インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第226号

基地直近の赤嶺駅は、航空祭帰りの人で大混雑していました。 皆さん! 健康を維持して小遣いを貯めて、来年もまた行きましょうね。


以上で美ら海エアーフェスタ2017(2017年度那覇航空祭)のリポートを終わります。
ところで、報道によるとF-35Bを航空自衛隊が離島防衛のために導入予定と出ましたね。 配備先は新田原基地を予定とのことで、20機~40機導入が有力とのことです。
F-35Aも導入機を増やす予定ですが、F-2の後継機が国産のF-3になるかどうかというのも興味があるところですね。
自衛隊が採用する物にはなぜか対抗心を持つ韓国も、いずれF-35Bを導入すると私は思っています。

次来る時までさようなら。

半額くらいでたたき売りをしていたら買ってホテルの部屋でビールを飲みながら食べようと思ったのですが、翌日も航空祭があるのでたたき売りはありませんでした。

1機は特別塗装機だったのですね。

帰ってきました。

奥にある建物の壁がプロジェクションマッピングを照射するところですが、18時10分開始のところ、現在時刻16時38分現在で場所取りをしている方々がいました。

この2機が帰ってきました。 飛行展示をしたのでしょう。

F-15J(22-8929)  第204飛行隊(那覇基地)

F-15J(92-8908)  第204飛行隊(那覇基地)

整備員の帽子につばが付いており、このタイプは初めて見たかも。 那覇基地は直射日光が強いので、那覇基地隊員にだけ配布されているのかな? 当然顎ひもがあるのでしょう。

MU-2SやKV-107・UH-60Jは墜落事故を起こしているが、U-125Aは墜落事故を起こしていないので、U-125Aの搭乗員と整備員の努力のたわものでしょうね。

F-15J(42-8947) F-15J(82-8902) F-15J(12-8924)

F-15J(42-8947)  第304飛行隊創立40周年記念塗装機

F-2A(93-8547)  第6飛行隊(築城基地)

日本人を食べていっていました。 恐ろしき中国獅子。

この方も那覇航空祭名物ですね。 マネキンかと思っていたら急に動きだします。

2017年11月22日に羽田空港で見ていました。

HELLO2020JET模型   んっ! この模型どこかで見たぞ!

06-5784号機はステージの横で展示しています。

那覇航空祭でよく見る遊具  毎年見るので、これを売る店が毎年出店しているのでしょう。(横に店がありますね)

SH-60K(8448)  第22航空隊(大村航空基地)

SH-60飛来!

防府南基地の航空学生でしょう。 これから航空自衛隊を支える一員となれるよう頑張ってください。

以前徳島航空基地で、T-6が格納庫裏から急にエプロン側へ低空で飛んできてビックリしたことがあり、観客を楽しませるパフォーマンスですね。 これからも続けて下さいね。

E-2C(34-3452)  第603飛行隊(那覇基地)

こんな資器材もあります。 手前はボートかな?

このような資器材が入っており、迅速にトラックに積載でき即出発できます。

説明板

これは浮舟が潮流に乗って流されるようにする物かな? 事故現場にいた方が見つかりやすいと思うので、違う用途の物かな?

こうなります。  浮舟上でも上下関係があって、下級階級の隊員の仕事でしょうね(笑)。

オール   伸ばすと・・・

これらは航空機に搭載する浮舟(ボート)積載品でしょう。 これは救急箱です。

那覇市消防局の展示ブースですが、これは水陸両用車です。

商工フェアエアーゲート

JTA  B-737-8Q3(JA05RK)  二代目ジンベエジェット

◎ 2017年沖縄県撮影旅行 No.6

また来年ここに来られるかな~? この趣味を続けるには健康が第一ですね。

正門に帰ってきました。

テクテク歩いて正門をめざします。  海抜20mとは案外高い場所にあるのですね。 でも東日本大震災級の津波があればエプロンは相当下にあるので、自衛隊機や旅客機は全滅でしょうね。

