ラジオコールプレートは合っており、31265号機で間違いないでしょう。 陸上自衛隊は展示機にする時に機体番号の書き換えはほぼないので安心しているのですが、ラジオコールプレートを取り換えるなどの小細工をしていれば相当な悪でしょうが(笑)、まあそんなことはしないでしょう。
ということはIRライトは外せるということになり、OH-6Dで前部からだけ撮った写真などで311〇〇か312〇〇か313〇〇かをIRライトの有無だけで機体番号を割り出したりしていたのですが、これは見直さなければなりませんね。
まあ機体番号にこだわらない芸術的航空写真撮影マニアには関係ないことですけどね(笑)。

2018年5月26日、茨城県土浦市にある霞ヶ浦駐屯地にて霞ヶ浦駐屯地開設65周年及び関東補給処創立20周年記念行事が行なわれました。
霞ヶ浦駐屯地祭にはほぼ毎年行っていて毎年ヒコーキジャーナルでリポートをしていると思うので、今回は昨年と変わったところを中心にして昨年のリポートより簡素化した編集にしたいと思います。
それでは、陸上自衛隊航空整備士養成のメッカ及び陸上自衛隊退役機集積所である霞ヶ浦駐屯地の記念行事の模様をご覧ください。

〇 護衛艦「いずも」和歌山港にて一般公開

CH-47Jは2機が体験搭乗を行っていました。 CH-47J(52916) 第12ヘリコプター隊(相馬原駐屯地)

私が所有する望遠ズームレンズではこの近さではピントが合わないでしょうから高性能レンズなのでしょうが、近い場所を見ることがないから実戦では意味がないでしょうね。
AH-1Sの飛行姿をよく獲りますが、逆にAH-1Sから撮影する私たちを撮っているかもわかりませんね。 剥げたおっさんがまた見に来ているとパイロット同士で言いあっているかもわかりません(笑)。

この機体が退役したことで、東北方面ヘリコプター隊へのOH-6D配備は終わったったのかもわかりません。
読者の方より連絡があり、31291号機が東北方面ヘリコプター隊で運用中とのこと。

ラジオコールプレート     (2014年5月18日撮影写真) 

(2014年5月18日撮影写真)

銘板     (2009年5月17日撮影写真)

昨年撮影した説明板を見てみるとUH-1Hの文字が変わっておりますが諸元は変わっておらず、UH-1Hの下地の赤色が薄れてきたので、その部分だけ塗装と書き換えをしたのかな?

2017年5月21日に撮影した同機ですが、んっ!、機体横にある黒いアスファルト(かな?)の部分と機体の位置を見ると機体が昨年より少し前に動かされているようで、それに伴い説明板も少し前にいっています。

インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第240号

大阪への帰路についたのでした。

めでたいでんしゃに乗って・・・

そして和歌山港駅から・・・

MK46魚雷

この大きさが限度の銘板撮影。

SH-60J(8268) 用途廃止訓練機   もう68号機まで用途廃止になっているのですね。

またもや第1昇降機に乗って格納庫に降ります。

ドアを開けても日の丸がわかるようになっています。

SH-60K(8418)  第21航空隊(館山航空基地)

第1昇降機で飛行甲板に移動です。 いつの日かアメリカ海兵隊のF-35Bや航空自衛隊のF-35Bがこのエレベーターを使う時が来るでしょう。

だが飛行甲板見学後に見学できるとのこと。

用途廃止訓練機を撮りに行きたいが行けないとのこと。

いずも型は随伴艦に給油できる補給艦のような機能があり、給油管が装備されています。

「いずも」エレベーターである第2昇降機(これが正式名称です)の奥にヘリコプターが見えます。

SH-60J(8268)  用途廃止訓練機

車両搭載用の橋(正式名称知らず)から乗艦します。

手荷物検査をして・・・

10時から公開のところ、9時30分に列が動きだしました。 海上自衛隊さんありがとうございます。 約1時間暑い中並んでいました。

先日行われた大阪港での「かが」見学の時を考えれば、これくらいの行列は何とも思いません。

海上自衛隊史上最大の護衛艦で見事な雄姿です。 これで「いせ」・「かが」・「いずも」と空母型護衛艦3隻を見学したことになります。
航空マニアの中でもトップクラスの見学履歴でしょう。

シャトルバスで和歌山港西浜第3岸壁に到着!

