海上自衛隊MH-53Eの最終飛行を行った8625号機。   (2016年5月5日岩国航空基地にて撮影)

インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第201号

写真の写りが悪いですが、2006年6月27日に福岡空港から伊丹空港まで搭乗した機体でした。 たぶんアメリカで部品取り機となりスクラップになってしまうのでしょう。 長い間多くの乗客を安全に目的地まで送り届けてくれてありがとうございました。

この機体を私は4月4日に八尾空港で撮影しており、パイロットの訓練のための飛来と思われます。

到着口がありました 何か先にトイレがあるような通路みたいですね(笑)。

17時50分になり、ISO6400でシャッタースピード1/60でしか撮れないので、当日はこの機体で撮影終了です。


2月27日は7時20分頃から撮影を開始しました。

以降2012年10月20日撮影

800m×35メートルの滑走路です。

2月25日の木更津駐屯地祭を終えて成田空港に到着して宿泊し、26日は朝の7時過ぎから成田空港第1ターミナル展望デッキで撮影です。
当日最初の撮影機は、タイ国際航空のA330-343X(HS-TBD)でした。
数年前からA滑走路が4000mフルに使える着陸ができるようになって、34Lに着陸する場合着陸位置が変わり、滑走路の半分の距離で滑走が終わりすぐ誘導路に入ってくるので、展望デッキから右側面真横写真が撮りにくくなりました。

◎ 2017年東京・千葉撮影旅行 No.4

最後に撮影したのが2012年9月7日なので、私とは縁の薄い機体でした。


以上でヒコーキジャーナル第201号をこれで終わります。
御意見・御希望・投稿お待ちしています。

今回は三菱重工業が購入しなかったのですね。

次もボンバルディアBD-700-1A10(JA006G)航空局の飛行検査機で、同じく3月30日に抹消されました。

アメリカに売却とのことで、ビジネスジェットになっていつの日か来日するかもね。

2012年に行われた国際航空宇宙展で展示された機体でもありました。

次はボンバルディアBD-700-1A10(JA005G)航空局の飛行検査機で、3月30日に抹消されました。

普段私はこのような写真は撮らないのに、こも機体は撮っていました。 この機体は2003年6月24日に新規登録された比較的新しい機体でまだ17年なのに、もう抹消?
まだJA601J~JA604Jが抹消されていないのになぜ抹消? 何か問題があったのではないかと思ってしまいます。 

この機体は多く撮影しており、デジタル写真だけで100枚以上撮っているでしょう。

次はJALのB-767-346ER(JA605J)です。

最後に撮影したのが2016年4月10日で、鶴丸塗装の写真はこの1枚だけでした。

この機体はアメリカに売却されましたが、新天地でも飛ぶのかな?

次はJ-AIRのCRJ-200ER(JA204J)で、3月27日に抹消されました。

最後に撮影したのは2015年6月7日でした。 これからはオーストラリアのグライダーパイロットを楽しまさせてあげてくださいね。

この機体は防府北航空祭時に中国航空協会がよく展示していた機体でした。

次はグライダーのアレキサンダー・シュライハーASW20CL(JA2347)で、2017年3月15日に抹消されてオーストラリアに売却されました。

2005年5月13日に撮影した時は、漢字で全日空と書かれていました。

次はANAのB-777-281(JA8968)で、2017年2月23日に抹消登録されました。

この機体を私が最後に撮影したのが2016年2月27日でした。 スリランカで安全に飛び続けてくださいね。

次の機体はセスナTU206G(JA3872)で、2017年2月15日に抹消登録されました。
この機体も八尾空港でよく撮影した機体で、最近までヒラタ学園が運航していました。

この機体は昔、八尾空港でよく見られた機体で多く撮影しており、2003年10月19日に行われた八尾駐屯地祭で展示されていたし(この写真)、翌年の八尾駐屯地祭でも展示していました。
引き込み脚の気象レーダー装備機で、新規登録時は高級最新装備機だったでしょうね。 アメリカに渡ってまた飛んでくれることを横山さんも思っているでしょう。

