今号では、2017年12月9日と10日に航空自衛隊那覇基地で行われた2017年度那覇航空祭の内、9日の模様をお伝えしていきます。
既に実施されてから相当な日数がたっており、航空雑誌や他の方々のブログ等で紹介されどのようなな内容だったか皆さんご存じでしょうが、MAVERIC目線による2017年度那覇航空祭をリポートしていきたいと思います。
今の時期は航空祭はなく、私のように寒さで飛行場にも通わず家で冬眠状態で航空機に飢えている方が多いと思いますので、私のリポートでこれから暖かくなる時期に向かって航空機撮影への意欲を向上していただければ幸いです。
それでは編集を開始したいと思います。

1機の写真をこんな枚数掲載していったら、いつまでたっても編集が終わりませんね。 他の機体は少なめに掲載していかないといけません。

インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第225号

018年2月5日午後4時43分頃、佐賀県神埼市千代田町に陸上自衛隊第3対戦車ヘリコプター隊所属のAH-64D(74502)が墜落炎上し、搭乗員1名が死亡し、1名が行方不明、住民の方1名が負傷し民家に火災が発生しました
整備後の確認飛行だったとのことで、目達原駐屯地に予防着陸するとの連絡があった後に墜落したとのこと。

ヒコーキジャーナル第222号の中で、DC-8-32(JA8001)の計器盤の上にバックミラーの様な物が2つあり、何を見るのだろうと書いたところ、匿名希望の方からメールをいただき教えていただけました。 ありがとうございました。

中国国際航空  B-737-89L(B-1530)   初撮影ですが、2015年から運航しています。


美ら海エアーフェスタの12月9日の模様はまだまだ続きますが、ここらへんで編集を一時中断しないと発行が相当遅れてしまいますので今号はここまでとします。
たぶん次号はつづきをお送りする予定ですが、さあどうなるでしょう。 最近目の状態が悪く、長時間編集作業を行っていると文字が見えなくなってしまい、編集に時間がかかるようになってきました。
自分で好んで作ったヒコーキジャーナルですのでやめるわけにはいかず、休憩を入れながら編集作業をしていかなければならないでしょうね。
アマチュアスナップカメラマンでも目が命ですので、これ以上悪くならないように気を付けて編集していきたいと思います。
若い皆様は老衰で息絶えるまで撮影できるように、目は大事にしていってくださいね。 私は老衰になる前に痴呆症で撮影できなくなるでしょうけどね(笑)。

那覇基地メイン道路

メイン道路正面にANA系のMROジャパンの大きな工場(格納庫)が建設中で、手前にさくらジンベイジェットが展示されています。

P-3Cヘルメット

先端には放電索(スタティックディスチャージャー)があります。

以前沖縄に置かれていたダグラスC-117D(50823)しか2014年以前ではヒットしませんでした。
P-3Cの5082号機をさらに調べてみると、フィルム写真では撮っていると記録にあるのですが、時間がかかるので掲載はやめておきます。
フィルムをスキャンできるスキャナーは去年の秋くらいに購入しているのですが、まだ梱包されたまま隣の部屋でお休み中です(苦笑)。
フィルムをスキャンしていかなければならないと思っているのだが、時間が・・・。
死ぬまでにやらないとは思っているが、死んだらフィルムもデジタル写真もすべて焼却及び一瞬の内に消えてしまいますからね。
でも生きている内は自分が情熱をもって撮ってきた生きていた時の証しですので大事にしておかないとね。
こんな事を書いた後でなんですが、皆様の古い写真の投稿をお待ちしています。
撮影者本人が死んだらほぼ見る人がいないでしょう。 私が生きている今の内ならヒコーキジャーナルに掲載させていただきますので、全国の飛行機マニアの方々に見てもらいましょう(笑)。 

P-3C(5082) 第5航空隊(那覇航空基地)

5082号機の以前の姿を私のアルバムソフトで5082を検索してみると・・・

那覇基地防空用SAM発射装置

F-15DJ(82-8092)  第304飛行隊(那覇基地)

JA8992号機のJALフラワージェット時代のフィルム写真も撮っているとは思いますが、掲載しようと思うとに時間がかかるので、デジタルカメラに換えてからの写真だけ掲載していきます。
2003年10月26日に名古屋空港で撮影したJALエクスプレス時代のJA8992号機です。

T-4(16-5800) T-4(96-5772) T-4(36-5702)

C-1(58-1011)  第403飛行隊(美保基地)

CH-47JLR(57-4492)  那覇ヘリコプター隊(那覇基地)

