UH-60J(78-4602)   たぶん救難教育隊(小牧基地)

78-4602号機は初撮影でフライチームにも写真は掲載されていないようなので、最も新しいUH-60Jかもわかりません。
小牧基地側から離陸・着陸したと思うので、すでに航空自衛隊に領収された機体でしょう。 

2016年2月6日と7日に名古屋空港(航空自衛隊小牧基地)に行ってきました。
特に何かの機種を撮影するためではないがMRJを撮れればいいなという考えだけで、この時期航空関係のイベントは無く、私の住む大阪から比較的近くて自家用車で行けるということで名古屋空港にしました。
カーナビで名古屋空港を設定して走行中、高速道路に乗らなければいけないところを通り過ぎてしまい、カーナビが検索しなおして下道を走行中見たことがある建物を発見!
予定を急遽変更し、まずはこの建物の中で展示している航空機を撮影をすることにしました。

UH-1J(41824)  中部方面ヘリコプター隊(八尾駐屯地)

2015年10月24日にの時点では工事中でした。

インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第197号

テキストロンアビエーションG58(JA58GC)  所有者:朝日航空  定置場:八尾空港

2016年12月5日に新規登録された新しい機体で、私としては初撮影の機体でした。


以上でヒコーキジャーナル197号を終わります。
御意見・御希望・御投稿・情報提供・間違いの指摘・写真削除依頼お待ちしています。

あ~あ 隠れてしまいました。 大阪航空新格納庫が建つ前であれば右側面を撮影できたのですが、今はもう撮影することができません。

八尾空港内で名前のわからない鳥が何かを食べていました。

アグスタAW109SP(JA10YM)  使用者;富山県ドクターヘリ  実室定置場:富山県立中央病院

わおっ ドクターヘリだ!

セスナTU206G(JA4002)  所有者:共立航空撮影  定置場:名古屋飛行場

富士ベル204B-2(JA6027)  所有者:朝日航洋  定置場:朝日川越ヘリポート

アエロスパシアルAS332L(JA9690)  所有者:朝日航洋  定置場:朝日川越ヘリポート

2011年7月21日に岡南飛行場で撮影した同機。


次は1月26日撮影分です。

UH-1J(41835)  中部方面ヘリコプター隊(八尾駐屯地)

UH-1J(41811)  中部方面ヘリコプター隊(八尾駐屯地)

UH-1J(41850)  中部方面ヘリコプター隊(八尾駐屯地)

UH-1J(41869)  中部方面ヘリコプター隊(八尾駐屯地)

UH-1J(41885)  中部方面ヘリコプター隊(八尾駐屯地)

UH-1J(41870)  中部方面ヘリコプター隊(八尾駐屯地)

UH-1J(41914)  中部方面ヘリコプター隊(八尾駐屯地)

OH-6D(31266)  中部方面ヘリコプター隊(八尾駐屯地)

UH-1J(41823)  中部方面ヘリコプター隊(八尾駐屯地)

通過後着陸してきました。

帰ってきました。 京都にある飛行神社にでも行っていたのでしょう。

しかし八尾駐屯地のカメラはしっかり監視していますよ。

この場所は大阪府警察のヘリの離発着も近くで撮れます。

大阪消防ヘリとのコラボレーション

エアバスヘリコプターズAS365N3(JA08AR)  使用者:名古屋市消防航空隊  定置場:名古屋飛行場

違うぞ! ひでよしと書いている!

いつもの大阪消防のヘリかな?

マニアは数人です。

自衛隊機着陸を撮るため、滑走路エンドに移動しました。

飛行初めの機体としては、OH-6Dが2機、UH-1Jが4機、AH-1Sが3機だと思います。

10時30分から次々に上がっていきました。

八尾空港での撮影写真が溜まってきたので、ここらで八尾空港NOWとして掲載します。
まずは2017年1月12日撮影写真で、八尾駐屯地の飛行初めがあると聞き撮影に行きました。

航空館boonの掲示板に「なごや航空文化フェスタ2017」のポスターが貼られていました。
2月18日の10時~16時まで豊山町社会教育センターであるようなので、興味がある方は行ってください。