6822号機と・・・   (2015年6月6日徳島航空基地にて撮影)

これから八尾空港ウオッチャーを楽しまさせてくれる機体となるでしょうね。

当日はまだ機体に「あかつき」とは書かれていませんでした。

今回行ってみると人はまばらであったが、いつの日か人で賑わうようになっていることを祈っています。

到着口付近に地元泉佐野市の名産品を売る小さな売店がありましたが、飲食できるような物はないと思われ、出国審査場の先に飲食店があるのかもわかりませんが、食事や買い物などは第1ターミナルあるいは第2ターミナル国内線フロアですまして国際線フロアに来たほうがいいでしょう。

到着口通路の先はツーリスト案内所があるだけで、レストランやコンビニはありませんでした。

また通路を歩いていくと・・・

出発口

出発・到着口は離れた場所にありますが、LCCターミナルのためムービングウォークはありません。

んっ 台北線が1時間50分差で2便、ソウル線が1時間45分差で2便の出発便があり、もっと時間を離して2便を出発させたらいいと思うが、客の需要が夕方出発便に集中しているのでしょうね。

国内線のカウンターがあるフロアーは広く椅子がまあまああり、コンビニやレストランも多くあるのに、国際線搭乗カウンターのフロアーの椅子はこれだけで、売店やレストランも付近にありませんでした。

手前が春秋航空、奥がピーチの国際線搭乗カウンターです。

さあ国際線ターミナルに入ってみましょう。

普段であればここで旅のリポートは終わりますが・・・

第2ターミナルに国際線ターミナルが増築されたため、以前国際線機が駐機していたスポットに到着しました。

関西空港B滑走路にタッチダウン

神戸も写っています。

次は関西空港

次はセントレア

次は富士山。

わかりにくいでしょうがこの写真に厚木基地・横田基地・立川駐屯地・入間基地が写っており、ほぼ同じ方向に滑走路が伸びていることがわかります。

次は左から横田基地・立川駐屯地・入間基地かな? 写真に写っているゴミはご了承ください。

次は厚木基地かな?

次は羽田空港(画像補正がもうひとつだな~)。

十余三東雲の丘(とよみしののめのおか)を撮影できました。

成田空港B滑走路  横にゴルフ場があるのですね。

ここからホームページソフトにある、画像のワンタッチ補正を実施。
B滑走路につながる誘導路がサーキット場のように入り組んでいることがわかります。

成田空港第2ターミナル

成田空港新旧管制塔

誘導路の真ん中に成田空港反対派の土地なのか、フェンスで囲まれた鉄塔が見えます。

先ほどまでいた展望デッキ

前日の2月27日に撮影した同機。

搭乗前にL1ドアにある機体番号刻印プレートをパチリ。

デルタ航空とAGP(エアポートグランドパワー)の格納庫を撮影できました。

離陸!

キャセイパシフィック航空  B-777-367(B-HNF)

11時過ぎまで撮影して、大阪に帰るため展望デッキを後にしました。 展望デッキではこの旅で数百機を撮影していますが、簡素化気味編集のため多くの機体の紹介をはしょりました。

英国航空  B-787-9(G-ZBKO)

ダイハツの車両ですが、市販されているのかな? これで街を走っていたら注目されるでしょうね。

デルタ航空の整備用車両が集まっています。

ピーチ  A320-214(JA817P)  フォルクスワーゲン塗装機

2010年3月11日に撮影した同機。

アトラス航空  B-747-4KZF(N407KZ)

この機体は元NCAの機体(JA07KZ)で、昨年の11月に抹消登録された後にアトラス航空運航機となっています。

おっ 無塗装のジャンボが着陸してきたぞ。

JAL  B-777-346ER(JA733J)  JET KEI塗装機

Fed Ex  MD-11F(N619FE)     見ることが少なくなってきたFed ExのMD-11Fを撮影できました。

アシアナ航空  A321-231(HL8071)  スターアライアンス塗装機


次は2月28日撮影分で、この日も7時20分頃から撮影開始です。

モンゴル航空  B-737-8SH(JU-1015)  ドルトムント塗装機

デルタ航空  B-767-332ER(N175DZ)  スカイチーム塗装機

エバエア  A330-302X(B-16333)  ハローキィティジェット(アラウンドザワールド塗装機)

