F-104J(36-8535)

2009年8月23日のアルバムを見るとこのT-2後期型(59-5192)のラダーペダルと防衛庁銘板や・・・

第七飛行隊記念碑

あれっ 後の樹木がなくなっているしいるし、周りの石柱をつなぐ鉄かステンレスの横棒がなくなっているし、記念碑自体も何かなくなっているぞ!

DHC-8-315Q MPA(JA727B)  海上保安庁第二管区海上保安本部(仙台航空基地)   愛称:おおたか

この機体は平成27年(2015年)5月30日に仙台空港着陸時にハードランディングし前脚及び機首部付近の外板を損傷したのですが、既に修理完了し実務に復帰しているようです。

インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第186号

これはSu-27の摩耗タイヤと日比さんから説明があったのですが、こういうタイヤじゃあないのかな~? 何かの理由(軟弱滑走路にはこの方がいいとか)がなければ、高価な戦闘機ですので摩耗したタイヤを使うことはないと思うのですけどね。

以上です。 日比さん 小学生のような説明を付けて申し訳ありませんでした。

これはSu-22です。

これはロシア製空対空ミサイルと増槽かな? 天地が違っていたらすみません。

これはミグ29の単座型かな?

これは何かの戦闘機のエンジンかな? 欧米機エンジンより直径がでかいような?

これはミグ29の複座型でしょう。 当たっていたら拍手をくださいね(笑)。

これはP-38ライトニングで、山本五十六機を撃墜した憎き機体ですね。

これはメッサーシュミットMe262で日本軍も作りましたよね~?

これはH225系の何かでしょう。

これはB-25かな?

これはドイツ空軍のタイフーンです。

これはサーブ35ドラケンです。 んっ 会場に博物館もあったのかな?

これも同じ機体でしょう。

Su-27のエンジンかな?

この機体はSu-27かな? 最初からわかりません。

このような貼り紙が貼られていました。 震災の爪痕はまだまだ残っているのですね。

最後まで見ていただきありがとうございました。

エアー門まで帰ってきました。

エプロンから皆退出させられ、新しい誘導路を通って帰っていきます。

誘導路上に書かれたヘリコプター着陸地点マーク

最後が陸上自衛隊機です。

新エプロンに戻ると航空自衛隊員と宮城県警察隊員が宮城県防災航空隊ヘリの見送りをしていました。 警察・消防・自衛隊が一つになった国民としてはほほえましい光景です。

ほぼ同じ高さで変形があり、もしかしたらこの高さが津波の高さかもわかりません。

旧格納庫・エプロン地区に戻り、格納庫の扉をよ~く見てみると・・・

同じく2006年9月10日に行われた三沢航空祭での同機。
基本ブルーインパルスはそんなに撮らないので、よく出会っていたが撮影枚数は少ないです。

鉄骨の上に上げられた電気設備を撮影し・・・

退役機展示場を後にしてブルーインパルス格納庫の嵩上げされた状態を撮影し・・・

こういう物や・・・

退役機展示場は以上です。

次は松島基地の資料館である教育参考館ですが、なくなっていました。
跡地を撮影できればよかったのですが以前の場所すらわからず、総合案内所で聞くと館内で展示していた展示物はすべて塩水に浸かり、廃棄した物がほとんどであるが、もしかしたら保管している物もあるかもわからないがここでは詳細はわからないとのこでした。



退役機展示場にあった機体はこの4機ですが、2009年8月23日の写真を見てみると・・・

2006年8月27日撮影写真  この機体も大きな変化はないようですが・・・

F-86F-40(92-7789)

2009年8月23日撮影写真  この機体も大きな変化はないようです。

2009年8月23日撮影写真  大きな変化はないようです。

松島基地退役機展示場  ここに来たのは7年ぶりです。

ここが自衛隊基地内かと思うくらい立派な庭園でした。

松島基地復興感謝イベント説明板

旧エプロン地区とブルーインパルス  このブルーインパルス飛行時は写真を見てみると新旧エプロンを何度も往復しており、たぶんタバコを吸うために何度も上り下りしたのでしょうね。

地平線が傾いた新エプロン地区とブルーインパルス

この場所の女性トイレは4っつで、男性用は7つあります。 男性用はがらがらで、女性用は見えていませんが男性用の後ろまで列が続いていました。
久しぶりの松島基地でのイベントで担当者はトイレの数がどれくらい必要かを誤ったのかもわかりませんが、来年度のイベントではもっと増やす必要があるでしょう。