後部射撃手は座っていられるからいいけど、前部射撃手は立ったままじゃないかな~。 第15ヘリコプター隊に配属される新隊員はこれをやらなければならないかもわからないので覚悟しておいてくださいよ(笑)。

那覇航空祭名物の動かないのでマネキンかなっと思っていると、急に動き出すのでので皆さんビックリしていました。

2005年度の那覇航空祭の時に撮影した43116号機ですが、当日は機首部のパネルを開けて展示していました。 今から12年前の2005年に16号機が飛んでいたUH-60JAですから、そうこうしていたら43101号機は退役が近づいているのかもわかりませんね。
ある情報では海上自衛隊のUH-60Jに退役機が出たそうで、退役した機体番号がわかる方は教えてください。UH-60Jは最新の機体という考えが私にはあるのですが、そうでもないようですね。

UH-60JA(43116 沖縄仕様機)  第15ヘリコプター隊(那覇駐屯地)

さあエプロンに入りましょう。 「早く展示航空機の紹介をしろ!」という声が聞こえそうですが、これがヒコーキジャーナルですのでご了承ください。

これが那覇基地厚生センター「アイランドビュー」ですが、もう行けることはないのかもしれません。

当日エプロンでも出会ったのですが、風船を使ったパフォーマンスをする方だったようです。

ピエロのファンキーさんです。 どういうパフォーマンスをするのかわからなかったが・・・

警備犬がいました。 犬好きな人も自衛隊に入ればこのような職種もあります。
昔「自衛隊へ入ろう入ろう入ろう 自衛隊に入って花と散る♪」という歌詞の歌がありましたが、今聞いてみると自衛隊員を馬鹿にした歌ですね。
高田渡さんが歌う「自衛隊へ入ろう」という曲ですので、You Tubeででも聞いてみてください。
まあ表現の自由がある日本ですからこんな歌でも歌われることはいいことでしょうが、自衛隊員を馬鹿にしている詩は納得いきませんね。

この石碑は今は「南西航空方面隊」と書かれた石碑になっているはずです。

戦前か戦中にはこの付近に集落があったのでしょうね。 毎年航空祭時にここを通っているのに昨年はこの石碑を確認していないので、ユンタラウンジ(基地広報展示館)の看板と一緒に2017年に作られたのでしょう。

メイン通り沿いにはこのような石碑もありました。

ただいま10時16分ですが、もう入場者はまばらです。

手荷物検査場は6~7列ありそうで、スムーズに検査を受けられ入場できました。

正門前はすごいことになってきました。

那覇基地隊員によりエイサーを演舞していました。

正門前交差点に到着。

10時開門を待つ長蛇の列ができています。

◎ 2017年沖縄県撮影旅行 No.5

この2枚が掲載した写真で、ニコニコ超会議2017でJA8001号機の計器盤のパネル写真を展示しており、その写真を撮影したものです。

これはバックミラーと言ってもいい物で、これは磁石コンパスを見るためのミラーで、磁石なので操縦室の一番磁界の少ない場所に設置され、ダグラス機は操縦室後ろの壁の中に埋め込まれていて、ミラーを通して磁石コンパスを見るとのことです。 当然反転された状態で見るとのことです。
ダグラス社のDC-9やMD-80なども同じシステムだそそうです。
そして古いB-747には機長席側に小さなミラーがあり、大きな中央計器盤の右側にあるフラップレバーを見るためとのことです。
皆様で古い旅客機の計器盤を撮影したことがある方は、見てみるとミラーがあるかもわかりませんので、なぜあるか知って写真を見ると面白いかもしれませんよ。

AW139(JA975A)  第11管区海上保安本部(那覇航空基地)  MH975 おきたか2号

F-15J(22-8933)  第204飛行隊(那覇基地)

顔出しパネル

海上自衛隊は毎年P-3Cのみの展示だが、たまにはSH-60やP-1・C-130R等違う機種も展示してくださいね。

抽選でバッグ等がもらえたようですね。 P-3C展示エリアでは毎年海上自衛隊女性隊員2名がサンタのコスプレをしているのですが、私がこのエリアに2回行って2回共休憩中でいませんでした。
今年のサンタさんとは相性が悪かったようです。