ガルフストリームG550(N813QS)

セブパシフィック航空  A330-343E(RP-C3345)

シンガポール航空  B-777-312ER(9V-SWI)  スターアライアンス塗装機

JAL  B-767-346ER(JA610J)  ドラえもんJET

中国へ行ってらっしゃ~い。

このエンジンが低燃費でしょうから、Wi-Hiアンテナなんか「そんなの関係ない♪ そんなの関係ない♪」とJA211A号機が言っているかもわかりませんね(笑)。

こんな小さな機体にWi-Hiアンテナが必要? まあ国際線機で長時間の飛行時間があり、ビジネスマンが多く乗 っているのでしょうから必要なのでしょうね。
こんな突起物があると燃費のことを考えてしまうのですが、以前B-747の300型が就航した時に2階席が延長されていて燃費が悪くなるだろうなと思ったのですが、逆に空気の流れがよくなり燃費がよくなったと聞いてビックリしたことがあったのですが、この機体はどうなのでしょうね?

ANAのエアバスA320neoの1号機(JA211A)を撮影できました。

んっ! 足部の変形を抑制するために紙で留めているぞ!
このテーブルは全体的に変形していることがわかり、一般客が紙をかますことはほぼないと思われるので、NAAはテーブルの変形を知りながら応急処置をして、このテーブルに問題はないと思っているのですね。
警備員やNAA設備担当職員のせいにして申し訳ありませんでした。

裏側を見てみると内部の素材が露出していて、変形は確実です。 日本に初めてやってきた外国人が、日本の表玄関である成田空港のこのテーブルを見てどう思うのか、NAA(成田国際空港株式会社)は考えないのかな?
NAAに雇われていると思われる警備員は頻繁に巡回して撮影者に睨みをきかしているのに、巡回していて気づかないの?
警備のこと以外は見なくていいと言われているのか、あるいは見たとしても設備の不備を伝えるシステムがないのか、それよりもNAA設備担当職員が巡回していないのではという公算も高く、NAA設備担当職員の怠慢ですね。
このテーブルは上に物を置いても傾くためか、ランチタイムの混雑時でもこのテーブルだけは空いていました。

どう見ても変形していると思いませんか?

第1ターミナル展望デッキの外に置いているテーブルですが・・・

当日の3機目の撮影機は、ガルフストリームG280(N280GU)です。
日本国籍の海外まで飛べるビジネスジェットはほぼないが、世界では多くのビジネスジェットが飛びまくっているのはなぜなのでしょうね?
日本は税金が高く規制が多いので、ビジネスジェットの保有は難しいのかな?

IBEXに残る最後のCRJ-100/200型機(JA03RJ)を撮影することができました。

このような直売所がありますが、食べられるものを売っているかどうかはわかりません。

駐車場はこのような感じで、自動販売機とトイレがあります。 駐車場の奥には・・・

A滑走路着陸機も撮影しようと思えば撮影できます(笑)。

子供用の撮影窓はありますが、フェンスは高めです。

防音壁の手前はビニールハウスがあるだけで、防音壁は必要なのかな~?

