P-3C(5054)  第5航空隊(那覇航空基地) 

インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第192号

○ 那覇基地に南西航空方面隊を新編


航空自衛隊が那覇基地にある南西航空混成団を廃止し、南西航空方面隊を平成29年予算で新編すると発表しました。
航空自衛隊は北部・中部・西部各方面隊と南西航空混成団で日本を4方面に分けていましたが、日本の南西部を守る南西航空混成団を廃止し、南西航空方面隊を発足させ各方面隊と同等の組織になるということでしょう。
素人には団の方が上で隊の方が下のように思うが、これも自衛隊の南西及び西部方面重視の表れの一部でしょう。

薄暗くなっても水がきれいだと底が見えます。 大阪の海も200年くらい前はこれくらいきれいだったのでしょうね。

E-2C(34-3452)  第603飛行隊(那覇基地)

P-3Cに退役機が多く出ているという話を聞くが、私は退役状況を把握していません。 何号機くらいまで退役しているのでしょうね~? 

パイパーPA-34-220T(JA123E)  所有者:北日本航空  定置場:花巻空港

機体に「TOKUSHUKAI」と書かれており、医療法人「徳洲会」が使用しているのかもわかりません。
若い頃に徳洲会の徳田寅雄さんの講演を聞いたことがあってエネルギッシュな方だったという記憶があり、病気療養中ということを聞いていますので病状を心配しています。

T-4ブルーインパルス予備機(06-5787)  第11飛行隊(松島基地)


無事全機着陸しました。 そろそろ退役の噂のある46-5725号機は来ていませんでした。

T-4ブルーインパルス2号機(46-5728)  第11飛行隊(松島基地)

変な隊型の3機編隊も飛来しました。

F-2A(13-8521)  第8飛行隊(築城基地)

T-4(06-5634)  第13飛行教育団(芦屋基地)

T-4の増槽3本搭載写真は珍しいのではないのかな?

C-130H(75-1076)  第401飛行隊(小牧基地)

F-15J(22-8936)  第204飛行隊(那覇基地)

この機体のL1ドアにFruits Kingdomというステッカーが貼られていました。 調べましたが何のステッカーなのかわかりませんでした。

ビーチクラフトB300(JA867A)  海上保安庁石垣航空基地(新石垣空港)  愛称:きんばと1号

これはエンジンテスト施設で、整備が終わったエンジンをテスト運転する時に水蒸気を使って消音しているのでしょう。

F-15J(52-8951)  第204飛行隊(那覇基地)

T-4(16-5801)  南西支援飛行班(那覇基地)

EVA AIR  A321-211(B-16207)

EVA AIRは台北便でしょう。 台北は鹿児島空港からよりも近いかもわかりません。

RACのDHC-8-314(JA8936)は久米島からの復路便でしょう。

今号では2016年12月9日撮影分からリポートを開始します。

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2015年12月13日撮影した南西航空混成団の石碑ですが、これも新編予算で替えられるでしょう。

○ 陸上自衛隊、美保基地に中部方面航空隊第3ヘリコプター隊(仮称)新編


陸上自衛隊が航空自衛隊美保基地に中部方面航空隊第3ヘリコプター隊を新編。
陸上自衛隊中部方面航空隊は八尾駐屯地に第1・2ヘリコプター隊を置いているが、CH-47J装備の第3ヘリコプター隊を新たに編成します。
たぶん美保分屯地となると思われ、日本海方面と中国・西部・南西地方への防衛・災害派遣に貢献するでしょうし、近畿・中部地方・日本海方面へも貢献できるでしょう。
私としては中部方面航空隊に固定翼部隊(LR-2)を再配備していただきたいが、これは無理かな。

○ アメリカ軍機事故4件発生


2016年9月に1件、12月に3件の事故が発生し、3機が全損、1機が一部損傷し、4件の事故で1名のパイロットがお亡くなりになっています。


まず2016年9月22日午後に嘉手納基地を飛び立った岩国基地所属のアメリカ海兵隊VMA-542のAV-
8B(WH00 165354?)が沖縄本島東沖合に墜落、パイロットは射出座席により脱出し無事とのこと。