P-8AではこのMADブーム(磁気探知装置)は装備されていませんが、P-1には引き続き装備されています。

日本航空学園で展示しているエアロコマンダー680F(JA5082)と・・・

マンダリン航空  ERJ-190-100 (B-16828)   初撮影の機体でした。

MROJapan格納庫

まもなく伊丹空港から那覇に移るMROJapanですが、MROJapan職員さんに聞くと、伊丹空港に以前あった全日空整備は名前を換えて羽田に移っていて、MROJapanは全日空整備が名前を換えた会社ではないとのことです。 知らなかったな~。
そして伊丹の格納庫は老朽化が激しいそうですが、どうなるかまだ決まっていないそうです。 が、私が他の方に聞いたところでは解体のうえ更地にするとも聞いています。 さてどちらかな?
ANAウィングスの整備用格納庫は必要と思われるので、私はANAウィングスの格納庫が新調あるいは既存の格納庫を使うと思うのだがどうなるのでしょうね。

那覇基地対空機関砲(VADS-1改)

那覇基地防空用SAM射撃統制装置

シコルスキーS-76D(JA911B)  第11管区海上保安本部(巡視船うるま搭載機)  MH911 しまわし

DHC-8-315(JA720A)  第11管区海上保安本部(那覇航空基地)  MA720 しまたか1号

哨戒飛行から帰ってきたのでしょう。 自衛隊と海上保安庁に土日の休みはありませんね。

そして、2017年12月10日に那覇空港に着陸する姿を撮影したのが私として最後の写真となりました。 できればこの塗装のまま飛行機の墓場と言われているビクタービルなどに飛んで行き、ジンベエジェット・SWALジェットと並んでスクラップになる最後までこの塗装でいてほしいですが、白塗装になり最後の飛行を向かえるのでしょうね。

那覇空港でジンベエジェット塗装の牽引車に牽引される同機。

那覇空港滑走路に着陸する同機。

JTAに移籍し、さくらジンベエジェット塗装になった姿を初めて見たのは、2014年10月4日に関西空港ででした。

2006年7月31日に撮影した関西空港に着陸する同機。

詳しくはわかりませんが、2017年1月29日の那覇⇔宮古往復便をもって定期運航から外されたようです。 後継のJA06RK号機にさくらジンベエジェット塗装は引き継がれますが、JA8992号機とJA8939号機、そしてSWALジェットのJA8999号機は日本の特別塗装機の歴史に永遠に残ることでしょう。
JTAさん これからも全面塗装の特別塗装機を就航させていってくださいね。

ブレードに番号が書かれています。

JTA  B-737-446(JA8992)  さくらジンベエジェット

CH-47JLRとCH-47JJr(487号機)

U-4(75-3251)  第402飛行隊(入間基地)

那覇駐屯地に配備されるUH-60JAは沖縄仕様機で他の駐屯地に配備されることはなく、内地で見られるのはIRAN整備での名古屋飛行場くらいですので、全機を撮っていっている方は那覇航空祭か那覇駐屯地祭に行くといいでしょう。

今年も厚生センターには行けませんでした。

メイン道路に戻ってきました。

メイン道路に戻る途中でステージ出演者に会いました。

さあ戻るか。

行けるのは海上自衛隊地区のこの錨(いかり)までです。 この錨を撮影するためだけに往復数百m歩くのは私だけだったでしょう。 この錨を装備していた艦船の名前を知りたいな~ 艦船マニアの方でわかる方はいませんか? 海上自衛隊那覇航空基地広報担当の方に聞いてもわかりませんでした。

沖縄では沖縄アクターズスクールが有名で、安室奈美恵やMAX、SPEED、DA PUMP、知念里奈などが卒業生だが、最近は有名人が出ていませんね。
昨年度の航空祭で歌った沖縄のアイドルグループ「らぐぅんぶるぅ」が私の一押しだったのですが、今年は出ていなかったみたいで、ホームページを見ると昨年のメンバーとはまったく違うメンバーになっているようです。
昨年お勧めした「青空ストーリー」のPVは自衛隊機も出てくるし曲もいいので、You Tubeででも見てくださいね。

「スタジオザポイント」という沖縄のダンスチームが練習していました。

立入禁止になっていない本部庁舎の裏側に行ってみましょう。 ここを進んでも行き止まりでエプロンに行くことはできないと警備隊員に言われましたが、そこを行くのがヒコーキジャーナル記者兼カメラマンのジャーナリズム魂です(笑)。

1回400円か~ 300円ならおっさんでも乗りたいです。 しかし電気はポータブル程度の発電機で動くのかな?
こんな移動式の大掛かりな遊具を最近は見ることがないな~。