すぐに右側にある障害物により、このような写真が出来上がります。

壁を越えた時に撮影しても・・・

進入時はこのような写真になり・・・

そして左側には高い防音壁があり・・・

撮影できる場所は狭く、特別機飛来時などは撮影できない可能性もありますね。

だがへんぴな場所にあり、車やバイクがないと行くにも苦労すると思われるので、遠隔地から成田空港に撮影に来た人たちにとってはレンタカーを利用しなければならないと思います。

私は成田空港に行けば第1ターミナルの展望デッキでばかり撮影しており、B滑走路に着陸し第2ターミナルに駐機してB滑走路から離陸する機体は撮影できずにいるのですが、平成22年(2010年)4月1日に完成したというこの施設からはB滑走路離着陸機が撮影できます。

成田空港B滑走路を離着陸する機体を撮影できる十余三東雲の丘(とよみしののめのおか)です。


次に行った場所は・・・

前回撮影したのが約5年前で社長さんにも会えて機内にも入らさせていただいたのですが、今回は日曜日に行ったので店は閉まっていました。
よって約5年前に撮影した写真も掲載してみましょう。

龍ヶ崎市内で展示しているアエロスパシアルSA330J(JA6791)です。

2012年5月19日に撮影した看板とは似ているが少し変更されており、新中央航空のキャラクターが変わったのかな?


龍ヶ崎飛行場を後にして、次に行った場所は・・・

当日撮影した龍ヶ崎飛行場入口にある看板ですが・・・

2005年2月15日に名古屋空港で撮影した同機ですが、塗装が換わっています。

ベル412EP(JA6767)  所有者:中日本航空  定置場:津市伊勢湾ヘリポート

エンジンの試運転のみでした。

フェアチャイルド・ドルニエ228-212(JA36CA)  所有者:新中央航空  定置場:調布飛行場

当日はドルニエ機とヘリコプターが駐機していました。

龍ヶ崎飛行場滑走路

龍ヶ崎飛行場はのどかな場所にあります。

ムーニーM20J(JA3808)  所有者:個人  定置場:明野場外離着陸場

パイパーPA-28-181(JA4132)  所有者:個人3名  定置場:龍ヶ崎飛行場

セスナ172S(JA72HU)  所有者:東京センチュリー  定置場:ホンダエアポート

この機体は、法政大学が操縦訓練に使用している機体だと思います。

帰着後にスピーカーを外しており、昔はよく飛んでいる軽飛行機から商店の宣伝や選挙の投票を呼び掛ける放送をしていましたがここ20年は聞いていないように思うが、今も上空からの放送をしているのですね。

セスナ172P(JA3989)  所有者:新中央航空  定置場:龍ヶ崎飛行場

この機体は以前大洋航空所属機で、私が唯一搭乗したことがあるセスナ機が大洋航空だったので親しみがあります。
大洋航空を調べてみると、平成16年(2004年)3月31日に解散していました。

セスナ182Q(JA3805)  所有者:個人  定置場:仙台空港

この機体はデジタル写真では初撮影で、セスナ182Qという機種は珍しいです。

パイパーPA-28R-201(JA55YM)  所有者:個人  定置場:大利根場外離着陸場

この機体も2015年10月10日に龍ヶ崎飛行場で撮影していて大利根飛行場で撮影したことがないので、実質定置場は龍ヶ崎飛行場なのかもわかりません。

セスナ172P(JA4184)  所有者:新中央航空  定置場:龍ヶ崎飛行場

この機体は2012年5月19日に大利根飛行場で撮影しているのですが(掲載写真)、2012年10月20日と2013年5月18日には龍ヶ崎飛行場で駐機中の姿を撮影しており、2012年頃から実質定置場を龍ヶ崎飛行場に変更したのかもわかりません、

パイパーPA-28-181(JA4119)  所有者:個人  定置場:大利根場外離着陸場

次に行った場所は龍ヶ崎飛行場です。

クリステン・インダストリーA-1(JA89BB)  所有者:JMGC  定置場:大利根場外離着陸場

シャイベSF25B(JA20GM)  所有者:個人  定置場:茨城県稲敷郡河内町

グローブG109B(JA2373)  所有者:個人  定置場:茨城県稲敷郡河内町

ダイヤモンド・エアクラフトHK36TTC(JA01DA)  所有者:個人  定置場:茨城県稲敷郡河内町

んっ 引き込み脚なのですね。 この機体についてもう少し調べてみると、この機体は日本での実用モーターグライダーの1号機でとても貴重な機体だということがわかりましたが、1988年11月23日にエンジンが停止し千葉県印旛沼に不時着して中破しています。 なお、負傷者はいませんでした。