次に2016年12月7日18時40分ころ、岩国基地所属のアメリカ海兵隊のVMFA-232のF/A-18C(WT00 165181?)が高知県土佐清水沖の太平洋に墜落、パイロットは射出座席により脱出したらしいがお亡くなりになったとのこと。
翌日の14時ころに新田原救難隊のU-125Aが土佐清水沖102Kmで着色された海面を発見し、US-2が15時5分ころ発見・収容し、16時32分岩国基地に着陸しました。
この事故では機内収容まで21時間30分ほどかかっており、お亡くなりになった原因はわかりませんが着水後冬季の21時間30分は厳しいと思われ、レーダーが高性能になっていて、事故時の位置情報提供装置(ELT?)を搭載していると思われる今の時代でも発見にこんなに時間がかかる体制はどうにかしないと、任務にあたっている自衛隊パイロットの士気にもかかわるのではないかと思います。
JAL123便事故でも陸地での事故にもかかわらず、発見や捜索開始まで相当時間がかかっており、生存者の方によると墜落後すぐは他に多くの方々が生きていたと証言しており、31年前からは捜索・救難体制は充実していっていると思われるが、さらなる捜索・救難体制を充実させていただきたいと思います。
それと高知沖で自衛隊機やアメリカ軍機の事故を時々聞くので、高知空港に航空自衛隊の救難隊を置くべきだと思うのだが、新田原救難隊で対処可能ということかな?


次に2016年12月13日21時30分ころ、普天間基地所属のアメリカ海兵隊のVMM-265のMV-22B(EP06 168027)オスプレイが沖縄県名護市の海岸に不時着、2名が負傷しました。
報道によると夜間にMC-130Jからの空中給油訓練を実施中にオスプレイのプロペラとMC-130Jの給油ホースが接触、機体が損傷しキャンプシュワブまで5500mの地点に不時着したとのことです。
報道写真を見ると機体はバラバラで、プロペラは飛行モードになっているように見え、プロペラの方向を変えるられない状態だったのではないかと私は思いました。
ということは不時着時のスピードはある程度出ていたと思われ、あのように機体がバラバラになったのでしょう。
夜間の空中給油は自衛隊でも行っていると思われ、非常に難しい操縦技術が必要で、UH-60Jのローターブレードに当たれば一発で墜落でしょうね。
私はもう少しプローブを長く伸ばせられるようにしたらいいと思うのだが、給油時機体の重心の関係や装置が非常に大きくなるなど私にはわからないことが色々あるのでしょうね。


最後は2016年12月13日23時45分ころ、普天間基地所属のアメリカ海兵隊のMV-22Bオスプレイの前輪が出ず、普天間基地に前輪が出ないまま着陸しました。 なお、負傷者はありませんでした。
この機体は上記の不時着事故のため出動していた機体ですが、私はハリアーで前輪が出ず、艦船上で前輪整備用と思われる台(スタンド?)を置き、その上に見事機首部を乗せ着艦した映像を見たことがあるのだが、オスプレイは大きいので前輪の整備時はジャッキでしょうから、このような台はないのでしょうね。
飛行機であれば前輪が出ずに着陸すれば大きな事故になった可能性があるが、オスプレイだったこそ負傷者のない小さな損傷事故ですんだのでしょう。


こられの事故の内容や事故機の部隊名や機体番号はネットで調べたので正確ではない場合があるので、間違いの部分があればご了承ください。

なお、これらの事故を見てみるとすべてアメリカ海兵隊機であり、アメリカ軍機に詳しくないのですが00という部隊での番号の機体が2機あり、飛行隊隊長機?の事故が多いように思いました。

 Aviation N E W S

T-4ブルーインパルス1号機(46-5726)  第11飛行隊(松島基地)

P-3C(5099)  第5航空隊(那覇航空基地)

T-4は増槽3本であったが、F-2は小さな増槽1本での飛来です。 築城・新田原どちらから飛来したのかわかりませんが、F-2は航続距離が大きいのですね。

P-3C(5091)  第5航空隊(那覇航空基地)

JTA  B-737-436(JA8999)   南西航空塗装機

F-15J(42-8944)  第204飛行隊(那覇基地)

ピーチ  A320-214(JA816P)

セスナ208B(JA8899)   所有者:中日本航空  定置場:名古屋空港

この機体は1994年に登録されて22年以上運航しているのですが、飛んでいる姿を撮影したのは初めてでした。

ありゃ!

