インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第230号

YS-11(JA8612)  YS-11の試作2号機です。

1962年から1964年までの撮影と思われ、撮影場所はわかりませんでした。
着陸時と思われる見事な写真で、この写真にひかれました。 前号で掲載したT-6といい貴重な写真が多く、撮影者の方が御存命であれば当時のことをいろいろ教えていただきたいので、ヒコーキジャーナルを見ていましたら連絡よろしくお願いします。

それと、JA8612について調べていたところ、「LEMEFUSのこころ」というホームページにたどりつき連絡しようとしましたが連絡できませんでしたので、編集者のだいちゃんさん、見ていましたら連絡いただければ幸いです。

実質定置場は調布飛行場だと思います。(2014年10月19日調布飛行場での撮影写真)
以前は機首部に朝日航空と書かれていたのに、今は消されているのが気になります。

セスナ172P(JA4059)  使用者:スカイフォト  定置場:八尾空港

ビーチクラフトB300(JA388N)  所有者:ノエビア  実質定置場:八尾空港

また来てくださいね~。

2018年3月17日に、久しぶりに八尾空港に行ってきました。
今年になってから初めてで、調べてみると昨年の11月17日以来で4か月ぶりでした。 昼過ぎから行ってあまり飛行はありませんでしたが、撮れた機体の内から数機を紹介します。

ソカタTB10(JA4052)  所有者:タンゴエアサービス  定置場:茨城県筑西市

この機体をデジタル写真だけで検索してみると・・・

残りの2基の掩体壕の内の1基ですが、ここまでは入れますがこの先は私有地らしく立入禁止の大きな看板があったり、入場料いくらとかの看板があったりで土地の所有者は近づくのを拒んでいる雰囲気があるので、あまり近づかない方がいいと思います。

以上で2018年2月16日のリポートを終わります。

丸い穴全部が機銃掃射の痕です。

到着!

堤防下には竹ぼうきがありました

ここにはこういう看板が立っています。

このように目の前に滑走路や誘導路があります。

でもこんなに簡単に堤防に登れたかな~?

少し見覚えのある風景がありました。

消えたのか消されたのかわかりませんが消えていました。

トイレではなく便所でボットン便所かと思いましたが、中は今風のトイレに改装されていました。 しかしボットン便所を最近見なくなったな~。 あるのは自衛隊のイベント時にある簡易トイレくらいですね。
私が通った小学校は田舎だったのでボットン便所で、怖いし臭くてあまり行かなかった記憶があり、今でもトイレに長くいたくないというのがしみついており、限界がくるまで我慢し、短時間でトイレを出る習慣になっています。
読者の方々より、大小便は一番早いと思いますよ(笑)。

右にある掛矢とはなんぞや? 掛矢という言葉を聞いたことがあるような感じですがわかりません。
調べてみると「大型の木槌」のことでした。 便所に何者かが立てこもったら掛矢で壊すのかな?

館内の廊下はこのような感じです。

う~ん このように長い漢文のように書かれていては、読む気にならないな~。 でも石碑なので、これはこれで必要でしょうね。

乃木将軍は、小倉に駐屯していた歩兵第十四連隊の第二代連隊長でした。

乃木希典像

軍人に対する戦争中の石碑ですね。

PS-1(5818)

昭和天皇お手植松(右手前)と高松宮殿下お手植松(左奥)

最近は皇族の方が駐屯地や基地に来ることは少ないかないのでしょうね。

次に史料館を見学させていただきました。

駐とん10周年記念碑

退役時の所属は、私が現役時代最後に撮影した通り、北徳島分屯地の第14飛行隊だったのですね。

樹木があり、左真横写真は撮れませんでした。

2008年4月13日に行われた高遊原分屯地祭の時に撮影した同機。

2012年9月23日に行われた小松航空祭の時に撮影した同機。

2015年6月6日に行われた徳島航空祭の時に撮影した同機。

この機体は現役時代等をよく撮影していた機体でした。

OH-6D(31251)

61式戦車展示場から少し歩くと、74式戦車の横でOH-6Dを展示していました。

ベンチを置いているので、駐屯地見学者はここで記念撮影をするのでしょうね。 んっ!

