PAPPYさんUMEさんありがとうございました。

最近はオーストラリア機がアメリカ軍の航空祭で展示されることが多いですね。

読者の方から投稿写真をいただきました。 ありがとうございます。
ヒコーキジャーナルでは編集の余裕があれば投稿写真を掲載しますので、どしどし投稿をお願いします。
古い写真から最新の写真まであっと驚く写真をお待ちしています。
自分だけで撮影写真を見るのも楽しいものですが、日本中の人に見てもらうのも楽しいものですよ。
私もそうですが、撮影者が亡くなればアルバムやハードディスクにある写真は数か月もたたないうちに焼却場やスクラップ工場に行ってしまうでしょう(貴重な航空写真に理解がある家族もあると思われますが)。
その前に陽の目に合うように写真の投稿をお待ちしていま~す。

1996年に開館した岐阜県各務原市にあるかかみがはら航空宇宙科学博物館が、建物を増築し展示スペースを拡げる工事及びリニューアルのため、2016年9月25日の営業を最後に一時閉館となりました。
再オープンは平成30年(2018年)春の予定で、1年6か月間見学はできなくなります。
そこでヒコーキジャーナル編集部(MAVERIC一人)としては閉館間際の9月23日に取材班(これもMAVERIC一人)を送り、一時閉館3日前の姿を取材してきました。
1年6か月の間見ることはできず、リニューアル後には展示機や展示物の増減があると思われるので、リニューアル前の最後の姿をご覧ください。

2016年9月5日に厚木基地でタッチ&ゴーを実施したしたP-8A(168436 VP-5隊長機)。

川崎重工業の地元で三菱重工業の機体模型を展示していただけることは嬉しいことです。

インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第187号

私が写した写真で「F-35」で検索してみると、三沢航空科学館で展示しているF-35Bの模型ただ1枚だけしかヒットしませんでした。
ところでF-35って翼端にミサイルを搭載できたっけ?。

2015年10月23日に名古屋空港で撮影した同機。

次は1984年7月14日に羽田空港で撮影したB-747-209B(B-1886)で、2008年7月7日にカリッタ航空で運航中、コロンビアのボゴダ・エルドラド 空港離陸後西約20Kmに墜落、乗員8名は無事であったが建物内にいた3名が死亡した。

次はオーストラリア空軍のKC-30A(A330MRTT)です。
私は見たことも撮影したこともなく、貴重な写真だと思います。

航空自衛隊のKC-767(07-3604)のタービンブレードを見ると1枚1枚に番号が書かれていたとのこと。 こういう目の付け所の写真は私も大好きです。
UMEさんは私の特異航空マニア心をくすぐってくれますね~(笑)。

次は2016年9月17日に横田航空祭に行かれたUMEさんからの投稿で、出店のエリアは以前より拡がっていましたが、その真ん中にC-130Hが置かれていたとのことです。

ヒコーキジャーナル第186号の中で2016年度三沢航空祭ダイジェスト版を掲載し、その中でアメリカ海軍のMH-53Eを掲載したのですが、この機体の厚木基地を経由する写真とP-8Aの写真をPAPPYさんが送っていただけました。
PAPPYさんありがとうございました。

おっ! 見たことがないドクターヘリだ!

んっ!

UH-1J(41840)  中部方面ヘリコプター隊(八尾駐屯地)

ロビンソンR44Ⅱ(JA700W)  所有者:個人  定置場:舞洲ヘリポート

LR-2が出てきました。

JA28TM号機は滑走後停止し・・・

壁に囲まれてしまい・・・

2016年9月27日、久しぶりに八尾空港に行ってきました。
マニアの方々に聞くと前日にコディアック100の陸上型が飛来したそうで、N180KQという機体番号のシールが貼られていてで、JA01GBとも書かれていたそうです。
私が来る前まではエプロンに置かれていたそうですが格納庫に入れられたそうで、ヒコーキジャーナルの読者の方々に写真を見せられなくて残念です。
写した方に写真を見させてもらうと色はクリーム色のようで、機体の横にはSKY TREKと書かれていました。
いつの日か写せるとは思いますがいつ掲載できるかわからず、JA01GBかN180KQで検索すれば八尾空港のマニアの方のサイトがありますので、そちらでご覧ください。