F-15J(72-8889)  第304飛行隊(那覇基地)

以前、F-15にスパローやAAM-4を2発搭載する場合左側に2本搭載するのはバランスが悪いのではないかと書きましたが、ある基地の武器搭載隊員に聞くと「詳しくは言えないが、マニュアルに2本搭載する場合は左側に2本搭載するようにマニュアルに書かれている」と言っていました。
ある基地のF-15のパイロットに聞いてみると、「機体が大きいので、飛んでいてもバランスが悪いと感じたことは1度もない」とのことです。
私はF-15のバルカン砲が右にあって、20mm砲弾を積載すると右に重心がくるので、ミサイル2発の場合は左側に搭載するようになっているのではないかと考えたのですが、20mm砲弾庫は機体の中心にあるのかな?
アメリカ空軍のF-15が2発のスパローを搭載する場合どう搭載するか知っている方は教えていただきたいし、写真を持っている方は提供お願いします。
なお、ある基地の武器搭載隊員によると、左右に1本ずつ搭載しようと思えばできるとのことでした。

F-15J(22-8938)  第304飛行隊(那覇基地)

CH-47JLR(57-4492)  那覇ヘリコプター空輸隊(那覇基地)

海上保安庁は2016年12月5日から9日まで、海賊対策のためファルコン900をタイとカンボジアに派遣しており、この時の着陸が帰国時と思われます。

F-15J(12-8926)  第204飛行隊(那覇基地)


まともに写っているように見えると思うでしょうが、若い頃は機体の右と左がどれくらい開いているのかをファインダーを見ながらバランスを考えて撮影できたのですが、今はファインダーを見ても機体の左側を見ると右側が見えず、右側を見ると左側が見えないので勘で撮影しています。
よってバランスの悪い写真がほとんどで、なんとか真ん中に写るバランスがまだましな写真を選んで掲載しています。
加齢による視野狭窄なのかカメラの視野率の関係なのかわかりませんが、たぶん加齢による視野狭窄なのでしょう。
若い頃は頭は悪いが目だけは自信があったのに、これからさらに悪くなっていくと高速の戦闘機の撮影は難しくなっていくでしょうね。
老眼もひどく健康診断で0.1と言われ、ヒコーキジャーナル編集でも苦労しています。
歳をとっても撮影している方々でそんな症状が出ている方無いですか?
私だけの症状であれば眼科に行く必要があるな~。

F-15J(02-8919)  第204飛行隊(那覇基地)

8時40分頃瀬長島に到着したのですが、既に自衛隊は動いていました。

◎ 2016年沖縄撮影旅行 No.2

さらにこの写真の上の文章なんかは途中で写真に隠れ、字が見えなくなっています。
私がヒコーキジャーナル編集後確認するのは自分のパソコンであり、こう見えるパソコンがあることを把握していませんでした。
ここのホテルはパソコンのメンテナンスが悪くほったらかしで、最新バージョンのデータのインストールなどしないことは以前から承知しているのでこうなるのかもわかりませんが、ヒコーキジャーナルを見ていただいている方々のパソコンでも同じ症状がでているかもわかりません。
スマートフォンではどう見えるかも把握していませんし、皆様にご迷惑をかけていれば申し訳ありません。
ではどうすれば改善できるのかを考えてみても、私の低いパソコン能力ではまったく回答がありません。
よって、あまりにもひどい見え方であれば連絡していただけたら知人に聞いたりしてできるだけ改善しようと思いますのでご連絡ください。
少しのパソコンの崩れは許してくださいね。


以上12月9日のリポートでした。
このペースで編集していくと沖縄撮影旅行だけで後3号作らなければならず、1号作るだけで20~50時間パソコン作業しないといけないので途方に暮れています。
でも年はまたぎますが、沖縄撮影旅行は最後まで編集したいと思っていますので次号以降の閲覧もよろしくお願いします。

このように号が下段にきているし、カワサキワールドのールドも下段にきており、一番下のところの情報追加」も下段になっています。

左にずれることは把握しているのですが、このように創刊の分が下に行っています。

宿に戻り、ロビーに備え付けのパソコンでヒコーキジャーナルを見てみると、画面が崩れていました。

吉祥航空  A320-214(B-6860)  この機体も初撮影でした。

コリアンエア  A330-323X(HL8002)

JAL  B-777-346(JA751J)   心ひとつに!! 行こう 2020塗装機

何の塗装なのかわかりませんでした。 韓国で有名なアニメ?