これはタクシー乗り場でしょう。 那覇航空祭では基地内にタクシー乗り場があります。

喫煙所があれば一応吸っておきます。

さあメイン道路を通って帰りましょう。

皆さんF-15が帰ってくるのを待っています。

プロジェクションマッピングの時に飛んでいたF-15が着陸してきました。

こんな写真が手持ちで撮れるのもデジタルカメラのおかげです。

まだこんなに残っています。 自衛隊エプロンに夜に入ることはないので、皆楽しんでいるのでしょう。

この管制塔はあと数年で取り壊されるでしょうから、今の内に撮っておきましょう。

後部扉が閉まっている状態は、航空祭ではこんな時しか見ることができません。

皆が帰ってからも撮影するところがマニア魂、いや専門家魂ですね(笑)。

投影されていた庁舎は、いつもの状態に戻っています。

こんなに多くの人たちが見ていたのですね。

終わると一斉に帰りはじめました。

中学生の頃に伊丹空港で暗くなっても撮影するために流し撮りを練習したおかげで、1/2.5秒で見事な写真ができました(笑)。

プロジェクションマッピング終わると、F-15がまたアフターバーナーを焚いて通過していきました。

英検4級の私が訳すと、「2018年新年とクリスマスおめでとうございます」かな? 3級は落ちているので間違えていても勘弁してね(笑)
今年のプロジェクションマッピングの感想は、昨年より予算を削ったなという感じです(汗)。

いい写真を見たい方は、アマチュア高技術カメラマンのブログを見て下さい(笑)。

左急旋回しているのでしょう。 

2機目は望遠レンズに換えたのかな~ 覚えていませ~ん。

見事な広角レンズによる流し撮りです(笑)。

テイクオフ!

18時26分頃プロジェクションマッピングが開始しました。 予定では18時10分開始だったのですが、開始と同時にF-15が離陸しないといけなく、離陸機が混雑していたのでしょう。

フェンス越しですが、見える場所を確保できました。

そろそろ始まるので見に行きましょう。 見えなかったら見なくてもいいやという考えでした。

陽が沈んできてあたりは暗くなってきたのに、慰霊之碑にだけ陽があたっていました。 何か不思議な感じがしました。

ふと庁舎の屋上を見てみると、隊員が双眼鏡で監視していました。 航空祭で変な事をするとどこかで見られていますので絶対やめましょう。

私は近くで去年見たので今年は他の方に場所を渡し、遊具がある近くで時間待ちです。

エプロンの端までやってきました。 昔はここまで行けませんでした。

ANA  B-767-381ER(JA614A)   スターアライアンス塗装機

この機体は2017年2月27日に成田空港で撮影しており、当時は国際線に就航していたと思うのだが、B-787の増機により国内線にコンバートされたのかもわかりません。

ANA  B-777-281ER(JA710A)

U-125(39-3042)  飛行点検隊(入間基地)

T-4(96-5777)  第13飛行教育団

パトリオットPAC-3

JAL  B-767-346ER(JA656J)   行こう!九州へ塗装機

JAL  B-777-246(JA772J)

中国国際航空  B-737-89L(B-5681)

ANA  B-777-381(JA757A)

このB-777の300型は奥のMRO Japanの格納庫に入ることはあるのかな? A380は無理でしょうね。

F-15J(62-8877)  第303飛行隊(小松基地)

F-15MJとSJの混成編隊で、MJはAAM-4を搭載し、SJはスパローを搭載しています。

F-15J(02-8916)  第304飛行隊(那覇基地)

当日は多くのスクランブル機が離着陸していて、多すぎて1機1機掲載していませんが、その内1編隊2機のみ着陸後航空祭エプロンに近寄ってくれました。

これは中国獅子舞と言うのかな?

ゆいレールブース   誰もいないぞ~。

F-15バージョンとブルーインパルスバージョンがあるので、息子さんやお孫さんのためにどうですか?

こんなランドセルがあるのですね。

2月3日に仕事を休めるかどうかわからないのでパス!