松島基地復興感謝イベント風景

宮城県東松島市小野という地域のゆるキャラ「めんどくしぇえおのくん」ブルーインパルスバージョン

第4基地防空隊 短SAMマン

2014年1月31日に八尾空港で撮影した同機。 衛星通信システム「ヘリサットシステム」を搭載しています。

ユーロコプターAS365N3(JA04FD)  使用者:宮城県防災航空隊  定置場:仙台空港  愛称:みやぎ

AW139は警察・消防・防災・海上保安庁・民間など多くの機体が日本で飛んでいますが、現場からの声であまりいい機体ではないとのことを聞いています。
日本もこれくらいの大きさの機体を開発できればいいのだがMH2000で失敗しているので、当分開発はないでしょうね。

2011年9月8日に八尾駐屯地で撮影した中部方面ヘリコプター隊所属時の同機。

UH-1J(41878)  東北方面ヘリコプター隊(霞目駐屯地)

最近の航空祭ではKC-130Hが展示されることが多く、C-130Hの展示が減ったように思います。 KC-130Hは空中給油ポッドを装備していて増槽を装備していないので航続距離が少なく、輸送業務には使いづらいので航空祭などで飛行させているのかな? 

KC-130Hを撮っていると航空自衛隊員が機体に向かって歩いていきました。 聞くと防府北基地に帰るとのことで、ファンシードリルを終えた航空学生71期生でしょうね。

KC-130H(85-1080)  第401飛行隊(小牧基地)

今回のイベントでは46-5725号機は予備機で、飛行はなかったので退役までの飛行時間がさほど残っていないのかもわかりませんね。
退役後は浜松広報館か松島基地で展示機となるのかな?

T-4(46-5729)  第11飛行隊(松島基地)

この機体は松島基地が被災した年の三沢航空祭(2011年9月4日開催)で第21飛行隊の部隊マークを付け展示されていました。

格納庫を出てこの2機の撮影開始です。

ブルーインパルスが使うエンジンと通常型T-4が使うエンジンは分けているのかと聞くと、区別なく使っているがブルーインパルスが使用したエンジンは整備までの時間が他のエンジンより短いとのこと。

F3-IHI-30(T-4用エンジン)

M61A2機関砲

F-2に搭載されている機関砲で、F-15やF-4が搭載しているM61A1を改良して軽量化されたA2とのこと。
しかしウィキペディアを見てみるとF-2にもA1機関砲を搭載と書いてあり、どちらでも搭載できるのかな?

F-2B(23-8108)  第21飛行隊(松島基地)

F-2B(33-8121)  第21飛行隊(松島基地)

2003年11月9日に行われた築城航空祭の時に展示していた第304飛行隊所属時の同機。

T-4(36-5707)  第21飛行隊(松島基地)

第21飛行隊のF-2Bの格納庫ですが、他の基地では機体を置いておく格納庫と修理や重整備をする格納庫が別にあると思うのだが、現在はすべてこの格納庫で行っているとのこと。 まだ今はF-2Bの配備数が少ないからいいが、今後は整備用の格納庫も作っていかないといけないでしょうね。

CH-47J(47-4490)による体験搭乗機の離陸(たぶん三沢ヘリコプター空輸隊)

ホンダジャイロキャノピー(21SQ-2)  第21飛行隊(松島基地)              (笑)

仙台市消防局のベル412EP(JA119T)による消火展示

F-2Bを撮影した後、次から次へと飛行展示があったので、滑走路側のところで少し撮影をしてみました。

F-2Bはキャノピーが大きいですね。

F-2Bの飛行展示

裏側を見ると旧エプロンで航空学生71期生によるファンシードリル展示を行っていました。 左のテント横にはブルーインパルスJrが待機しています。

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日比正浩さんからスロバキアSIAF2016(スロバキア インターナショナル エアー フェスタ 2016の略だと思います)の写真を送っていただきました。 日比正浩さんありがとうございます。
私では機種などの説明はできずほぼ貼りつけるだけなので、よく御存じの皆様方は写真を見てご自分で1枚1枚説明を付けて私の説明は無視してくださいね(笑)。
ロシア機にうとい方々と私は東欧のエアーショーの雰囲気を写真で楽しみましょうね。