南海電鉄和歌山港駅は1日13便しかない乗降客数が少ない駅なのですが、当日は増便され見学の方が多く来たので、改札機もびっくりして2台とも切符詰まりしていました。

この夏も多くの場所やイベントに行っており、こういう小ネタ(わざわざ和歌山で来ていただいたいずもに悪いですが)はリポートできずに飛ぶ可能性が非常に大なので、眠るまでに少し時間があるので護衛艦「いずも」のリポートを簡素化(の予定)で編集したいと思います。

霞ヶ浦駐屯地祭の飛行場地区開放は昼頃からなので慌ただしくゆっくり見ることができず、観閲行事に興味がない人もいるので本部地区と同時開放にしていただきたいです。
霞ヶ浦駐屯地を出た後、次のイベントの場所に向かいましたがそのイベントのリポートはできるかな?
他にも多くの場所に行っているので、飛んでしまったらすみません。
そして、冒頭に簡素化編集と書いたのに、まあまあ重厚な編集になったことをお詫びいたします。

UH-1J(41818)が飛行後の点検をしていました。 所属は不明ですが、航空学校霞ヶ浦校でしょう。

CH-47JA(52965)  第104飛行隊(木更津駐屯地)

2015年には無くなってしまいました。

2014年には2機になり・・・

2013年までは3機が置かれていたが・・・

以前OH-6Dの訓練台を置いていた場所は立入禁止になり牽引車置き場になっていました。

同居する航空自衛隊霞ヶ浦分屯基地のキャラクター パックC造です。

霞ヶ浦駐屯地祭恒例の小火器・弾薬の展示です。

この落下傘展示は関東補給処松戸支処の展示だったかな?

木更津駐屯地で見た以来の野外貯油タンクを展示していました。 どこの駐屯地から持ってきたか聞いたのですが、時間がたって編集しているので忘れてしまいました。

この機体も退役時は第1対戦車ヘリコプター隊(帯広駐屯地)所属でした。

画質は悪いですが、2004年6月20日に丘珠空港展望デッキから撮影していました。 フィルムでも撮っていると資料にあるのですが、時間がかかるのでフィルム写真の掲載はやめておきます。

外された部品は横に置かれていました。 これをヤフーオークションに出せば高い値が付くと思いますが出ることはないでしょう。
将来は自衛隊機も民間に売却され、朝日航洋がCH-47Jを運航する時が来るかもわかりませんけどね。 生きている内に朝日航洋塗装のCH-47Jを見てみたいものです(笑)。
どなたか画像編集ソフトで朝日航洋塗装のCH-47JかUH-1Jを作って送ってくださいな。

ところで、要人輸送用のAS332が処分されたと書きましたが、この3機は元は総理府(現内閣府)が購入したJA9629~JA9631で後に陸上自衛隊機となったためか、民間に売却されたらしいです。
どこが購入したのかやどこに行ったかはわからず、外国で飛んでいるのか、または日本国内で民間運航会社の部品取り機となったのかさっぱりわかりません。
ご存じの方は教えてくださいね。

この機体のコックピット内に小さな模型が置かれていました。 自衛隊でもこういう遊び心が必要と思います。

なお、退役時は第1対戦車ヘリコプター隊(帯広駐屯地)所属でした。

この機体は私の資料では第1(帯広駐屯地)・第2(八戸駐屯地)対戦車ヘリコプター隊所属が長く、両駐屯地祭に行ったことがない私としては昨年の霞ヶ浦駐屯地祭で初めて撮影した機体でした。

この機体は昨年の霞ヶ浦駐屯地祭でも展示された機体で、多くの部品が外されていました。

いつの日か展示機か訓練機となっている姿で会いましょう。

私が現役時代の姿を撮影したのは2013年が最後でした。(あくまでも写真の整理が終わった中での事で、整理の終わっていない写真が数万枚あると思われ、その中にうずもれているかもわかりませんが)

2011年9月8日に八尾駐屯地で撮影した同機ですが、中部方面ヘリコプター隊に所属していた時期もありました。

このような塗装でした。

右側は・・・

2006年5月21日に行なわれた北宇都宮駐屯地祭の時は特別塗装機になっていました。

銘板  1982年3月製造と刻まれているようです。

この訓練台がお騒がさせな某国に渡れば部品を使うでしょうね(笑)。

ちなみに下総航空基地にはSH-60Jの訓練台があるのですが、近年は公開されなくなってしまいました。
ということは航空自衛隊にもあるかもわからず、あるのであれば浜松航空祭で公開をお願いしま~す。

整備員養成に使うのでしょうがOH-6Dの整備員養成は終わっていると思われ、陸上自衛隊のどこかの駐屯地の資料館で展示するか航空専門学校に寄贈していただきたいです。
多くの整備員を養成するために使われていた貴重な物なので、スクラップだけはご勘弁を。
私はこのような訓練台はOH-6D・OH-1・UH-1・LR-2で確認しており、AH-1S・AH-64D・UH-60JA・CH-47Jの物もあるのではないかと思っており、できれば来年以降の霞ヶ浦駐屯地祭で展示していっていただければなと思っています。

OH-6D操縦動力系統訓練台

はたしてこの機体は日本のどこかで展示機として第2の人生を送れるかな?