今号では、2018年2月18日に巡った福岡県内(北九州)のリポートをお送りいたします。
当日にまず行った場所は・・・

TOP

前号では「いにしえの航空機写真集」としていましたが、1枚づつ掲載しているから写真集ではないので、今号から「いにしえの航空機写真」にしました。
いつかはトップページから見られるようにして「いにしえの写真集」にしたいと思います。
なお、スキャン専用機は隣の部屋で梱包されたままなので、今のところのいにしえの航空機写真は複合機で簡易スキャンした画像です。

今号で掲載する写真は、これらの写真を収集しようと思った写真で、こういう写真を撮る(撮れる)方は普通のマニアではないと思ったからです。
入手した写真は関西での撮影写真が多く、撮影者は関西在住だった方と思われ、私の心をくすぐる写真ばかりでただものではない方の写真でしょう。
提供者の方は古本屋の市場みたいなところで入手して撮影者はわからないとのことで、本人か家族の方が処分したのでしょう。
撮影者がわかる方は教えてください。
入手には遠征撮影旅行2~3回分の金額がかかりましたが、いつも無料で投稿写真をいただいているので、恩返しということで皆様に見ていただきたいと思い入手を決断した次第です。
今では絶対に撮れない貴重な写真ですしね。
皆様方も古い写真を所有しているのであれば私が定年するまでであれば購入もできますので、処分を考えている方はご連絡ください。
町の焼却場で灰になるのなら、全国のみなさんに見て楽しんでもらいましょう。

◎ いにしえの航空機写真

◎ 八尾空港NOW

いくつかの掩体壕を見てきましたが、こんなに大きな掩体壕は初めてです。 一式陸攻でも入るのじゃないかな。

戦争遺跡マップというのがありました。

堤防上からの見えたどうでもいい写真ばかり写していて皆さんが思っていると思いますが、まったく離着陸がありませんでした。 平日なのになぜ?
地元のアマチュアカメラマンもおらず、モーボにも人影が見えないので引揚ました。 まあこんな日もあるでしょう。

ここですが、マニアならメセタの杜から次に行った場所ということからだいたいわかるように築城基地です。

戦中は将校集会所だった建物で、アメリカ軍接収後はアメリカ軍女性隊員の宿舎だったと言っていたと思います。

陸奥・長門型主砲徹甲弾

山口県の周防大島(すおうおおしま)に陸奥記念館があり、貴重なPS-1も展示しているので、山口県に旅行に行く予定のある方は一度見に行かれてはどうでしょうか。 島ですが橋でつながっており、車で行けます。

2006年2月12日に行われた木更津駐屯地祭の時に撮影した同機。

このように全国各地で撮影しており、今回の撮影分を入れて31251号機が写っている写真はデジタル写真だけで246枚ありました。
現役時代から退役し展示機となるまで写しており、1機の機体の人生(機生と言うのかな?)を撮っていくと面白いし、貴重な記録にもなるでしょう。
芸術的な写真もいいですが、記録としてもカメラは写してくれますので、芸術写真を撮影する合間にでも、多少撮影条件が悪くても機体を1機1機撮影していく方が増えればいいなと思っています。

横道にそれましたが、小倉駐屯地の展示機写真に戻ります。

ここで・・・

◎ 2018年山口県・福岡県撮影旅行 No.4

日本で飛べる零戦はこの1機だけで、国内外で販売していたが、海外の方が購入したとしたらこれから見れるか見られないかわかりませんね。 報道がないがどうなったのだろう?

セスナ208B(JA01AD)  使用者:ヒラタ学園  定置場:神戸空港

以上で2018年3月17ひの八尾空港NOWを終わりますが、八尾空港に置かれていた零式艦上戦闘機22型(A1-112 N553TT 三菱3858号機)はコンテナに入れられどこかに運ばれていったとのこと。

セスナT207(JA3710)  使用者:共立航空撮影  定置場:調布飛行場

古い機体ですし(もう43歳)、共立航空撮影は新しい機体を続々と導入しているので、後数年で抹消登録されるのではないかな~。

レオナルドAW109SP(JA109N)  所有者:ノエビア  定置場:東京ヘリポート

2016年7月1日に撮影した写真ですが、草刈りをしていないとこういう写真になってしまいます。

着陸後エプロンに向かわず、そのまま滑走路エンドにやってきました。

セスナ172R(JA123R)  所有者:岡山航空  定置場:岡南飛行場

ひや~ 高度が高い!

何か来たぞ。

中部方面ヘリコプター隊のCH-47J(52926)が八尾駐屯地内に置かれていました。 中部方面ヘリコプター隊にもう1機(52928号機と言っていたかな~)が配備されたとのこと。
もう1機計3機配備されると思うが、美保分屯地(と言う名称だと思う)はまだ開設されてないが、4月1日開設かな?


無線受信機を持ったマニアが撮影ポイントに集まって来たなと思っていたら・・・

セスナTU206G(JA3847)  使用者:共立航空撮影  定置場:松本空港

セスナ172P(JA4091)  所有者:個人  定置場:神戸空港

この機体は以前から多く撮影しており、実質定置場は八尾空港か神戸空港かわからないが、何度もタッチ&ゴーをしていました。

撮影日は土曜日だったので、関東からUSJか京都にでも遊びに来たのかな?