◎ スロバキアSIAF2016

次は宮城県警察機の帰還です。

このような看板を第七飛行隊記念碑と第五飛行隊記念碑に続いて撮影しているので近くにあったと思うのですが、私の捜索能力の老化からかわかりませんでした。
でも銘板やラダーペダルは塩水に浸かっただろうからボロボロになってしまって撤去されたかもわかりませんね。

第五飛行隊記念碑

2009年8月23日撮影写真には鷹か鷲の石像があるのになくなっているぞ。(縦写真のため小さい写真になってしまいました。

この写真は2009年8月23日に撮影した松島基地石碑(第七飛行隊記念碑・第五飛行隊記念碑)ですが・・・

2014年1月31日撮影写真  ヘリサットシステムは短時間で装着できるとのことで、基地で保管しているとのこと。 こんな重装備を短時間で装着できるの~?

F-2B(03-8105)  第21飛行隊(松島基地)

F3-IHI-30(T-4用エンジン)カットモデル

チャフ(右)とフレアー(左)の展示

格納庫内は3機の展示と休憩所になっていました。 今回は9千人~1万人限定でのイベントと聞いているが、事前申し込みのない航空祭であれば5~6万人が来場すると思われ、今回でも休憩所がいっぱいになっているので、来年度に航空祭が実施されるなら旧格納庫も休憩所として開放しなければならないでしょうね。

F-2B(33-8118)  第21飛行隊(松島基地)

F-2Bの着陸  この機体は33-8118号機なのでタキシングや飛行展示の機体はこの機体かもわかりません。

松島基地消防車

松島基地の消防車も津波の被害にあい、現在は消火用の消防車は4台すべて新型消防車になったとのこと。
新型消防車は日本製とアメリカ製があり、どちらも一長一短があるとのこと。
できれば日本の消防車両メーカーの技術力向上のために日本製を揃えていただきたいです。 最近は自衛隊以外の空港用化学消防車も外国製が増えており、このままでは日本の消防車両メーカーが大型化学消防車を製造しなくなるのではとも危惧しています。
日本の消防車両メーカーも自衛隊などから短所を聞いて改良し、値段を安くできるような努力もしていただきたいです。

◎ 松島基地復興感謝イベント(2016年度松島航空祭) No.2

石巻のホテルに戻る途中にあった建物で、一見普通の建物のように見えますが・・・

駅のちょっとしたスペースでれんがはうすが店を出していました。 三沢航空祭でも店を出すと言っていたので、航空グッズを買いたい方はれんがはうすも見てくださいね。 元F-104パイロットの社長さんが出迎えてくれるでしょう。

矢本駅に戻ると、あれっ!

そして入場した門を出て松島基地とおさらばです。 来年また来られるかどうかわかりませんが、この時期は他の航空祭が目白押しで来年はパスかな。
T-4ブルーインパルス機か被災したF-2Bが退役機展示場に展示されれば考えますので、ビッグニュースを待っています。

横風用の短い滑走路(八尾空港とほぼ同じ長さと幅の滑走路)の着陸拘束機を撮影しながらトボトボ歩き・・・

ただ今15時1分でホテルに帰っても暇だが、私も帰りましょう。

旧エプロンと第21飛行隊新格納庫との高低差はこれだけあります。

2006年9月10日に行われた三沢航空祭での同機。

私が26-5804号機を最後に写した2010年9月19日に行われた三沢航空祭での同機。

T-4ブルーインパルス機(26-5804)垂直尾翼モニュメント

被災し用途廃止になったT-4ブルーインパルス機(26-5804)の垂直尾翼を展示していました。

津波で被災した軽装甲機動車を撮影し、ふと横を見ると・・・

こういう物などその他いっぱい展示していました しかしこの物は何なんだろう? 上にある金色の銘板を拡大して見てみると航空機部隊標識と書かれています。

こういう物・・・

室内はこんな感じで・・・

裏には応援コーナーと書かれた看板があり、他の用途にも使う建物だったようです。 このような扉や窓なので津波は防げられなかったのでしょうね。

これが教育参考館だと思うが、裏側しか撮っていませんでした。

デジタルカメラで撮った教育参考館の正面写真は縦写真しかなく正面の全体写真を撮っておくべきでした。 もしかしたらフィルムで撮っているかわからないが、時間節約のため捜索せず。

F-86D-31(84-8134)

T-33A(51-5626)

このようにT-33A(51-5626)とF-86D(84-8134)も写っており、津波によりこの2機が破損し撤去解体となったのでしょう。
それではこの2機の以前の姿を掲載していきます。

よく見ると変形や破損がありました。 この機体は津波により流されて何かと衝突してしまったのかな?