この機体をアルバムソフトで検索してみると、デジタル写真では2004年9月12日に行われた立川駐屯地祭で第1飛行隊所属の姿も撮っていましたし(この写真)、第14飛行隊(北徳島分屯地)所属時の姿も撮っていました。

約1年前は元気に飛んでいたのにな~。

OH-6D(31281)

以前関東補給処の格納庫に入った時の模様(AS332は処分された模様)。

関東補給処の格納庫に以前入った時は多くの退役航空機が隙間がないくらい詰め込まれていたのに、ガラガラの状態でした。
他にも関東補給処の格納庫があるのでそこに詰め込まれている可能性もあるが、たぶん以前ほどの保管機はないのではないかと思います。
フィリピンにUH-1Hの部品を提供すると報道があったが、多くの部品は関東補給処から送られるのでしょう。 でもフィリピンのUH-1Hより陸上自衛隊を退役したUH-1Hの方が飛行時間は少ないでしょうし程度も相当いいと思われるので、TC-90と同じように退役機を贈与すればいいと思うのだが、フィリピンのUH-1Hはゲリラとの戦いに使用していると思われるので、元自衛隊機が戦闘に使われることは避けて部品のみ提供するのでしょうね。

今年から関東補給処の格納庫が開放され、格納庫内で保管機を撮影できるようになりました。

昨年まではUH-1HとOH-6Dの保管機を屋外展示しており、これらの機体を撮影できるのを楽しみにしていたのに残念です。 (2017年5月21日撮影写真)   が・・・

今年はとうとう関東補給処の退役保管機の屋外展示が無くなってしまいました。

UH-1J(41844)  航空学校霞ヶ浦校(霞ヶ浦駐屯地)

UH-60JAは優秀で、墜落機は1機もありません。 御嶽噴火や鬼怒川水害の救助でも活躍しており、そろそろエンジンや装備を改修した性能向上型を計画していただきたい。
今回の西日本水害でも八尾駐屯地に2機前進待機していました。

この機体は昨年まで第2対戦車ヘリコプター隊に所属しており、2017年4月16日に行なわれた霞目駐屯地祭で撮影していました。

AH-1S(73440)  航空学校霞ヶ浦校(霞ヶ浦駐屯地)

この機体は昨年の霞ヶ浦駐屯地祭でも展示されており、航空学校霞ヶ浦校が第4対戦車ヘリコプター隊から管理換え中に飛行停止になり、留め置かれているのでしょう。
しかしOH-1の飛行停止はいつまで続くのだろうか? このまま全機退役ということはないでしょうね~?(汗)。

飛行場地区に向かいました。

広場で記念式典を行っていましたがすぐに広報センター近くに戻り、大阪の知人と出会ってうだうだと話をして時間をつぶし・・・

ありませんでした(笑)。

お待たせしました。 飛行船ツェッペリン伯号飛来跡記念碑の納庫内に鳥の巣があるかないかを知りたがっている日本に3人いるかいないかの鳥の巣マニアに送る、今年の格納庫内に鳥の巣は・・・

椅子が大量に置かれていました。

2階のハンザブランデンブルグ水上偵察機のプロペラはそのままでしたが・・・

桜花模型も展示位置が変わっていました。

ナイキアジャックス模型(ナイキアジャックと書いているが間違い)

ナイキJは多くの場所で展示しているが、ナイキアジャックスを私は見たことがないと思います。
調べてみるとナイキJミサイルの前に1962年から配備されていた対空ミサイルですが、ナイキJは多く展示しているのになぜナイキアジャックスは展示されていないのだろう?

