でしようと思っておろそかになるので、2018年にも写しているが写真が出てこない可能性が大です。

なぜか展示している模型はANACARGO機   B-767-316FER(JA605F)模型

ANAブース

次は格納庫内の探訪です。

トイレもあります。

これは休憩用の車両かな?

大型トラックでもオートマチックなのですね。 全走行距離は452Kmで沖縄の車両なのであまり走らないようで、タコグラフ装備ですが、ドライブレコーダーは無いようです。

陸上自衛隊車両を元相撲取りが運転して問題になっていたが、民間整備業者の方が運転したり、事故時に少し動かすために警察官が運転することもあると思うのだが一切運転はだめなのか、あるいは書類に色々書いて上官の決済をもらえば大丈夫なのだろうか?
航空自衛隊機でもIRAN時は整備会社のパイロットにより試験飛行を行いますよね。
「まあいいじゃん」という考えは日本から去っていき、あそびの無い世の中になって逆に不便な世の中になっていくのでしょうね。
強盗事件の犯人役が逃げる時にシートベルトを装着して車で逃げる映画が放映されるようになり(笑)、パイロットや管制官やCAは翌日が仕事なら仕事帰りに酒を飲みに行くなんてもってのほかとなるでしょう。
それでもあなたはパイロットや管制官やCAになりたいですか?
いつの日か全ての職業がアルコールチェックするようになり、仕事中にコーヒーを飲んだり飴を舐めたり、女性なら化粧直しも禁止となるでしょう。
早く定年が来ないかな(笑)。

T-4(16-5800)  第304飛行隊(那覇基地)

T-4(36-5698)  第204飛行隊(那覇基地)

F-15DJ(82-8092)  第304飛行隊(那覇基地)

ブルーインパルス

1号機  T-4(66-5745)
2号機  T-4(06-5787)
3号機  T-4(26-5692)
4号機  T-4(26-5686)
5号機  T-4(06-5790)
6号機  T-4(26-5690)
予備機  T-4(46-5731)


従来からの機体は1号機の745号機と、予備機の731号機だけとなってしまいました。 まもなくそれらの機体も用途廃止になり、ブルーインパルスは全機新しく改修された機体となるでしょう。
とうとうT-4ブルーインパルスの退役展示機1号機が岐阜の川崎重工業で展示されましたね。
なぜT-4ブルーインパルスの退役展示機1号機(46-5726)がまず民間企業への貸与という形での最初の展示機となったのでしょうか?
以前航空自衛隊各基地にT-4ブルーインパルスの展示希望調査があったと聞いているのですが、どの基地も展示希望をしなかったのかな?
これからいくつかの基地で展示機となっていくと予想はしますが、子供や大人の方々にも大人気のブルーインパルス機を展示すれば、航空自衛隊への理解や隊員募集に有効だと思うのですがね~。
どの基地もそんなことより、退役展示機の設置や維持管理の費用や管理のことを考えて退役機を展示する意志はなくなっていっているのかな?
正面装備の充実も大事ですが、有能な人材を集めるために費用対効果を考えると有効な手段だと思います。
日本の少子化はどんどん進んでいきますよ。
そして人材募集に四苦八苦しながらも多くの費用をかけている民間企業に有能な人材が流れていくことになるでしょう。

DHC-8-315(JA721A 海上保安庁那覇航空基地所属 MA721 しまたか2号)

C-2(68-1203)  第403飛行隊(美保基地)

T-4(56-5740)  南西支援飛行班(那覇基地)

T-4(66-5743)  南西支援飛行班(那覇基地)

T-4(16-5801)  南西支援飛行班(那覇基地)

F-15J(52-8954)  第304飛行隊(那覇基地)

F-15J(22-8935)  第304飛行隊(那覇基地)

F-15J(92-8909)  第204飛行隊(那覇基地)

F-15J(82-8905)  第204飛行隊(那覇基地)

F-15列線

自衛隊航空祭で旅客機を展示していただけることは嬉しいことです。

B-737-8Q3(JA09RK ウルトラマンジェット)

エプロンに到着! 右

那覇の陸海空自衛隊カレー勢ぞろい! でも高~い!

飛行安全への誓い

那覇基地慰霊之碑

メイン道路に戻ってきました。 水平が出ているなら相当な勾配ですね(たぶん出ていませんね)。

これからの日本を守っていただく航空学生です。 私の老後も安心して住める日本を維持してくださいね。

少人数の音楽隊ですが、少数精鋭で頑張っています。

南西航空音楽隊と航空学生ドリル隊が準備を整え出発しました。

5044号機は2013年4月28日に鹿屋航空基地で撮影して以来の撮影でした。

P-3C(5044)  第5航空隊(那覇航空基地)

ちょうどP-3Cが通ってくれました。 ラッキー!