この機体は2010年9月から2014年11月まではスカイマーク機(JA73NB)でした。

ティーウェイ航空  B-737-8HX(HL8024)

中国東方航空  A320-214(B-9950)   私としては初撮影の機体でした。

JAL  B-767-346(JA8987)   がんばろう日本塗装機

T-4ブルーインパルス6号機(26-5805)  第11飛行隊(松島基地)

T-4ブルーインパルス5号機(46-5730)  第11飛行隊(松島基地)

T-4ブルーインパルス4号機(46-5729)  第11飛行隊(松島基地)

T-4ブルーインパルス3号機(46-5731)  第11飛行隊(松島基地)

ブルーインパルス機は2本増槽です。

「ええで~ かまへんかまへん」   ブルーインパルス機が大阪弁のわけがなく、きっと東京の自由が丘あたりに住んでいる方が喋る言葉でしょうね(笑)。

「ブルーさん すんまへんな~」

「先にわてが着陸させてもらいまっせ」  このP-3Cは大阪人なのかな? 言っておきますが、今の時代にこんなコテコテの大阪弁を話すのはごく一部です。

続いてブルーインパルスが4機縦列で飛来しました。

P-3Cだ。

この道路を産卵期か発情期か何かにカニが通るの? 相当匹がカニの干物になってしまうでしょうね。

んっ!

今年完成した歩道の縁石は、タイヤが擦った跡がところどころにありました。

去年工事関係者に聞いた話では一方通行になると言っていたのだが一方通行になっておらず、ここを観光バスや那覇空港第2滑走路建設のためか大型トラックが通り、最近瀬長島が開発されホテルやおしゃれな店が多くできたので普通車の通行量も多く、対向車がある場合通りにくそうにしている車を何度も見ました。
両面通行なのにこれだけの歩道幅がいるの?

このように幅の広い歩道ができました。

私が当日午後撮影した場所は去年の12月の時点ではこれだけの道幅があったのですが・・・

ユーロコプターAS365N2(JA63NH)  所有者:ANH  使用者:NHK  定置場:丘珠飛行場

この機体は今年の1月も那覇空港で撮影していますので、最近は那覇空港を実質の定置場にしていると思います。
ANHはNHKの取材以外の仕事もしているのかな~? それとNHKがANHのヘリだけを使用することも問題があるように思うがどうなのかな~?

中国東方航空  A320-214(B-2415)

この機体もまもなく新塗装になるかもわからないので、この写真も貴重かもです。

目の前を高速で通過しますので、目の劣化の激しいおっさんの戦闘機の流し撮りは難しいものがあります。 後何年撮影できるかな~?

KC-767(07-3604)  第404飛行隊(小牧基地)

香港航空  A330-343X(B-LNU)

スカイマーク  B-737-86N(JA737R)

ウィングレットの左右で塗装が違う機体を撮影できました。

以前のヒコーキジャーナルで、「航空祭に展示されるC-130は航続距離が短かく使いみちの少ないと思われるKC-130Hばかりを展示している」と書いたのですが、最近の航空祭の展示で私は航空祭の時KC-130Hを見なくなりました。
たまたま以前私が行った航空祭にKC-130Hを展示していただけかな。

F-15J(22-8929)  第204飛行隊(那覇基地)

F-15J(82-8899)  第204飛行隊(那覇基地)

電子戦機や飛行点検機のYS-11はまだ入間基地で飛んでいるでしょうが、美保基地の輸送機型のYS-11は何機残っているのでしょうか?
自衛隊機1機1機の状態を把握したいが、そんな時間は今はありません。

YS-11P(52-1152)  第403飛行隊(美保基地)

YS-11だっ!

おっ!

んっ!

F-15J(42-8833)  第304飛行隊(那覇基地)

この2機は連続して着陸してきたのでスクランブルで飛び立った2機編隊だと思うのだが、飛行隊が違う機体です。
連日スクランブル機を目にしましたので、どちらかの飛行隊が機体を借りていたのでしょうね。

F-35Aの戦力化するのには時間がかかるので、比較的早く入手しやすいF-15SAの日本バージョンF-15SJ?を調達し千歳や小松に配備し、F-15Jの1個飛行隊を下地島に配備するというのはどうだろう?
下地島空港は那覇より尖閣に近いしほとんど使っておらず、那覇基地以外で離着陸できる基地が増えることは那覇基地の天候悪化などに使え安全の面でも有効だと思うのだが、まあ無理でしょうね。
皆様もどれだけ那覇基地からのスクランブルが多いか見に行くと、どうにかしなければいけないなと思いますよ。

F-15J(12-8927)  第204飛行隊(那覇基地)

天気はいいのに、瀬長島沖のちょうど那覇空港への進入コース下でつむじ風が発生しました。 これくらいでは上空には影響はないのでしょうね。

T-400(21-5061)  第41教育飛行隊(美保基地)

第41教育飛行隊はどこかの基地にいつか移動するという報道があったと思うので調べましたが、平成32年度に移動予定ということはわかりましたが、どこの基地に移動するのかわかりませんでした。
どなたか教えて~。

T-400(MU300)は着陸時に機首部分から着陸灯が出てくるのですね。

ジンエア  B-737-8SH(HL8013)