その後は大利根飛行場で2度撮影していました。 この写真は2017年2月26日撮影写真です。

一番古い写真は、2008年4月14日に熊本空港内にある崇城大学の格納庫で撮影していました。

次に行った場所は・・・

上部

ここも厚い! 完成した時は現代の航空自衛隊の掩体壕より頑丈だったのじゃあないかな。

何という厚さでしょうか。 司令官機でも収容していたのかな?

機銃掃射の痕が残るレンガ塀

ここには他の展示物もあります。

稲童1号掩体壕

この地図を見ると後2基計3基掩体壕が残っているとあります。 これは撮影しに行かなければなりません。

おっ 掩体壕が残っており・・・

1947年12月15日撮影の築城飛行場航空写真

築城海軍航空隊と戦争遺跡という説明板と・・・

ここに看板があり・・・

次に行った場所はもう一つの撮影ポイントである松原展望台広場です。 当然離着陸はありませんでした。

これはエンジンテスト施設でしょうね。

基地内海側に標的のような施設がありました。 まさかF-2が20mmバルカン砲の実弾を発射するのではないと思うが、発射なしで目標とする物かもわかりません。

昔に来た時に堤防上からレンズの蓋を下に落としてあきらめた記憶があります。 以前はもっと高さがあったように思うが、数十年前の記憶ですから間違いでしょうね。

反対側を見ると、多くの人が撮影できるように堤防が続いています。

こんな所ではないと戻り、端を渡って進むと・・・

T-4(96-5621)  西部方面航空隊司令部支援飛行隊(春日基地板付地区)

漁港からでもなんとか撮影することができました。

堤防にある撮影ポイントに向かったのですが、何年振りかわからないくらいに久しぶりだったので(20年ぶりくらいじゃないかな~)、間違えて漁港方面に行ってしまいました。(堤防ポイントに何度も行っている人は笑っているでしょう)

メセタの杜を後にして、次に行った場所は・・・

航空自衛隊では278機運用したが、ウィキペディアによると59機が事故により除籍されているとのこと。 F104も未亡人製造機と言われていましたので、今の新しい機体は昔の機体と比べると安全になっているのですね。

この角度から見ると、主輪が逆ハの字になっているように見えます。(超広角レンズのためかもわかりません)

2010年11月15日に撮影写真

2010年11月15日に撮影したキャノピー左下写真には、薄っすらと91-5403と残っているが・・・

当時は近寄れたので前脚扉銘板を撮影すると見にくいでしょうが「SER JASDF 91-5403」と刻まれており、多くの資料にも91-5403号機は添田公園で展示しているとあるので、この機体は91-5403号機で間違いないでしょう。

説明板にも358号機と書いていましたが・・・

この機体は福岡県田川郡添田町の添田公園に以前展示していた機体で、2010年11月15日に撮影していました。

T-33A(91-5403 81-5358と書いている)

嘘のような星空の下での撮影だったので、再度撮影に来ました。 なお、この星空は画像修正したものではなく(そんな技術は私にありません)センサーに付着したゴミでもなく、暗闇の中で普通にフラッシュを使っての撮影で設定を教えてあげたいが、キヤノンのただのプログラム撮影でした(笑)。

福岡県築上郡築上町にある築上町物産館(メセタの杜)です。 ここにはT-33Aが展示されており、2015年11月7日に行ったのですが・・・

このような刀を帯刀した祖父の写真が残っているが、自衛隊員で帯刀しているのを見たことがないな~。
このような展示品等をたくさん撮影したが、航空関係のブログですので紹介はここでやめたいと思います。


小倉駐屯地を後にして、北九州市内にある生まれた時に住んでいた家を見に行き、祖母の墓参りをして、次に行った場所は・・・

小倉駐屯地史料館

歩兵第十四連隊跡

勅諭御下賜五十周年記念碑   私には何の石碑かわかりませんが、「ちょくよごかし」と読みます。

陸奥記念館(中央)とPS-1(左側)

う~ん 読みにくい!

この写真を見ると下の石に乗っているのですね。 鉄筋で固定されているとは思うが、不安定そうな珍しい石碑です。

撮影した時は気にしなかったが、後ろの大きな石碑は宙に浮いているように見えるが、どのように固定されているのだろう?