エンジンはレクティモ式4AR1200型ですが、このエンジンについて調べてみましたがわかりませんでした。

人が周りにずっといて、真横写真も撮影しているのですが顔が大きく写っているのでその写真の掲載はやめておきますが、この機体はスポルタビア・フォルニエルRF-4D(JA2110)で、機体番号からもわかるように古い機体で、1969年に新規登録された機体です。
RF-4Dという型式で、何か軍用の偵察機のようですね(笑)。

何か1機の機体に集まって見ています。

パイパーPA-28-161(JA4223)  所有者:個人  定置場:茨城県稲敷郡河内町

2013年5月18日に阿見飛行場で撮影した同機で、廃港となった阿見飛行場の機体は何機か大利根飛行場に移っているようです。

ソカタTB10(JA4137)  所有者:個人  定置場:茨城県稲敷郡河内町

このような簡易な搬送車両もあります。 向こうの搬送車には中日新聞社の社章が描かれているな~。

一際大きいJMGCの車両

グライダー搬送車両置き場

グローブG109B(JA09AW)  所有者:JMGC  定置場:茨城県稲敷郡河内町

グローブG109B(JA2351)  所有者:個人  定置場:大利根場外離着陸場

この機体は塗装が剥げかけていますが、3月後半には新しい塗装になっています。

セスナ172P(JA3946)  この機体は以前小学館不動産所有で阿見飛行場や調布飛行場に置かれていましたが、2015年から実質大利根飛行場にあるJMGC(日本モーターグライダークラブ)が使用していると思われます。

大利根飛行場滑走路(600m×20m)

2012年10月20日に同じ場所を撮影した写真ですが、フェンスが設置され、バスがプレハブになったことがわかります。

大利根飛行場です。

スイス国際航空  A340-313X(HB-JMB)

当日は朝の7時すぎから8時50分頃まで展望デッキで撮影し、成田空港を後にして次に向かった場所は・・・

ガルフストリームG650(N251TD)  アメリカ籍の機体ですが、ネットではソフトバンクが実質的な所有者ではないかと書かれています。

2015年1月23日に撮影したアトラス航空時代の同機。

ポーラエアカーゴ  B-747-47UF(N498MC)

左側真横写真はバッチリ撮影できます。

TOP

セスナT210N(JA3926)   2017年2月1日に抹消登録     (2014年1月31日八尾空港で撮影)

この機体は1983年12月1日に新規登録された機体で、最初の所有者はお亡くなりになられた漫才師の横山やすしさんで、今でも横山やすしさんの今までの動画がテレビに流れる時に映し出される機体です。
当時の愛称は「月光」で、娘さんがひかりさんなのでそこから命名したのでしょうね。

 抹消登録機情報

毎月新たに登録される機体がありますが、当然抹消登録されていく機体もあり、これから時間があれば抹消登録機を掲載してみようと思います。  今号では2017年2月及び3月の抹消登録機の中からチョイスして掲載します。

退役記念式典で8625号機と一緒に展示された8631号機。   (2013年9月15日岩国航空基地にて撮影)

8626号機の写真がないかフィルム写真のアルバムも調べましたが、私は写していないようです。
私としては新型のMH-53Kを導入していただきたいが、MCH-101の運用や掃海能力の不備などがあればありえると思っているのだが、まあ無理でしょうね。
MH-53Eは部品取りとしてアメリカ軍に引き渡されるとのことだが、アメリカ軍の運用機より程度がよければ秘密裏にアメリカ軍機の機体番号を付けて飛ばすこともあるのではないかと勘ぐっているのですが、これもないかな(笑)。
まあ28年間お疲れさまでした。