T-6G(52-0080)

2006年8月27日撮影写真  この機体も大きな変化はないようです。

T-2後期型(59-5192)



それでは1機1機見ていきましょう。

また、近くに松基園という庭園があったのだが、これもわかりませんでした。 来年以降も調査を続けなければなりませんね。

こちらも鷹か鷲の石像があるのになくなっていました。

新旧エプロンをつなぐ誘導路とブルーインパルス


退役機展示場方面に向かいましょう。

旧エプロン地区とブルーインパルス

旧エプロン地区とブルーインパルス

松島基地復興感謝イベント風景とブルーインパルス

KC-130Hの離陸と女性用トイレの列

この機体は調べてみると2013年に新規登録されているのに初撮影でした。 最近は松島航空祭がなく、霞目駐屯地祭にも行っておらず宮城県方面で撮影することが少ないので撮影していないのだろうな~。

アグスタAW139(JA139M)  使用者:宮城県警察  定置場:霞目飛行場  愛称:まつしま

今年の8月7日に行われた千歳航空祭でも予備機でした。

ブルーインパルス仕様機の06-5787号機が新たにブルーインパルスに配備され、これからも続々改修された機体が増え、そうなると古いブルーインパルス機は退役するそうで、一般部隊に再配備はなく用途廃止になるそうです。
まず退役するのは46-5725号機だろうとのことで、46-5725号機を見たら今の内に撮っておくことをお勧めますし、726号機から730号機もくらいもいつも以上に撮っておくことをお勧めします。

このF-2Bは被災した機体ではないが、被災後修理を実施した機体は元の部品がないくらい取り換えられているとの話があるが(修理代は新造機1機分以上かかったとも聞いている)、退役までの時間が決められている飛行時間は0時間から始まるのか聞いたところ、以前の飛行時間から続けるそうです。
機体番号がそのままでいる以上継続されるという言い方でした。 機体番号というのはこういう場合大事になってくるのですね。

この格納庫の天井を見ると灯光器の他に暖房器具を設置しており、隊員に「暖房器具はよくききますか」と聞いたところ、「春に完成したところでまだわかりません」との回答でした。
そりやあそうですね 質問した私が馬鹿でした(笑)。

このカットモデルは津波襲来時に整備のため降ろされエンジンショップに入っていたエンジンとのことで、使えなくなり隊員により教育のため見えるようなカットモデルを製作したとのこと。

F110-IHI-129(F-2用エンジン)

こういうイベントを行っていて次から次へと座るので、撮影は難しかったです。 何号機の射出座席か隊員に聞いてもわからないとのこと。
もしかしたら津波で被災し用途廃止となったT-4ブルーインパルス(26-5804)の射出座席かもわかりません。

T-4射出座席

M61A2機関砲用20mm機関砲弾

AIM-9LとAAM-3の展示

2009年の航空祭では大盤振る舞いで多くのパネルを開けて展示していていたるところに電子部品があることを見ることができ、この機体は津波による被災後に修復を受けた機体なので、電子機器はほぼすべて交換したのではないかと思います。

この機体は2009年8月23日に行われた松島航空祭でも展示していました。

これが新エプロンと旧エプロンをつなぐ誘導路ですがセンターや端にラインを書いておらず、基本旧エプロン地区に航空機が降りることはないのではないかと思います。

松島救難隊機の同時離陸

JA119Tの帰還

UH-60J(78-4584)  松島救難隊(松島基地)

U-125A(12-3018)  松島救難隊(松島基地)

消火展示を終了するまではゆっくり飛んでいましたが、展示が終わるとバケットを引っ張りながら高速で帰ってきました。

ブルーインパルス前には多くの人がいました。

展示は見ていませんでしたがファンシードリルが終わったようです。

ついでにここから見ることができた施設を撮影したのですが、これらはエンジン試運転場かな?

消防車の写真を撮っていたところジェットエンジンの音が近くから聞こえ、誘導路側にいる見学者の方々が写真を撮っているので走って見に行くとF-2Bが目の前をタキシングしていました。
すぐに広角レンズから望遠レンズに換えたのですが時すでに遅く、きれいなお尻写真が出来上がりました。
33-8116か33-8118号機だというのはわかるのですが、拡大して機体番号を見てみてもどちらか判明しませんでした。

ヒコーキジャーナル第185号(松島基地復興感謝イベントNo.1)の続きをお送りいたします。