第四十普通科連隊創隊之碑

最近は公的な機関への国民の目は厳しく、全国の駐屯地・基地でも予算が節減され、展示機を置こうと思っても展示をする駐屯地・基地の予算内での輸送費や設置費がかかり、新しく展示機を設置することでさえ難しいと聞いているなか、最近では珍しい駐屯地への新規展示機です。
これからの長い間、駐屯地祭や駐屯地見学で子供さんのためや、陸上自衛隊装備品を国民に知ってもらうために風雨に耐え頑張ってください。
各陸上自衛隊駐屯地の広報担当担当の方々に伝えておきますが、退役機を駐屯地内に展示あるいは訓練に使おうとと思うなら今の内ですよ。
既にUH-1Hは全機退役し、退役機を集める関東補給処にはほとんど残っておらず、OH-6Dも現役機は小数機しか残っておらず、各駐屯地からの展示依頼がなければ数年で展示できる機体はなくなってしまうでしょう。
駐屯地の予算は少なくなっているでしょうが、今展示依頼をしなければ数年後に依頼しても何もありませんよ。
陸上自衛隊の退役機展示依頼はどこにするのか知りませんが、わからない場合は霞ヶ浦駐屯地内にある関東補給処に聞いてみてください。 って私は陸上自衛隊隊員ではないですけどね(笑)。
なお、小倉駐屯地にはUH-1Hも置いてあるとのことですが、訓練用で訓練場に置いてあるので見学はできないとのことでした。

これも2016年6月5日に撮影した写真ですが、ラジオコールプレートが外されており機体の特定はできませんが、今のところ陸上自衛隊機の機体番号書き換えは特異的な那覇駐屯地のLR-1だけと思いますので、安心して31251号機と断定できるでしょう。

2016年6月5日に撮影した写真を掲載します。 今の状態と比べてみると、無線機や一部計器が外されています。
小倉駐屯地広報班の隊員の方は何か機密的な計器等があるのではないかと思ったのでしょうが、陸上自衛隊航空機の整備訓練部隊がある霞ヶ浦駐屯地で計器盤を公開しており何も機密的な物はありませんので、駐屯地祭では機内を公開しても大丈夫ですよ。
子供だけにでも操縦席に座らせてあげてくださいね。

2016年6月5日に霞ヶ浦駐屯地で、風防越しでそんなに鮮明ではありませんが撮影していますので掲載します。 21251号機は「またお前か! そんなにくっつくなよ 気色悪いな~」と言っているでしょうね(笑)。
ドアを開けてもらい、計器盤を撮影させていただいたのですが、機内写真はネットに掲載しないで下さいと言われていますので・・・

風防に朝露が付いていて鮮明な写真が撮れませんでしたが、防衛庁銘板が剥がされていることがわかります。 鮮明な写真が撮れなかったので・・・

北徳島分屯地で撮影した現役時代の同機ですが、この時は小倉駐屯地で余生を過ごすとは思っていなかったでしょうね。
でも自衛隊機の多くは退役後スクラップになっていくので幸せな機体でしょう。 人間で言えば、.定年になったと思ったら死刑に処せられるようなものですからね。
自衛隊機として展示機や地上訓練機以外に最高の余生を過ごしているのは、フィリピンに渡ったTC-90でしょうね。
フィリピンの方々のために、本当の退役まで頑張ってください。
先日起こったフィリピンでの墜落事故にはTC-90じゃないかと思い不安になりましたが、調べると墜落機はライト・エアー・エクスプレス社のパイパーPA-23でした。
ところでまた話が変わりますが、ボンバルディアDHC-8-400がネパールで墜落事故を起こし多くの方々がお亡くなりになったが、DHC-8-400の墜落事故は聞いたことがなく、 高知空港で前車輪が出ずに胴体着陸したことはありますが、初の墜落事故じゃないかと思います。

と書きましたが、今調べてみると、2009年2月12日にアメリカのコルガンエア機が墜落していました。 でも墜落原因は操縦ミスで、今回も事故を起こしましたが、安全な機体の部類であることは確かでしょう。

ちょうど同じような写真がありました(笑)。

2010年5月30日に行われた高遊原分屯地祭の時に撮影した同機。

この時はスカイホーネットとして曲技飛行を披露してくれました。(右下の機体)

2013年6月26日に行われた北宇都宮駐屯地祭の時に撮影した同機。

2015年7月31日に八尾駐屯地で撮影した、私が写した現役時代最後の写真です。

2016年6月5日に行なわれた霞ヶ浦駐屯地祭の時に撮影した、退役して関東補給処入りしていた同機。

ということは以前ここに現在展示している機体と違う機体が展示されていたと思われ、スキッド式の機体で、スキッドの幅からOH-6JかOH-6DかTH-55Jを展示していたと思います。
そこで資料を調べてみると、OH-6J(31027)が小倉駐屯地に展示されていたとありましたので、どなたか、以前小倉駐屯地に展示していたOH-6J(31027)の写真をお持ちの方は写真の提供をお願いします。

61式戦車の左横にこういうコンクリートの土台があります。 案内していただいた隊員に聞くと、現在展示しているOH-6Dは昨年に展示を開始したばかりとのことで、現在展示している機体をここで展示していたことはないとのこと。

まずは61式戦車を撮影させていただきました。

朝霧の残る中での撮影となりました。

陸上自衛隊小倉駐屯地です。
生まれ故郷の小倉にある駐屯地で、数年に一度は訪れる地であるのに初めての訪問でした。

〇 福岡県内巡り