ナイキJ模型

椅子がなくなり、写真や機材や隊員が食べる缶詰などを展示しています。 私としてはあまり興味がわく物が無くトイレに行くと・・・

1階は昨年までこういう感じだったのですが・・・

広報センターへは裏口が開いていたのでここから入りました。

ついでに銘板も掲載しておきます。

この機体は近年内部の公開をしていないようなので、2015年に撮影した機内の写真を掲載します。 これは内部から見た貨物扉です。

KV-107ⅡA-4(51815)

昨年撮影した写真を掲載しておきます。

今年は機内の開放がなかったので・・・

2017年5月21日に撮影した同機ですが、今年塗装されたのでしょう。 以前の塗料が残っていたとしてももう使えないでしょうから、駐屯地予算で購入したのでしょうね。
TH-55Jは日本にそんなに残っていないでしょうから、これからも長く展示していってくださいね。

TH-55J(61326)

2006年2月12日に木更津駐屯地祭で撮影した第12ヘリコプター隊所属時の同機。 私の資料によると、少なくとも1999年には第12ヘリコプター隊所属になっており、近年は航空学校宇都宮校所属だったので、関東付近のマニア以外では撮影しにくい機体であったであろう。

右真横写真は超広角ズームレンズを使ってもこれが限度です。

こういう写真を撮った場合、OH-6Dの31165号機か31265号機というのがわかり、資料により31165号機はIRライト未装備機のため31265号機だということがわかります。
なお、31165号機は1997年1月13日に事故を起こしており、それらの事からも機体番号がわかる場合もあります。

2013年5月26日に北宇都宮駐屯地で撮影した航空学校宇都宮校所属時の同機。

んっ! IRライトが装着されていないぞ! 外せるの?
機体番号の書き換えかと思い、今回撮影した写真で調べてみると・・・

OH-6D(31265)   そして今年より展示を開始した機体です。

紹介した3機のOH-6は既にスクラップとなり、この31212号機もスクラップになったであろうが、この銘板はいつまでも残っていくでしょう。
各自衛隊は退役機をスクラップにする前に銘板は外して、永年保存して各自衛隊広報施設で展示していただきたいです。
それが長年国民や自衛隊のために働いた航空機の後世に残る唯一の部品になるのです。 でも展示機には装着したままにしておいて下さいね。

北宇都宮駐屯地の本部庁舎1階で展示しています。     (2015年5月24日撮影写真)

この機体の銘板は外されていたのですが・・・        (2015年5月17日撮影写真) 

OH-6D(31212)     (2015年5月17日撮影写真)

(2009年5月17日撮影写真)

(2009年5月17日撮影写真)

計器盤     (2005年5月14日撮影写真)

なお、2005年以前も撮影しているかもわかりませんがフィルム写真のため、探す・スキャン・掲載と時間がかかるのでデジタル写真のみ掲載しています。

31187号機の前はOH-6Jの31038号機を展示していました。(2005年5月14日撮影写真)
このように頻繁に機体を換えられるのは駐屯地内に関東補給処があり、予算をかけず簡単に機体を交換できるからでしょうね。
以前は退役機は全国の駐屯地等で展示していっていたのですが、各駐屯地への予算が削減されたのか最近は各駐屯地は展示機の更新をあまりやっておらず(ある駐屯地広報隊員によると展示駐屯地の負担で輸送や展示工事などをしなければならず、駐屯地の予算では頻繁に更新はできないとのこと)、霞ヶ浦駐屯地で廃棄処分になった機体も多いと聞いています。

31038号機の前はどの機体だったのかというと私の資料ではわからず、この展示場がいつ完成したのかも把握していません。
それでは31038号機からですが、今までの霞ヶ浦駐屯地退役機展示場のOH-6展示機を軽く紹介していきましょう。

2012年までは31187号機が展示されており、31212号機は約5年間の展示でした。
31212号機は2011年から2013年の間に展示されたと思われ、31187号機は2005年に北宇都宮駐屯地で撮影しており、2006年から2008年の間に展示を開始したと思われます。

昨年までは31212号機が展示されていいました。

むむっ! 機体が換わっている!

説明板は地面に固定されておらず、簡単に移動できたのでしょう。 (右にある通路はアスファルトではなくブロックでした)

ついでに今回撮影した銘板跡も掲載しておきます。

昨年は機内が開放されていたのですが今年は私が展示場にいた時間は開放されておらず、今後は開放されないようになったのかもわかりませんので、昨年撮影したコックピットの写真を掲載しておきます。