2019年1月21日に撮影したJA8996号機。

2016年12月12日に撮影したJA8936号機。

ここからJTA格納庫の前で退役機を撮影できました。

毎年何の錨か海上自衛隊那覇航空基地の広報担当者に聞いてもわからないとのことだったが、昨年護衛艦の錨と教えていただきましたが本当かな~?

次は例年行ける海上自衛隊那覇航空基地地区で展示している錨(いかり)です。

航空学生ドリル隊と南西航空音楽隊の準備風景でしょうか?

裏側

現在は「南西航空方面隊」となっています。
これは2017年7月1日に格上げされ、北部航空方面隊・中部航空方面隊・西部航空方面隊と肩を並べる部隊になったためです。
2枚の写真を見比べて、土台は同じということがわかります。
南西航空混成団と書かれた石碑はユンタ ラウンジで展示していただいているかな?

那覇基地本部庁舎前に2年ぶりに来ることができました。

昨年の航空祭ではパンフレット上では立入禁止ではないのに行くことができなかった那覇基地本部庁舎方面に、今年は行くことができました。
途上でも警備犬2頭を紹介していました。 手前がラオウ号で、奥がクロード号です。
このように名前を書いた旗を持っていただければ、警備犬の名前がわかって投票できると思います。

那覇基地広報展示館(ユンタ ラウンジ)は今年も開放されていませんでした。

行きは下り坂で楽ちんです♪。

警備犬といえばシェパードですが、警備犬に柴犬がいれば投票で第1位になるのは確実でしょう。

警備犬の人気投票があるらしく警備犬がいました。 どちらかがリータス号で、どちらかがティガ号でしょう。 投票しようにも、名前がわかるようにしないと投票できませんよ。

エイサーを見られなかった並んでいる方の列はまだ続いています。

でもエイサーは続いています。

入場!

10時になり手荷物検査が始まりました。

このエイサー隊は航空自衛隊員と思われ、国を守りたいしエイサーも踊りたいという方はお近くの自衛隊募集事務所へおいでませ(ここで山口弁が出てしまいました)。
以前YouTubeを見ていると駐屯地祭で今風のダンスを披露する陸上自衛隊隊員の姿が映っていました。 今風のダンスが好きな方もサークルとかで気分転換できる基地や駐屯地もあると思いますよ。

このように手荷物検査場前で止められています。

エイサーが始まり、入場者に見てもらうためでしょう。 航空マニアは早くエプロンに行って航空機を撮影したくやきもきしているでしょうが、那覇基地としては見てもらいたいのでしょうね。

予定15分前に開門はされましたが手荷物検査はまだ行なっていません。 なぜかというと・・・

9時45分に門が開放されました。 昨年と一緒で、隊員が制止しないため列に並んでおらず右側にいた方も開門と同時に入っていきました。
この事を隊員に伝えると、翌日は正門の右側にいて並んでいない方は並んでいた方が入場した後に入場するように改善されていました。

美ら島と書いて「ちゅらしま」と読み、美しいやきれいという沖縄の方言です。 「チュラ琉球」というホテルに数十年前に泊まったことがあるがまだあるかな~?

1日目は夜の7時まで開いており、夜間の航空自衛隊基地を見ることができるということです。

9時25分の正門付近の状況

TOP

〇 投稿写真コーナー

96-5625号機とは2016年9月11日に行われた三沢航空祭以来の再会で、当時は第3飛行隊所属でした。

YS-11に装着していたダートエンジンの燃焼室と大きさが似ているのだけどな~? まあCFM56ではなくてもJT8Dエンジンにはあったのかもわからず、JTAがB-737の燃焼室と書いているのでB-737の燃焼室でしょう。

那覇基地ブルドーザー

沖縄は離島で災害があっても他県からの応援は時間がかかるので、自衛隊に多くの重機を配備するべきでしょう。

航空祭は午前10時から行われるところ、早く入場したいという考えがないヒコーキジャーナル取材班は、9時18分に基地直近のゆいレール赤嶺駅に到着し取材活動を開始しました。
既に入場待ちの長い列ができています。

〇 美ら海エアーフェスタ2018 (2018年度那覇航空祭) No.1

正面