那覇航空祭ではこんな遊具もあります。

2013年度航空祭の時に撮影した写真ですが、立入禁止でなければこんな子供でもお参りに来るのですから、私が殉職者であれば航空祭の時に多くの方に来ていただきたいと思うでしょう。
2017年12月20日に新基地司令が着任しましたので、退役機展示場・資料館・慰霊碑が2018年度の航空祭でどうなるか注目しておきましょう。
稲月司令期待しておきますよ。

私が見ている限り、那覇基地のOB等でさえ72-8879号機垂直尾翼や慰霊碑をお参りしている姿を見ておらず、航空祭に来たOB等も立入禁止になっているのでこれらの石碑をスルーしているのかな?
年に一度あるのかないのか知らないが、基地殉職者慰霊祭にしかお参りできない石碑では、日本のため沖縄のために汗を流した殉職者は悲しんでいるでしょう。

ということで望遠レンズの出番です。

今年も立入禁止でした。

メイン道路をもう少し下に降りていくと慰霊の石碑が2つあるのですが・・・

T-4を展示したり・・・

入場後すぐ右に行くと那覇基地退役機展示場があるので向かってみると、退役機展示場は立入禁止地区になっていました。 (2016年12月12日撮影写真)

昨年度の那覇航空祭時も立入禁止になっており、警備のためいた幹部隊員に聞くと、2~3年前から那覇基地の退役機展示場には航空祭時には入れなくなっているとのこと。
「私は2年前の航空祭時に退役機展示場に行き撮影していますよ」と伝えると、「勝手に入ったんじゃないですか」と言われましたので、この幹部隊員を那覇簡易裁判所に名誉棄損ということで訴えることにしました。
まあそこまでしませんが(笑)、勝手に行くことができるのですか? 勝手に行くことができるのなら那覇航空祭時には私が行きたい陸上自衛隊地区や厚生センターなどどこでも行くことができるのでしょうね。
私は2年前も退役機展示場に行く交差点にいた隊員の了承を得て退役機展示場に行っており、もし2年前も立入禁止区域だったとしたら、その了承した隊員に問題があるのではないですか?
基地隊員間の意思疎通ができていないことを棚にあげて、よくそんな言葉を発するなと思いながら、ここで言い合いになっても大人げないのでその場を後にしました。
確かに2年前に退役機を撮影していた時に隊員数名が車に乗ってやってきて、「おじさん 僕も撮ってくださいよ~」と笑いながら私に言ってきたので、「誰がおじさんや!」と大阪的につっこみを返した記憶があり、まだ若い隊員であったので若気の至りと私は理解し、広報班への抗議やヒコーキジャーナルにも掲載しませんでしたが、その時は那覇基地隊員の質は落ちているなと思いました。
この隊員達にも立入禁止ですよとは言われておらず、航空祭終了時間を過ぎての撮影だったので早く退去してもらうために来たものだと理解していたので、今までのようにじっくり撮影せず早々に引き揚げた記憶があります。
この事に対して私が一方的に書いているので、「そんなことは言っていない」等の反論があるのでしたらメールで連絡お願いします。 反論の内容をヒコーキジャーナルで掲載したいと思います。

しかし退役機展示場を航空祭時に立入禁止にして、誰のために、何のために展示しているのでしょうか?
私は全国の航空自衛隊航空祭に行きますが、航空祭時に退役機展示場を立入禁止にしているのは那覇基地以外はなく、あるのはアメリカ軍と共存している横田基地と三沢基地(ここは開放する年と立入禁止の年があります)くらいではないでしょうか。
なぜ那覇基地のみ立入禁止なのか聞いてみたいですね。 OB等の関係者やバスの駐車場のためや、警備の隊員を配置する人数が確保できないなどではないことを祈ります。 那覇基地が広大でありバスは他の基地より少なく、基地隊員は以前より増えており、他の小さな基地でもどうにかやりくりしているので、そんな理由で国民にとって大事で貴重な退役機を見られなくしているのでなければいいなと思っています。

この正門は海上自衛隊那覇航空基地と陸上自衛隊第15ヘリコプター隊の正門でもあると思うのだが、門柱には書かれていません。

並んでいた列がなくなったようなので、私も入場しましょう。

10時4分には並んでいた列がなくなりました。

列に並んでいた方もエイサーを見るために正門の右側にいた並んでいない方の後ろに行き、並んでいなかった方も並んでいなかった方もごちゃごちゃになってしまいました。

入場者も手荷物検査の待ち時間にエイサーを観覧しています。

入場の列に並んでいない人は、正門前右側でエイサーの観覧をしています。

女性隊員もいます。

入場後右側を撮影していますね~ 何だろう?