航空館boonを最後に名古屋での撮影を終え、大阪に向かって車を走らせたのでした。

○ 八尾空港NOW

現在はこのようなフライトシミュレーターになっていました。

このような装置で・・・

以前あったフライトシミュレーターが無くなっていました。 (2014年2月21日撮影)

館内の大きな変化はありませんでしたが・・・

ここは2015年10月24日にの時点では更地でした。

ユーロコプターAS365N3(JA65NH)  使用者:ANH(NHK取材機)  定置場:神戸空港

この機体を撮影して、エアポートウォーク名古屋駐車場の撮影ポイントを昼過ぎに引き揚げました。

この機体は2009年9月27日に行われた芦屋航空祭ではレッドドルフィン塗装でしたが、通常塗装に戻っていました。

T-4(16-5798)  第31教育飛行隊(浜松基地)

三菱重工業の駐機場に入り・・・

だめだ~ 加速せず滑走路をタキシングしている!

あれっ 加速しないぞ!

滑走開始! レッツ ゴー!

ひゃ~ FDA機も来たぞ!

ひゃ~ ガルフストリーム機がタキシングして来たので、これも撮らなくっちゃ!

約7分後動きだし、滑走路に入っていきました。

KC-767が進入してきましたが、MRJの離陸の妨げにならないようにしたのかゴーアラウンドしました。

ベル412EP(JA6819)  使用者;国土交通省北陸地方整備局  定置場:新潟空港  愛称:ほくりく

この機体は2015年6月16日にテールローターブレードを樹木に接触した事故を起こしていますが、既に修理を完了し飛んでいました。

ベル430(JA05CH)  所有者:中日本航空(CBCテレビ取材機)  定置場:名古屋飛行場

三菱MRJ-200(JA23MJ)  所有者:三菱航空機  定置場:三菱重工用小牧南工場   MRJ3号機

来たっ! MRJだっ!

んっ! 名古屋空港の展望デッキのフェンス際に人がいっぱいいるぞ!

AW139(JA15KP)  使用者:鹿児島県警察航空隊  定置場:鹿児島県霧島市  愛称:はやと

川崎BK117C-2(JA01BK)  所有者;川崎重工業  定置場:川崎重工業岐阜工場

この機体は川崎重工業所有のままでドクターヘリになっており、C-2型の試験終了後、セントラルヘリコプターで運航しているのでしょうね。

私がこの機体を最後に撮影したのは、2014年5月17日に成田空港ででした。

ベル204B-2(JA9439)  所有者:新日本ヘリコプター  定置場:東京ヘリポート

ビーチクラフト200(JA20DA)  所有者:ダイヤモンドエアサービス  定置場:三菱重工業小牧南工場

シコルスキーS-76C(JA6901)  所有者:朝日航洋  定置場:朝日川越ヘリポート

この機体は外部に突起がほとんどなく、車輪を収納すれば空気抵抗が少なく燃費が良く高速で飛行できそうですね。

エアポートウォーク名古屋駐車場からは小牧基地の掩体壕跡と広報資料館を見ることができます。

MH2000A(JA21ME)

屋上には展望デッキもあり撮影に使えそうですが、入場料が必要であれば空港の無料展望デッキに行くでしょうね。
ネットで「あいち航空ミュージアム」を検索してみるとるるぶ.COMというサイトに館内の絵が描かれており、展示機としてYS-11P(52-1152)・三菱MH2000A(JA21ME)・MU-300(JA30DA)というのは塗装等でわかり、MU-2のスケルトン展示機については、三菱所有機としては史料館展示のJA8737と飛島工場展示のJA8783があり、航空館boonで展示のJA8626ももしかしたら三菱所有かもわからず、この3機の内のどれかが展示機となるでしょう。
私の予想では飛島工場展示のJA8783ではないかと思っているのですが、さてどうなるでしょう。
しかし三菱が試験用の機体を保管しているかもわからないし、どこかの国の退役機を持ってくるかもわかりませんけどね。

このような感じで、11月に間に合うのかな?