〇 海上自衛隊のMH-53Eが全機退役


海上自衛隊岩国航空基地で最後まで残っていたていたMH-53Eの8625号機が、2017年2月20日に最終飛行を行い、1989年から運用していたMH-53Eが海上自衛隊からすべて退役しました。
導入機数は8621号機から8631号機までの11機で、8626号機が1995年6月6日に相模湾で水没し、乗員8名がお亡くなりになっています。

6824号機でした。   (2013年9月28日徳島航空基地にて撮影)

フィリピンにはこの塗装のまま引き渡されたと思うが、今後どのような塗装になるのか注目であり、できれば少しでも海上自衛隊の塗装が残っていればいいなと思っています
この2機以外に3機が引き渡されるとあり、引き渡される残りの3機の機体番号がわかった方は教えてください。

〇 海上自衛隊のTC-90をフィリピンに引き渡し


2017年3月23日に徳島航空基地を飛び立ったTC-90は、2017年3月27日にフィリピンのマミラ近郊にあるサングレー海軍基地にて引き渡し式典が行われました。
報道では有償での貸与とありますが低金額と思われ、実質贈与ではないかと私は思っています。
引き渡し機は・・・

2017年2月7日に撮影したJA23MJ号機ですが、果たして初めてヨーロッパの空を飛ぶMRJとなることができるのか?

〇 MRJ3号機をANA塗装にしてパリ航空ショーで展示か?


報道によると、MRJ3号機であるJA23MJ号機の塗装をANA塗装に変更し、6月19日からル・ブルジェ空港で行われるパリ航空ショーに出展する予定とのことです。

〇 朝日新聞社の新型ヘリコプターの命名式を実施


朝日新聞社の新型取材用ヘリコプターの命名式が、2017年4月13日に羽田空港にある朝日新聞社航空部格納庫で行われました。
機種はフィンメカニカAW169で、愛称は「あかつき」となりました。
この機体は伊丹空港配備の予定で、大阪にある朝日放送と契約を締結していて、朝日放送の取材機が整備などで飛べない時は朝日放送の取材機として飛ぶとのことで、そのために新聞社機であるが、防振カメラと中継装置を装備しているとのこと。

 Aviation N E W S

増築された国際線ターミナルのリポートをしていきます。
まず問題点を見つけたのですが、国際線ターミナルが増築されたことにより第1ターミナルとつなぐバスの停留所が国際線側に移ったのですが、国内線と国際線の間の通路が密閉空間ではないので、台風や荒天時は濡れてしまうでしょうね。

B滑走路に着陸するJALのドラえもんジェット。

帰阪便はルネ塗装のJA806P号機で、初搭乗の機体だと思われます。

春秋航空日本  B-737-8AL(JA04GR)  春秋航空日本が約3年ぶりに新規登録した新しい機体です。

今号では、2017年2月26日から28日までの3日間を簡素化気味でリポートします。

ここで気になったのは第2ターミナルは国内線・国際線共に低い建物しかなく、南海・東南海地震などで大津波情報が出たらどこに逃げたらいいのでしょうね?
バスに乗れたらいいが、乗れなかったら一期島まで走らなければならず、老人じゃあない人でも休憩しながらで30分はかかるのではないかな~.。
まあバスの増発などの対策は立てていると思うが、図上計画通りにいかないと思われ、今の私であれば走るしかなく、20年後であれば走れないだろうから、天の神様に命を預けなければならないでしょうね(苦笑)。



以上で2017年東京・千葉撮影旅行のリポートを終わります。
今気づいたのですが、大利根飛行場と龍ヶ崎飛行場に行っているので「2017年東京・千葉・茨城撮影旅行」にしないとだめでしたが、今から変更できないのでこのままにしておきます(汗)。
嫌みたらしく書いている部分もあろうと思いますが、これも一国民、一航空マニアから見た改善していただきたい(したほうがいいと思う)要望・感想ですので、関係者の方々が見ていたら参考程度でいいので、馬鹿なこういう考えの人もいるのだなと思っていただけるだけでも幸いです。
4号に分けた今回の旅を、最後まで見ていただきありがとうございました。