八尾空港に到着すると、おっ! LR-2だ!
私は八尾駐屯地ででLR-2を見るのは久しぶりです。

ここから自宅まで長い道のりを運転するので、缶コーヒーを1本だけ買い自宅へ向かいました。

2012年11月18日に撮影したBK117地上試験機


ほとんどの展示機と展示物を掲載したつもりですが、掲載忘れあるいは撮影忘れした物もあると思われますがご了承ください。
既に1機見つけており、ここで追加掲載しておきます。

V型エンジンの紹介スペースですが、エンジンがありませんでした。

私も操縦しましたが、車のように前後左右だけじゃなく上下の動きも必要なのでまともには飛びませんでした。
体験してみるとヘリコプターの操縦は私には無理です。 皆様もリニューアル後に体験してみてはどうでしょうか?
私のように心が打ち砕けないことを祈っています。

閉館前ということで入館料金が半額です。 ラッッキー!
受付のお姉さんに聞いたのですが、現在は各務原市の運営ですが、リニューアル後は岐阜県も運営に加わるそうです。
今まで各務原市一市で多くの機体を展示する大きな博物館を運営してきたことに驚きました。
人口14万5千人ほどの市でこれだけ立派な博物館があるのに、もっと人口が多い都市なのに博物館とは言えないような博物館しかない都市はありませんか?
歴代の各務原市長さんや市議会議員さん、市民の方々に感謝いたします。

リニューアル後も喫煙所は残してくださいね。

撮影に入る前に喫煙場所で一服です。

腹が空いていたのでヒレカツカレーでも食べようと注文したのですが、現在時刻14時25分で軽食メニューは終わったとののことで、しかたなくフランクフルトと自動販売機のコーヒーで腹を少しは満たしてこれからの撮影の活力を取り戻しました。
なお当日は帰宅後疲れ果てて晩酌や夕食もとらず、このフランクフルト1本が最後の食事となり、画像をパソコンに取り込んだ後に朝までぐっすり眠ってしまいました。
取材班が一人なので、運転と取材で疲れ果ててしまいました。

ここも一時閉館中は店を閉めるそうで、リニューアル後は再度入札を行い、現在の店が出店できるかどうかわからないとのことです。

博物館裏に博物館の車が駐車しており・・・

ここには収蔵庫があり、以前は時々公開されていました。

現在はこのような機体が屋外に展示されています。

格納庫の裏側には大きな扉があり、航空機をばらさずに搬入できるようになっています。

右奥にある無料休憩所は今もありました。

◎ かかみがはら航空宇宙科学博物館一時閉館

これがタイフーンで、ヒコーキジャーナル第186号にも掲載したドイツ空軍の写真です。 日比さん再度写真を使いどうもすみません。




これはアビエーションニュースに載せることでもないのでここに書きますが、先日ヤフーオークションを見ているとパナピアトーネードのレーダーが出品されており、安かったので(1000円から開始)これはほしいと思ったのですが、古いレーダーは放射性物質を使っているということと、後半は入札合戦みたいになっていたのでヤフーオークション素人の私はあきらめました。
このレーダーはディスプレイ用とのことで放射性物質はないと思うのだが、以前T-2のレーダー装置に放射線物質があるので、展示機のその部分を取り除いたとの報道があったので躊躇してしまいました。
最終落札価格は3万9千円で、私でもなんとか買える金額でした。
まあ落札者が中国やロシアの軍事関係者でないことを祈ります。
私は最近初めてヤフーオークションである物を落札しており、いつの日かお見せしたいと思います。 これも貴重な物だと思いますよ。

最後まで見ていただきありがとうございました。

静岡理工科大学にあるこれらの機体も博物館に展示されるのでしょうね。

次は1993年6月7日に名古屋空港で撮影したA300B4-622R(B-1806)で、ホテルの窓から撮影したような記憶があります。 現在スーダン航空(ST-ATB)でストア中となっています。

次は1981年3月4日に羽田空港で撮影したB-747SP-09(B-1862)で、現在ジブチのダーロ航空(J2-SHF)とデータ上はなっていますが、スクラップになったか放置状態でしょうね。

人に投稿お願いしますと言っておいて、お前はどうやねん(なぜか大阪弁ですが)という声が聞こえてきたように思うので、私も投稿させていただきました。
600枚入るアルバム(1枚入れるところに2~3枚のプリント写真を入れているので1冊1000枚以上)が約2~30冊あり、適当に選んだアルバムの中の中華航空の写真を数枚掲載します

まず1枚目は1981年5月1日に名古屋空港で撮影した中華航空(チャイナエアラインズ)のB-727-109(B-1818)で、この機体は現在どうなっているのかネットで調べてもわからず、たぶんスクラップでしょうね。