この機体は初撮影でした。

バニラエア  A320-214(JA01VA)

2016年12月16日にバニラエア11機目の機体であるJA11VAを受領し、既に日本に到着しているでしょう。
成田空港が本拠地のバニラエアには搭乗したことがないのですが、来年には成田⇔関空線と関空⇔函館線に就航するそうで、これからは搭乗する機会があるでしょう。

昔から塗装は変わっていないと思っていたら、2003年5月28日に関空で撮影した写真を見てみると多少変わっているのですね。
それとこの機体はER型ではないので貴重な機体ですね。

アシアナ航空  B-767-38E(HL7516)  スターアライアンス塗装機

アグスタAW139(JA975A)  海上保安庁那覇航空基地(那覇空港)  愛称:おきたか2号

近くで撮りたいことは山々だが、真上通過は近すぎました。

近すぎだっ!

おっ! 海上保安庁のAW139だ!

ソラシドエア  B-737-81D(JA807X)  がんばろう九州塗装機

JTA  B-737-446(JA8992)  さくらジンベエジェット

ANA  B-777-281(JA711A)   スターアライアンス塗装機

ANAのスターアライアンス機が2機連続して着陸してきました。
この2機について調べてみると、JA711Aは2004年6月登録、JA712Aは2004年10月登録で、私はJA711Aは2005年5月、JA712Aは2005年3月に初撮影しているのですが共に既にスターアライアンス塗装なので、もしかしたら両機はANAの通常塗装になったことがないのかもわかりません。

ANA  B-777-281(JA712A)   スターアライアンス塗装機

P-3C(5082)  第5航空隊(那覇航空基地)

この機体はフイルムでは撮っていると資料にあるのですが、デジタルでまともに撮れたのはこの日が最初かもわかりません。

ジャンボが進入してきました。 子供の頃は遠くから進入してくる機体を当てるのが得意で、B-747・DC-8・DC-10・L-1011などすべてわかりました。
まあ伊丹のお墓撮影ポイントに集まっていたマニアは皆わかっていたでしょうけどね。

ファルコン900(JA8570)  海上保安庁那覇航空基地(那覇空港)  愛称:ちゅらわし1号

那覇基地内で水蒸気があがっていました。

この機体は2013年8月4日に行われた千歳航空祭の時は千歳救難隊所属でした。

U-125A(92-3011)  那覇救難隊(那覇基地)   監視窓から隊員が手を振ってくれています。

日本で登録されている二重反転ローターヘリコプターはこの機体だけだと思います。
同じくアカギヘリコプターのカマンK-MAXは二重反転ローターヘリコプターではなく、交差反転ローターヘリコプターでしょう。

2009年4月20日に東京ヘリポートで撮影していますので掲載します。

小型機エプロンから飛び立ったアカギヘレイコプターのカモフKa-32A11BC(JA6955)を撮影できました。
この機体は私の自宅から近い奈良ヘリポートに常駐していると思うのですが奈良ヘリポートに行ったことがなく、最近は撮影していないのですが・・・

2015年12月11日に撮影した写真でも描かれていませんでした。
調べていて気づいたのですがこの機体はほとんど撮影しておらず、2015年12月11日に2枚と今回の写真だけでした。
今回の旅でも那覇空港でスカイマーク機を多く撮影したのでこの機体を別に撮影していればいいのだが、写真の整理はまだ12月9日分しかしておらず、他に写しているかどうかは今はわかりません。

スカイマーク  B-737-86N(JA73NY)

スカイマークのウィングレットには♡や♠などが描かれていますがこの機体は無塗装で、私が写した写真を調べてみると・・・

香港航空  A320-214(B-LPP)

この機体は初撮影で調べてみると、今年の4月より運航を開始した機体でした。

F-15DJ(92-8097)  第204飛行隊(那覇基地)

RAC  DHC-8-402(JA82RC)

T-4(96-5772)  第204飛行隊(那覇基地)

この2機は続けて着陸してきたので編隊を組んでいたと思われ、他部隊と組んで飛行することもあるのですね。

2015年12月11日に撮影した時は部隊マークが黄色で描かれていたのに、現在は低視認性のグレーで描かれています。

E-2C(34-3459)  第603飛行隊(那覇基地)

JAL  B-767-346ER(JA654J)

もう大型機が着陸してきました。 羽田を早朝に出発する便でしょうか。

E-2Cは実務飛行かな?

救難隊も訓練開始です。

航空自衛隊も訓練開始です。 パイロットや整備員は何時出勤なのだろう?