こういうラフな服装もいいですね。 ドラマ「グッドラック」の時の柴咲コウを思い出します。 ANA職員さん! ご協力ありがとうございました。

ANAパイロットとANA女性職員さん(ANAの女性職員さんはCAさんと地上勤務の方の服装が同じなので、区別ができません)

なお、本物のHELLO2020JET(JA741A)は1月29日から就航しています。

ANA職員によるとどこからか持ってきたと言っていたので、同じ模型かもわかりません。

ANAブース

私は胸を張って中に入っても問題ないでしょう(笑)。 マニアと言われるのが嫌で、会社や学校で航空機マニアだとわからないようにしている方はいませんか? 私もわからないようにしていたのですが徐々にばれていき、私は「マニアですね」と言われたら少し嫌なので、「専門家です!」と言うようにしています(笑)。

この物販店ですが・・・

私も見たかったが、おっさんなので我慢しました(笑)。

ミニ水族館があり、子供が魚を見られるようになっていました。

JTAかJALのCAさん

チョーク(車輪止め)にSWSFと書かれており、南西飛行支援班の英語の略語かな?

T-4(06-5784)  南西飛行支援班(那覇基地)

次はこの格納庫を探索してみましょう。

護衛艦の保管燃料をできるだけ使わないようにするために、海上自衛隊航空基地に護衛艦が接近したら燃料を補給しに行くのかな? なお、飛来しただけで、展示はありませんでした。

2005年12月10日に行われた新田原航空祭の時に撮影した第301飛行隊所属時の同機。

T-4(26-5682)  第304飛行隊(那覇基地)

スカイマーク  B-737-86N(JA73NT)   下町ボブスレージェット

大田区の町工場で世界のトップレベルのボブスレーのそりを作り、大田区のモノ作りの力を世界に発信しようというプロジェクトで、ジャマイカと大田区製造のそりを使用するとの契約があったのですが、ピョンチャンオリンピックでジャマイカがラトビアで製造されたそりを使用するそうです。
損害賠償など問題になっており、この塗装も落とされるかもわかりませんね。

後の隊列は今まで南西航空音楽隊だと思っていたのですが、楽器に航空学生と書かれており、航空学生の音楽隊ですね。 航空学生の音楽隊があるのですね。

今年もJA123E号機が離陸後右旋回して那覇基地エプロン上空を飛んでいき、観客を驚かせていました。

整備員がレーダーを手で回していました。 へ~  E-767のレーダーも手で回るのかな?

エンジンの点検や整備をする時に、パネルを開けるのではなく外すのですね。 立てて置けるように専用スタンドがあります。 専用スタンドは純正品なのか隊で製作したものかはわかりません。

積載資器材

沖縄県警察救助車

陸上自衛隊高機動車

陸上自衛隊偵察用オートバイ

那覇基地災害派遣用資器材ユニット   全国の基地に必ず一つあります。

ホイスト救難展示

那覇救難隊装備品

那覇救難隊にスキー???  内地で大災害があって那覇救難隊が行く時に必要なのだろう。

救命浮舟(MK-4A)

救命水  少なっ!  せめてペットボトル1ケースくらい搭載してほしいな。

「奥にある薬は何ですか?」と聞くと、「酔い止め薬です」とのこと。 怪我用の薬なども必要だと思うが、大海の中でポツンと浮かんだボート上では、酔い止め薬が重宝されるのでしょう。

海上自衛隊ブース

説明板①

移動はこのトラックに載せるそうで、またもやテレビドラマ版のワイルド7を思い出してしまいました(笑)。

免許は自動車普通免許でいいと言っていたと思うが、水に浮けば船舶免許もいるでしょうね。

このタイヤで浮いて、タイやの溝がスクリュー代わりなのでしょうね。 池や湖など波が少ないところでは活躍できるだろうが、海での使用は難しいのでは?

奥の格納庫内で色々な展示をしていました。

航空祭の時によくCH-47Jが飛んでいて、何も考えずに見かけたら撮影していたのですが、陸上自衛隊員と話をしている時にCH-47JAで遊覧飛行をやっていると聞き、その時飛んでいたのは陸上自衛隊機だったのだと初めて気づきました。 事前募集だったのかな~?