2011年10月23日に行われた小牧航空祭での同エンジンには書かれていませんでした。

2015年3月15日に行われた小牧航空祭で展示していたKC-767用のCF6エンジンには書かれていましたが・・・

さっそく私の撮影写真で調べてみると、2015年10月25日に行われた岐阜航空祭で展示していたC-2用のCF6エンジンには書かれておらず・・・

2016年9月9日に厚木基地で撮影したアメリカ海軍MH-53E(163056 HM-14 BJ554)。

エアバス・ヘリコプターズAS350B3(JA6516)  所有者:朝日航洋  定置場:朝日川越ヘリポート

八尾駐屯地のマイク放送でも屋外の作業は注意するように的なことを流していました。

自家用車の車外温度計はまもなく10月なのに33度になっていました。

急に陽射しが強くなり、赤旗の準備をしていました。

さようなら~  ホンダエアポートに帰ったのでしょうね。

JA28TMが再度離陸します。

何の点検か検査をしているのだろう?

セスナ208B(JA889L)  使用者:共立航空撮影  定置場:仙台空港

さようなら~  ところでこの機体はどこが運航してどこのドクターヘリになるの?

当日朝に鹿児島空港で撮影された写真がネットに出ていますので、鹿児島空港から飛来したのでしょう。

2016年8月18日に新規登録されたピカピカの新しい機体で、アグスタからフィンメカニカ名称変更された機体を初めて撮影しました。 なお、フィンメカニカは2017年からレオナルドに名称変更する予定とのことで、フィンメカニカが付いた機体は貴重になるのかもわかりません。

フィンメカニカAW109SP(JA70RC)  所有者:海外物産  定置場:静岡ヘリポート

これは近くに行って撮影しなければなりません。

セスナ172S(JA80AP)  使用者:朝日航空  定置場:調布飛行場

この機体は2013年11月10日に立川駐屯地で撮影した時は東部方面ヘリコプター隊所属で、その時以来の撮影なので、最近中部方面ヘリコプター隊に転属したのかもわかりません。

JA28TMが帰ってきました。

セスナTU206G(JA3824)  所有者:共立航空撮影  定置場:八尾空港

クエストKodiak100(JA05TG)  使用者:せとうちSEAPLANES  定置場:広島県尾道市

この機体は私としては初めての撮影だったのですが八尾のマニアの方々は撮影する人はおらず、私が撮影していないだけでよく八尾空港に飛来する機体なのでしょうね。

パイパーPA-28-181(JA28TM)  所有者:個人  定置場:ホンダエアポート

再度滑走路に入ってきました。

ベル206B(JA9802)  所有者:中日本航空  定置場:名古屋空港     初撮影の機体でした。

LR-2(23056)  連絡偵察飛行隊(木更津駐屯地)

滑走を始めました。

エプロンに戻ってきました。

おっ! あまり見たことがない機体番号だ!

よく撮影するJA357Yという機体だと思っていると・・・

もうこのような写真は撮れなくなってしまいました。  (2016年7月21日撮影)

草はなくなりましたが、入ることができなくなりました。

夏は草がぼうぼうで、草をより分けながらフェンス際まで行かなければなりませんでしたが・・・  (2016年7月21日撮影)

大阪航空の新格納庫建設が始まってしまいました。 新格納庫建設地前は固定翼外来機の駐機場で、外来機駐機場の場所が変らないかぎり外来機を近くから真横の写真が撮りにくくなってしまいました。

このようになって会社のマークらしきものも描かれました。

以前ノエビア格納庫の上にはこのように書かれていたのですが・・・  (2015年11月26日撮影写真)

画像は悪いが拡大してみると31299と書かれており北徳島分屯地の第14飛行隊機だと思うのですが、部隊記号が書かれていないようです。

かかみがはら航空宇宙科学博物館よ! 1年半の間さらば!  更にいい航空博物館となることを願っています。

増築部分は芝生がある場所と聞いているので、たぶんこのあたりに増築部分が建てられるのでしょう。

川崎ベル47G3B-KH-4のJA7370とJA7476の合体機


閉館時間の16時30分前には屋内展示館を出たのですが、閉館前になるとわざわざ私の近くに来て掃除を始めたり、ミュージアムショップまで見に来て動向をうかがったり、「16時45分に駐車場を閉鎖しますので早く退出願ます」と退出の催促をしてきたりしてきた職員がおり、「早く帰れ!」という心の声が私に届いていました。
別に閉館後も居座ろうなどとは思ってもいないのに、不愉快に少し思いました。
ボランティアの方ではない服装だったので職員の方だと思われ、「来ていただいてありがとう」というより「見させてあげている」という感じを受けました。
まあリニューアル後には岐阜県も経営に加わるので、少しは変化があるでしょう。