エアポートウォーク名古屋の駐車場が一部なくなっており、軽飛行機やヘリコプターの駐機風景を以前撮った撮影ポイントもなくなっていました。

このようにエアポートウォーク名古屋駐車場の撮影ポイントは平日にもかかわらず多くのマニアがおり、車の中で待機している人もいるので30人くらいはいたでしょう。
冬の平日でもこれくらいいるということは、これから製造されていくMRJは中部地方のマニアの方々により1機残らず撮影されていくでしょうから安心しました。
外国に渡ればもう日本で撮れない機体もあるでしょうから、中部地方のマニアの皆さんで1機1機撮っていってくださいね。

2014年2月24日に撮影した同機ですが、当時は後部にカメラと送信アンテナを装備していましたが現在は外されています。
警察ヘリコプターにカメラは必需品なので、定期整備中だったのかな?


撮影に来ていた方によると、当日はMRJの3号機がアメリカにフェリーするという話を聞き「ラッキー」と思っていたのですが飛びませんでした。
その方によるとMRJの1機はアメリカで飛んでいないらしく、改修が必要になり納入延期になったと聞いているので、その機体は改修を受けているのかな?

この機体は以前ドクタージェットとして北海道で研究運航していたようですがどうなったのだろう? 救命率が上がるという結果が出ず、運航費が高いなどの短所が多かったのかな?

セスナ560(JA120N)  所有者:中日本航空  定置場:名古屋飛行場

ベル430(JA05CH)  所有者:中日本航空  定置場:名古屋飛行場   CBC(中部日本放送)取材機

アエロスパシアルAS350B(JA6051)  所有者:中日本航空  定置場:静岡ヘリポート

ベル206B(JA9745)  所有者:中日本航空  定置場:名古屋空港

AH-64D(74509)  航空学校本校(明野駐屯地)

1時間20分後着陸。

グラマンアメリカンG-1159(JA8431)   私の八尾空港仕様の低い脚立ではフェンスの上部が写ってしまいます。

ユーロコプターAS350B3(JA6513)  所有者:朝日航洋  定置場:朝日川越ヘリポート

この機体はパソコンのアルバムソフトで検索しても出てこず、たぶん初撮影の機体です。 八尾空港では朝日航洋のAS350は1日に何機も飛んで撮影しているのに今まで撮影していないということは朝日航洋の機体は機体ごとに実質定置場があり、その運航所を基点として飛んでおり、実質定置場の運航所から他の運航所への移動は少ないと思われます。

この機体は2015年9月13日に行われた三沢航空祭の時に撮影していました。

この機体は2015年3月15日に行われた小牧航空祭で展示された機体です。

F-2A(33-8523)   三菱重工業によるIRAN後の試験飛行だと思います。

アエロスパシアルAS332L(JA9660 )  所有者:中日本航空  定置場:名古屋空港

2003年10月26日に行われた小牧航空祭ではこのような塗装でした。 UH-60Jの退役機の情報を持っている方は情報提供お願いします。

U-125A(52-3001)  救難教育隊(小牧基地)

U-125Aの訓練機は001号機で、2015年には救難教育隊に配備されていて教育訓練に使用されています。

KC-130H(85-1080)  第401飛行隊(小牧基地)

12時30分よりエアポートウォーク駐車場で撮影開始です。 平日昼間にもかかわらず、ここだけで約30人ほどの航空機撮影マニアがいました。

C-130H(95-1081)  第401飛行隊(小牧基地)

当日のC-130の訓練機はこの081号機だったようで、頻繁に離着陸を繰り返していました。 私が30年~35年前に名古屋空港に行っていた頃はC-1が3機ほどで繰り返し離発着をしていましたが、今は1機で行うようになったのかな?

説明板

どうもここは「どうぞ我が社で取材用に活躍していた機体ですので見て下さい」との考えではなく、見に来た人間を不審者として見ているようです。
私も就職する前は警備員のバイトをしていましたが、不審者かもわからないと思っても心で思い、警備員は顔相や言動で言ってはいけないでしょう。
少し気分を悪くしながら中日新聞社を後にしました。

胴体下には増槽らしき物が装着されています。

比べてみるとだいぶ小さいですね。 どちらも水上機として飛んでおり、DHC-2ビーバーの後継機がクエストコディアック100と言ってもおかしくないですね。

1955年12月16日に所有者中日新聞社で新規登録され、1977年9月16日に抹消登録されました。

デ・ハビラントDHC-2-3ビーバー(JA3097)   新鷹号(にいたか号)