この店で昼食を買って食べたのですが、もう何を食べたか忘れてしまいました。 子供の頃から記憶力は悪かったが、おっさんになるともっと悪くなってきました。 でも、機体番号や機体の愛称などはよく覚えていて、伊丹空港で撮影していても、「JA8121」はよく撮っているから撮らないとか、YS-11の愛称もほぼ覚えていて、「えらぶ」は撮るが、「いぶすき」はよく撮っているから撮らないとか頭の中に入っていました。
好きな物はよく記憶するのに、勉強となると記憶できなかったのはなぜだろう(笑)。

これらの飲食店で気になったのが、食べ物は多く売っているが、飲料をあまり売っていませんでした。
きっちり調べたわけではないが、これだけ店舗があるのにビール以外の飲料販売店は2店舗だけでした。 沖縄は12月でも暑く、もう少し飲料を販売する店を入れるべきだと思う。

商工フェア独自のポスターもありました。 おっ! 林修氏の特別講演会がパシフィックホテル沖縄で2月19日にあるのですね。

両側に飲食店があり、真ん中のテント下で皆さんが食事をします。 ただ、先ほど紹介したトイレや喫煙所に行くのに行列ができている飲食店とテントの間を通らなければ行けず、少々行きにくかったです。
このテントは大型で、基地での行事の雨天時や直射日光が強い日などに使え、災害時にも使えると思われるので、他の基地も購入を考えてみればどうでしょうか。 しかし、もしかしたらどこかの商工会の所有やレンタルかもわかりませんけどね。

全国の航空祭の灰皿横には水が入っている容器がほぼあり、喫煙後水にタバコを浸けて完全に火が消えるので、灰皿の中がくすぶる事がないのでいい考えですね。

スッキリしたところで喫煙所を発見。

エプロン近くにトイレは少ないので、まずはトイレです。 1列でこの人数であれば、他の基地の航空祭のトイレ事情より優秀と言えるでしょう。

2009年2月25日に那覇空港展望デッキから撮影した同機ですが、その後小松基地に配備され、また那覇基地に戻ってきました。

T-4(16-5668)  第304飛行隊(那覇基地)

マッハで飛ぶのだろうから小さな傷が多くできてしまうのでしょうね。 増槽でも定期整備があって、製造元に送り返すのかな?

どうも違うな~。 隊員に聞いてみると、補修した痕とのこと。

んっ! これは迷彩塗装なのか?

2012年9月23日に行われた小松航空祭の時に撮影した第306飛行隊所属時の同機。

〇 美ら海エアーフェスタ2017 (2017年度那覇航空祭) No.2

ヒコーキジャーナル第225号に引き続き、2017年12月9日・10日に行われた2017年度那覇航空祭(美ら海エアーフェスタ2017)の内の12月9日の模様をお伝えしていきます。

キャセイドラゴン航空  A320-232(B-HSJ)

JAL(JTA)ブース

TOP

このトイレもガラガラでした。 今年度はブルーインパルスが来なかったので、入場者が少なかったのでしょうね。

F-15J(92-8908) F-15J(22-8929) F-15J(32-8943)

U-125A(82-3009)  那覇救難隊(那覇基地)

中国東方航空  A320-214(B-8557)   初撮影の機体で、2016年8月から運航を開始した機体でした。

ムーニーM20K(JA4070) 所有者:個人 定置場:鹿児島県大島郡天城町(調べてみると徳之島空港でした)

私のアルバムソフトではヒットせず、デジカメラでは初撮影でしょう。

これに入れて投下するのでしょう。 聞いただろうが忘れてしまいました。 P-3Cから投下する場合、爆雷を投下する照準器を使用するのかな?

説明板②  全国6千万人の老眼の方読めますか~? 私のようにモニターに拡大鏡を当てて見て下さい(笑)。

これは2016年度那覇航空祭時の商工フェアエアーゲート  文字は簡単に変えられるのですね。

F-15J(72-8962)  第204飛行隊(那覇基地)