霞ヶ浦駐屯地退役機展示場

◎ 2018年千葉県・茨城県・栃木県撮影旅行 No.2

望遠レンズを持ってきておらず、銘板撮影はこの大きさが限度です。

この奥に航空機整備区画があるのだがシャッターが閉まっていました。 中にはSH-60K(8447)が整備中とのことです。 見たかったな~。

私の後ろにも相当な方が並んでいたのですね。

2018年7月15日、当日は護衛艦「いずも」の和歌山港での公開と小松島航空基地祭が被ってしまいどちらに行くか迷ったが、小松島航空祭は毎年行なわれるが護衛艦「いずも」の定形港は横須賀で、関西地方で横須賀配備の護衛艦は珍しく、特に空母型護衛艦でSH-60が搭載されている可能性が高いので護衛艦「いずも」の見学を選択しました。
小松島航空祭や徳島航空祭の時は私は和歌山港フェリーターミナルから海路で行く場合が多く、護衛艦「いずも」の公開場所へのシャトルバスもここから出ているので、どちらがよかったか運命の分かれ道となりました。
フェリーを使い両方行くという選択もありましたが、あわただしく非常に疲れた取材になったでしょう。

外に出るとUH-60J(43109)が救難展示を行っていました。 格納庫内にいる時に他の機種の飛行展示していたかもわからず、すべてをリポートできないことをご了承ください。

これがレンズでしょう。

AH-1S搭載のカメラで前にあるフィギアを見る催しをしていました。

AH-1S(73426)

AH-1S(73419)

真横写真は機体の前にこの機体の物と思われるトランスミッションが置かれていて、クリアーな写真は撮れませんでした。
他の機体のトランスミッションに問題が出れば、この807号機のトランスミッションが移植されるのでしょうね。 807号機としては体の一部ですが、また飛べれば喜ぶことでしょう。

2005年5月22日に北宇都宮駐屯地祭の時に撮影した同機で、私の資料によると航空学校宇都宮校所属が長かったのですが、退役時は第4飛行隊(目達原駐屯地)所属でした。

UH-1J(41807)  用途廃止機

とうとうUH-1Jが用途廃止機となり、関東補給処入りしていました。 他の駐屯地隊員によると10機弱退役しているそうで、41803号機も霞ヶ浦駐屯地で確認できました。

この訓練台は2010年の霞ヶ浦駐屯地祭でも公開され、その時にOH-1訓練台も公開されました。

この機体は2017年4月16日に行われた霞目駐屯地祭で陸自機や公的機関のヘリコプターをひきつれて先導したOH-6Dで、約1年後に見た姿は関東補給処で保管機となった退役後の姿でした。

それでは戻って、2018年の関東補給処格納庫展示機体等を紹介していきます。

UH-1Jも優秀な機体で、多くの機体を全国に分散配備しているのに墜落機は1機もないです。 後継機のUH-1Xの試験機は順調に製造中と思われ、機種名が何になるか気になるところです。 UH-1KかSUBARUのSを取ってUH-1Sかな(笑)。 

この機体は2016年4月10日に行われた高遊原分屯地祭で撮影しており、管理換え中なのであろう。

UH-60JA(43121)  第8飛行隊(高遊原分屯地)

AH-1Sは退役する機体が続出しており、対戦車ヘリコプター隊はどうなるのだろう? 今年は飛行停止中のためかAH-64Dの展示もなく、このままではどこかの対戦車ヘリコプター隊が廃隊となってしまうだろう。
まずは第2か第5対戦車ヘリコプター隊かな?
AH-64が信頼できない機体なら、AH-1Zしか選択肢はないのでは?

OH-1(32613)  第4対戦車ヘリコプター隊(木更津駐屯地)

展示機を見ていきましょう。

2017年5月21日撮影写真

2017年5月21日撮影写真

興味がわく物を展示していました。

今年はこうなっていました。

北宇都宮駐屯地祭に行けばこのような見事な61326号機の模型(ラジコン?)を見ることができるので、TH-55Jマニアの方は北宇都宮駐屯地祭にも行ってください。

OH-6Dだけでどれだけ写真を掲載したのでしょうか? 全然簡素化編集ではないですね(笑)。

銘板は外されているが・・・

OH-6D(31187)     (2010年4月11日撮影写真)

退役時は八尾駐屯地の第3飛行隊所属だったのですね。     (2005年5月14日撮影写真)

OH-6J(31038)     (2005年5月14日撮影写真)

UH-1Hの後ろに展示しているOH-6Dですが・・・

ラジオコールプレート

UH-1H(41685)

今年の2月26日から3月5日の間、広報センター及び屋外展示場の改装のため広報センターを休館するとホームページに掲載されていてどのように改装されたのか楽しみにしていたのですが、広報センター外観及び屋外展示場を見た感じでは昨年と変わりはありませんでした。

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ヒコーキジャーナルを数年に渡り見ていただいている方ならわかると思うのですが、この写真のタイトルは広報センターと退役機展示場が小改装されたのに変わっていませんでした。 残念!

〇 霞ヶ浦駐屯地開設65周年及び関東補給処創立20周年記念行事