TOP

飛んでいったのでその場所を見に行くと、鳥の羽が無数に落ちていました。 こんな都会に猛禽類がいるのですね。

大阪航空新格納庫はほぼ出来上がっていますが・・・

この撮影ポイントではこういう写真も撮影できます。 小型機専用飛行場で45mの幅の滑走路はさすがに広いですね~。

着陸してきた機体をすべて掲載したのですが、どれが飛行初めに参加した機体かわかりません。 第5対戦車ヘリコプター隊のOH-6Dが1機とAH-1Sが3機は通過後明野駐屯地に帰り、たぶん第3飛行隊のUH-1Jは飛行初めに参加していなかったのではないかと思います。

離陸の為のチェックリストを確認しているのか、滑走路に入る手前で待機です。

川崎BK117C-2(JA16KP)  使用者:神奈川県警察航空隊  定置場:横浜ヘリポート  愛称:おおやま

2月7日も昨日と同じ機体であるAH-64Dが飛来しました。
日本は対戦車ヘリコプター部隊を廃止する方向なのかな? 次期機種を早く選定しなければ、第3対戦車ヘリコプター隊(目達原駐屯地)以外は廃隊となってしまうでしょう。

UH-60J(18-4574)  たぶん救難教育隊(小牧基地)

この機体は2年ぶりに撮影できた機体です。

2005年1月28日の写真をすべて掲載できないので後1枚だけ掲載しますが、名古屋空港にB-747が就航していた今となっては貴重な写真を選んでみました。
八尾空港と同じ45mの幅の滑走路で離着陸していました。
この機体はN671US号機で、今はアメリカのマラナで整備保存中のようです。

この写真は2005年1月28日に名古屋空港で撮影した写真で、まともに撮った写真としてはこの時以来なので15年ぶりに撮影できました。

当日は航空マニアがいなくなったエアポートウォーク名古屋撮影ポイント全景を撮影してホテルに向かいました。


2日目である2月7日も、同じ場所で撮影開始です。

T-3とT-6と砲台跡の無事を確認。

MU-300A(JA30DA)


これらとMU-2が開館時に展示され、試験終了後にMRJ、そして零戦がいつの日か展示されるかもわかりません。
これらの展示機を見て何か感じませんか?
そうです、すべて三菱製造の機体ばかりです。
「あいち航空ミュージアム」は愛知県が建設・運営すると思うのですが、三菱重工業の展示施設のようになってしまっています。
愛知県に三菱重工業の航空部門の本拠地があるためと思い、三菱重工業が協力して展示機を出していただくのはありがたいことですが、少し偏り過ぎのような感じもあります。
でも航空博物館が新たに出来ることは私としては嬉しいことなので、開館を楽しみにしておきます。
心配なのはこの館が開館することにより、航空館boonと三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所史料室が無くなるのではないかとのことです。
そんなことにならないように、これからも開館していってくださいよ。

私が18-4551号機を最後に見たのはこの時で、小牧基地の退役機置き場には複数のUH-60Jがローターブレードや後部を外されて置かれているようなのでUH-60Jは退役機が多く出ていると思われ、当然UH-60Jの1号機は退役しているでしょうね。

機体後部にやや変形があります。

その建物とは中日新聞社本社ビルで、1階ロビーで航空機を展示しています。
ここには2014年2月に1度だけ来ており、物忘れが多いのにこの建物の外観を見てピンと来ました。
好きな事に関しては脳ミソの中の違う部分に保存されているのでしょうね(笑)。

○ 名古屋空港NOW

セスナ510(JA001Z)  所有者:エスケープラント  定置場:福島県石川郡玉川村

セスナ208(JA888P)  所有者:PASCO  使用者:共立航空撮影  実質定置場:調布飛行場


次は2月1日撮影分です。

さようなら~ また来てくださいね。 私としては初撮影の機体でした。

ヒコーキジャーナル掲載用に人ができるだけ写らないような写真を撮影したいのですが、ほぼ周りに人がいるので苦労しました。

これは近くで撮影しなければなりません。

おっ スノーシューを履いた民間機が来たぞ。

ユーロコプターEC135T2(JA32KC)  使用者;東邦航空  定置場:東京ヘリポート

ビーチクラフトA36(JA4156)  所有者:NSパッケージ  定置場:北九州空港

ビーチクラフト58(JA5307)  所有者:個人  定置場:ホンダエアポート

正面側は駐車場の舗装工事中でした。

UH-1J(41846)  第3飛行隊(八尾駐屯地)