入場後は手荷物検査場に向かいます。

9時50分に開門しました。

私はヒコーキジャーナルカメラマン兼記者として派遣されているので(笑)、エプロン滑走路側最前列の場所取りを狙うのではなく、開門風景を撮影するため反対車線側から正門に向かいます。

TOP

〇 陸上自衛隊のAH-64D墜落

〇 DC-8のバックミラーについて

海上自衛隊防寒フライトスーツ(海上自衛隊防寒飛行服)  こんなの着て操縦できるかな~?

F-15J(42-8837)  第303飛行隊(小松基地)

すべての機体を掲載しませんがこの日もスクランブル発進が多く、他の基地からの応援機も対処していました。
航空自衛隊は戦闘機部隊を増やすとの報道があり、南西方面にもう一つ航空基地を作るべきだと思うが、沖縄県民の猛反発があるでしょうね。 でも沖縄を守る基地ですよ。 基地がなくなって某国の戦闘機や艦船や潜水艦が日常的に航行する沖縄になってもいいのかな?
海上保安庁は那覇以外に石垣島にも航空基地を持っているが、それに反対運動はなかったのかな?
石垣島には大きな桟橋を近年作っており、海上保安庁には反対運動がなく、自衛隊には厳しいようですね。

対空ミサイル等の展示会場になっていました。  (2枚共2015年12月13日撮影写真)
警備隊員に聞くと、T-4を展示した時に重さで地盤がへこんでしまったそうです。 としてもこんな広大な場所があるのですから、車両展示や露店をここに出す等考えていただきたいです。

不思議なのですが、今年度の那覇航空祭のパンフレットにはこの先も立入禁止になっておらず、なぜ急遽立入禁止になったのだろう?
以前はこの奥で・・・

左にある石碑を撮影できるのだが、三叉路から立入禁止とのことで撮影できませんでした。 (2015年12月13日撮影写真)

9時40分に那覇基地正門直近のゆいレール赤嶺駅に到着すると、既に多くの方々が来ていました。

〇 美ら海エアーフェスタ2017 (2017年度那覇航空祭) No.1

2014年4月20日に行われた高遊原分屯地祭の時に撮影したAH-64D(74502)。


残念ながら今年も自衛隊機の墜落事故が発生してしまいました。
陸上自衛隊として運用中の機体としては最新鋭で、13機しか調達されていない内の1機が墜落し当分運用停止だろうし、AH-1は退役機が多く出ており、日本の対戦車ヘリコプターの運用に支障が出てくることでしょう。
予防着陸すると連絡があったということは飛行中に何か問題があったのであろうが、最近予防着陸ということで基地以外の場所に着陸して防衛大臣がアメリカ海兵隊に抗議するなど大きな問題になっているので、無理してでも自隊のある目達原駐屯地に戻ろうとしたのではないでしょうか。
何か問題が発生したら大きな広場があれば着陸できるヘリコプターなので、アメリカ海兵隊と同じように近くの空港やヘリポートなどに予防着陸を推奨するべきだと思うのだが、防衛大臣が抗議するくらいですから、私がパイロットでも自隊の駐屯地まで飛ぼうとするでしょうね。
実際はどうだったかわかりませんが、フライトデータレコーダーやボイスレコーダーを装備しているだろうから、原因究明を早期に実施して、対応策を考え、早くAH-64Dが日本の防衛のために復帰できることを祈っています。
それと早期の次期対戦車ヘリコプターの選定作業が必要でしょうね。
お亡くなりになった搭乗員のご冥福及び、負傷した住民の方の早期の回復ををお祈りすると共に、行方不明の搭乗員の捜索を全力をあげて実施していただきたいです。

メイン道路横にある建物ですが・・・

ユンタラウンジ(基地広報展示館) Since2017 となっており、2017年に那覇基地広報展示場が開館したようです。

自衛隊機模型を展示していた建物と思われ、基地広報展示館となったことで展示品が増えている可能性があります。 が、今年の航空祭時に開放されておらず、千歳・三沢・百里・新田原基地のように航空祭時の開放はこれからもないかもわかりませんね。
那覇基地ホームページの広報diaryイミソーレというところに広報展示館について書かれていました。 開館は2017年4月27日で、月・金に行なわれる基地見学のコースで見学できるそうです。 行かれた方は写真提供よろしくお願いします。

この建物と思われるところに以前入ったと思われ、基地の概要を説明をする広い部屋や・・・

この三叉路を右に行くと・・・