説明なしで写真だけ貼り付けてきましたが、リニューアル前の館内の姿はだいたいわかりましたか? リニューアルすると展示機や展示物の増減があると思われ、掲載していない写真も多数撮影しておきました。
既に以前展示していた名古屋市消防局のJA9093が他県に移っていたり、BK117の地上試験機が収蔵庫に移動させられていました。

T-1B搭載エンジンか飛鳥搭載エンジンかな?

このC-46の模型が不思議で、実際にC-46でジェットエンジンをこのように搭載して試験をしたのだろうか? エンジンの型式もわかりません。

もう見ることはできませんが以前にかみがはら航空宇宙科学博物館については紹介していますので、路線変更でここからは簡素化の編集を行います。

FA-200-180(JA3483)

職員さんによるとこの施設は場所が変わるかもわからないが、リニューアル後も体験操縦は行う予定とのこと。

リモコンヘリが動くようになっています。

OH-6J(31081)  部隊記号から退役時は第9飛行隊(八戸駐屯地)所属だったことがわかります。
この機体を操縦すると、前にある・・・

操縦体験が始まりましたが順番が後なので、時間待ちの間も撮影を行いました。

これから撮影していこうと気合を入れたのですが、ヘリコプター体験操縦がまもなく始まるとのことで、無料のチケットをいただき3階に向かいました。

チケット売り場

エントランスはこんな感じです。

さあ気合を入れて館内の撮影開始で、私としては戦場に入った気分です。 まず見えたのはMRJの模型です。

店内にサイン色紙を飾っており、このサインはウド鈴木さんのサインですね。

博物館には何度も来ているのですが撮影が忙しく、入ったのは初めてだと思います。

館内に入って左側にあるカフェレストラン「ぶるうすかい2」の取材です。

2枚目のドアを入ると正面にチケット売り場があります。 が、まだチケットは買いませんよ。

1枚目のドアを入るとこんな感じで・・・

さあ館内に入りましょう。

ヒコーキジャーナルの名前の元になった航空雑誌「航空ジャーナル」に多くの絵を掲載していた下田信夫さんによる飛鳥の絵が描かれていました。
この絵を見ると、試験飛行時はエンジンへの異物進入を抑えるフィルターを装備していたのかな?

今回行くと旧収蔵庫の横に新収蔵庫が出来上がっており、リニューアル中はここにも展示物を保管するのでしょうね。

計器盤なども見ることができ、私としては宝の山でした。 リニューアル後も公開お願いします。

T-1A(15-5815)の部品や・・・

T-1の初号機や・・・

公開日にはこのような収蔵物を見ることができ・・・

2012年11月18日撮影写真

おっ 見えてきたぞ。

博物館入口が見えてきました。 が、入らず、私は裏の方向に向かいました。

オブジェの下には一時閉館の案内看板がありました。

航空機を模しているのでしょうね。

P-2Jも奥にこのようなオブジェがありました。

P-2J(4782)

US-1A(9078)

YS-11A-213(JA8731)  (説明板にはYS-11A-500Rと記載 正式な型式はわからず)

KV-107ⅡA-4(51804)

2011年10月22日に撮影した写真には横に子供が乗る遊戯具が写っており、以前はこのような施設もあったのですね。

シュドSA316B(JA9093)で、2016年7月26日にヘリコプター歴史保存協会に引き取られました。

簡易格納庫が建てられた場所には以前元名古屋市消防局のアルウェットⅢが展示されていたのですが、既に撤去されています。  (2015年3月13日撮影)

形状は少し違いますが、以前静浜基地にも設置されていました。 静浜基地の簡易格納庫は11年近く使われていたと思われ、台風に何度も遭遇したと思われるのにテント形式の格納庫でも耐久性があるのですね。
ところでこの簡易格納庫でも固定資産税はいるのかな?  (2008年5月17日静浜基地で撮影)

このように入場門を入ったところにも格納庫が建てられていました。

以前行った時は入場門を入るとこのような機体が並んでいたのですが・・・  (2015年3月13日撮影)