UH-1J(41867)  中部方面ヘリコプター隊(八尾駐屯地)

UH-1J(41840)  中部方面ヘリコプター隊(八尾駐屯地)

帰ってくる機体を迎えるためか、隊員が整列しました。

これは北宇都宮駐屯地の監視カメラですが、同機種のようです。

次に紅白の特別塗装のUH-1Bが離陸! ではなく、朝日航洋のベル204B-2(JA6026)でした(笑)。

しかしこの後に続いて上がらず、他の任務だったのかもわかりません。 よって「飛行初め」という行事かもわかりませんが、実際は「初め」ではありません。 AH-1Sは明野から飛来しているのですからね。

9時53分にまず中部方面ヘリコプター隊のUH-1Jが2機が上がりました。

エプロンには多くのヘリが並べられていました。

以前のフライトシミュレーターに使われていたMU-2の模型は展示されていました。

モニターを見ながらMU-2を操縦するようになっていたのでしょうね。

次に行った場所は航空館boonです。

隣にあるMRJ塗装工場/MRJ整備格納庫(正式名称不明)は工事中でした。

次に行った場所はMRJの最終組立工場(正式名称不明)で、この中にMRJの5号機が入っているのかな?

川崎BK117C-2(JA291A)  使用者:福井県防災航空隊  定置場:福井空港

止まりました。 これはアメリカへ渡るためにグアムへ飛ぼうとしたが何か問題があって離陸を中止したのか、あるいは最初からタキシー訓練だったのか、あるいは日本近辺での飛行訓練だったが離陸を中止したのかなどが考えられますが、私にはまったくわかりません。
今編集している現在では3号機がアメリカへ飛び立ったとの情報は流れていないので、まだ名古屋にいるのでしょう。
私としてはゆっくり動いてくれたおかげでまだましな左右の写真を撮れたので(下手なアマチュアカメラマンのため)、たまたま行った名古屋空港でMRJを撮れてラッキーだったと思っています。
航空祭がない今の時期は皆様も名古屋に通って、MRJをゲットしてアルバムの中に保存してくださいね。
アメリカに渡れば過酷な試験が待っており、何があるかわかりませんよ。

滑走路を出て誘導路に入りました。

何かのレーダーを搭載しているのかな?

おかげでKC-767下面を撮影することができ、空中給油のためか黄色と黒の線が書かれています。

引き続き展望デッキは多くの人だかりがあります。

マニアは興奮気味です。

JA01BK号機の初期の塗装。

KC-767(97-3603)  第404飛行隊(小牧基地)

2日間で撮影できたKC-767はこの機体のみで、グアムで2月15日から3月3日まで日米豪共同訓練(コープ・ノース・グアム)にKC-767が2機参加しているためであろう。

ここで前号の訂正ですが、ヒコーキジャーナル196号で那覇基地にF-2が多数飛来していることについてF-15が飛行停止のためかもと書きましたが、日米豪共同訓練のため那覇基地に飛来したと思われます。
日本からグアムに向かうには、沖縄からが一番近いですからね。

2013年12月1日の時点では通常塗装に戻り、現在はまたアグレッサー塗装になっています。

この機体はF-15DJ(32-8083)で、2005年12月10日にはこのようなアグレッサー塗装になり・・・

2005年1月28日の写真をだしたので、この日の名古屋空港の写真を見ていくと今は見ることができない機体の写真が多く、見ていて楽しいです。
その日写した写真の中から紹介しますが、以前は名古屋空港展望デッキから三菱重工業の中を見ることができ、IRANに入った機体を見ることができて、こういう姿の機体を撮影できるのが楽しみでした。
古い多くのマニアの皆様も多く撮っていると思われるが航空雑誌などでも見ることがなかったように思え、投稿やネット掲載は控えて個人で楽しんでいたのでしょうね。
もう撮ることはできないので、ここで1枚のみですが掲載してみます。
問題があれば消去しますので、関係機関の方はメールをください。

どう収納したかわからず。 複雑だな~

T-4の主脚の収納方法の写真が撮れました。

T-4(66-5604)  飛行開発実験団(岐阜基地)

どこからともなく飛来して数回アプローチ訓練をして、どこかに飛んで行きました。 どこから飛来したのだろう?

朝日航洋は固定翼機の本拠地を名古屋空港に置いているのですね。

セスナ680(JA04AA)  所有者:朝日航洋  定置場;名古屋飛行場


小型機だからと中望遠ズームレンズで撮影できるだろうと思っていたら、はみ出してしまいました。

YS-11P(52-1152)

この写真を見ると左奥に搭乗橋があり、右手前にエプロンが見えていることから、手前が名古屋空港になり、エアポートウォーク名古屋と並行して建てられるのでしょう。

この搭乗橋は何年使われたのだろう? 愛知県としては計画性が乏しかっただろうが、今となっては風雨を防げて安全な渡り廊下になっています。
ここまで考えて愛知県は国際線ターミナルビルを建設したのならば、愛知県は計画性がすばらしい県ですね。

エアポートウォーク名古屋側から見るとこんな感じです。

工事現場を一部見ることができます。

2017年11月30日開館予定の「あいち航空ミュージアム」の建設工事が始まっていました。

川崎BK117C-1(JA6816)  運航者:愛知県警察航空隊  定置場:名古屋空港  愛称:あさやけ

ベル412EP(JA6792)  使用者:愛知県防災航空隊  定置場:名古屋空港  愛称:わかしゃち

愛知県防災航空隊の新しい機体のベル412EPI(JA23AR)が2016年11月に新規登録されており、まもなく機体の交換が行われると思われ、この機体が飛んでいれば今の内に撮っておきましょう。
なお、新しい機体の愛称もわかしゃちです。

川崎BK117C-1(JA6659)  所有者:セントラルヘリコプターサービス  定置場;名古屋飛行場

どこのドクターヘリなのか調べてみると、静岡県・岐阜県などで運航している様子の写真等がありましたがわかりませんでした。

着陸せず飛んでいったので、計器の点検のために飛来したのかな?

この機体は1974年新規登録なので43年間飛んでいるのですが、外観は最新鋭機のようにも見えます。 航空局時代の写真もあると思うのですが、写真捜索・スキャン・貼り付けに時間がかかるので省略します。

おっ 三菱のガルフストリーム機だ!

UH-60J(78-4566)  たぶん救難教育隊(小牧基地)

U-125Aにはどこの部隊かを機体に書いているのですが、UH-60JAには書いていないので所属部隊はわかりません。
戦闘機でも所属部隊マークを描いているのに、救難機のUH-60Jの部隊がわからないようにする必要があるのかな~? マニアや航空雑誌としては不便していると思いますよ。
なおこの機体は何度も離着陸訓練をしており、当日救難教育隊の飛行訓練機だったと思われます。

ユーロコプターEC135P2(JA03CP)  所有者:中日新聞社  定置場:名古屋飛行場

F-2A(33-8523)   この機体も三菱重工業によるIRAN後の試験飛行だと思います。

001号機は2013年8月4日に行われた千歳航空祭では政府専用機の右翼機として飛行しており、救難展示はUH-60Jの1号機である18-4551号機と共に実施していました。

43.2USGALと書かれており、計算すると約164リットルの増槽です。

エンジン型式はR985-AN14Bと銘板に刻まれています。

エンジンはプラット&ホイットニーR985ワスプジュニアで、ビーチクラフトモデル18シリーズ機も同じエンジンです。

私はDHC-2ビーバーの現役時代の姿を見たことはなく、クエストコディアック100と同じくらいと思うほどの機体の大きさです。

日本でまともに見られるDHC-2ビーバーはこの機体のみで、河口湖自動車博物館の機体を私は見に行きましたがどこで放置されているのかわからず、見ることはできませんでした。

日本でDHC-2は8機登録されましたが5機が事故を起こしていてまともに残ったのは3機で、その残った内の1機はアメリカに売却、1機は河口湖自動車博物館で放置状態、そして最後の機体がこの機体です。