女性のマークは剥げていませんでした。

雰囲気的に緑色の中が見えない壁のところが男性トイレではないかと思い近づいて見ると、剥げた男性のマークらしき表示があり見つけることができました。
リニューアル時にはついでにどれが男性トイレなのかすぐわかるようにしていただきたいです。

長い運転だったので尿意をもよおしていたところ、入場門を入ってすぐのところにトイレらしき建物があったのですが、遠目からはどれが男性トイレかはすぐにわからず・・・

かかみがはら航空宇宙科学博物館入場門

臨時駐車場はこのような感じです。 土・日・祝日は見学者が多いと思い、あえて平日に取材をしました(本当は取材日前後の土・日・祝日はヒコーキジャーナル取材費ねん出のための副業(笑)のため行けませんでした)。

このような格納庫が駐車場に建っています。

現在はリニューアル工事中の間、展示機や展示物を収納するための簡易格納庫(博物館としては大型テントと説明)が建っており、隣にある臨時駐車場がメイン駐車場となっていました。

以前は入場門前に駐車場があったのですが・・・   (2015年3月13日撮影)

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○ イギリス空軍のタイフーンが来日

航空幕僚監部は2016年10月中旬から11月上旬にかけて三沢基地周辺で日英共同訓練を行うと発表しました。
イギリス空軍はタイフーン4機とボイジャー空中給油輸送機(A330MRTT)1機が参加するとのことです。
基本軍用機では自衛隊機しか撮らない私ですが、タイフーンは撮ってみたいですね~。 ただ10月中旬から11月上旬という長い期間であり、確実に撮れる日がわかれば行く気もあるがスカの日に当たる可能性もあり、高い交通費や宿泊費をかけるのは難しいかな~。
その頃は横田・厚木・嘉手納・岩国も飛来がある可能性があり、近くにお住いの方々は要注意ですね。

○ 航空自衛隊のF-35Aがロールアウト

2016年9月23日、航空自衛隊のF-35A(69-8701)初号機がロッキード・マーティン フォートワース工場にてロールアウト式典を開催しました。
現在のところアメリカで4機を製造し、38機は三菱重工業で製造されます。
私の予想ではF-35Aは追加発注されるだろうし、F-35Bも導入されると思っています。

○ 静岡空港近くに航空博物館建設か

静岡県議会の9月定例会で、静岡県知事がで静岡空港西側に航空博物館を建設すると表明しました。
静岡理工科大学が中心となって施設を設ける意向とのことです。
中部地方では名古屋空港・中部国際空港なども航空博物館を建設すると報道であったと思うので、現在岐阜県や愛知県にあるので、航空博物館だらけの地方になるかもわかりません。
ところで私の住む近畿地方はどこにあったっけ?

○ MRJ(JA21MJ)がアメリカに到着

三菱航空機のMRJ初号機(JA21MJ)が、2016年9月29日にアメリカのモーゼスレイク空港に無事到着しました。
モーゼスレイク空港では1~4号機が各種飛行試験を行い、今のところ2018年4月~6月頃にANAに量産機を納入予定です。

 Aviation N E W S

ついでにE-767用の同エンジンについて調べてみると、2009年10月17日に行われた浜松航空祭での写真ですが書かれていないようです。
よって小牧基地に所属するKC-767用のCF6エンジンのみ、近年から前から見えるタービンブレードに番号が書かれるようになったと判断します。
各基地のエンジン小隊の考え方の違いでしょうが、番号を書いていると整備の面で都合がいいでしょうが、インクの重みの偏り(0.000何グラムと思うが)で振動などは出ないのかな? エンジンに詳しくないド素人の考えでした。

2016年9月13日に厚木基地で撮影した同機。

◎ 読者投稿写真

これがJA357Y号機で、間違えるのもわかるでしょ(笑)。 無線受信機を持っていないとこういうことは多々あります。

◎ 八尾空港NOW

それでは館内の風景を紹介していきますが、まずは3階からです。 ここが3階と職員さんに言われたのですが、2階はどこにあるのだろう?

他の方のサインを見させていただき、手前が山田まりあさんで、右手のサインは名前は忘れたがお相撲さんだったかなとのことで、小錦さんは店に入っていただいたとのことです。
私もミーハーで、山城新伍さん・杏里さん・西川きよしさん等のサインを頂いたのですが、今はどこにあるかな~。

他の取材もあったので、13時57分に到着しました。 私としては1年6か月ぶりの訪問です。