以上で追加分を終わります。
これらの地上訓練機の掲載を忘れていたお詫びとして、美保基地で撮影したワンショットをここで掲載したいと思います。

AH-1Sの着陸

昨年は気づかなかったので最近設置されたと思いますが、私が動くたびにウィーンウィーンと音がして追ってきます。
そりゃ監視は必要でしょうが、私が動くたびにカメラが動くと気分がいいものではありません。
私以外でもこの付近に来た人にカメラを動かして追っていたのでしょう。
広角にして動かないようにして監視して、ロープの中などに入ったら追うようにしたらいいのではないですか?
監視と言うより遊びで人を追っているようで、どこで見ているのかわかりませんが(警衛隊庁舎かな?)ちょっとやり過ぎでしょう。
駐屯地祭見学者の気分を害しないような警備方法を来年は考えていただきたいです。

インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第182号

機体の形状や塗装などから、YS-11NT(92-1156)とC-1(68-1017)と思われます。
航空自衛隊のYS-11としては2機目の退役機かな? C-1は既に9機退役(事故機を含む)しているそうです。
美保航空祭の模様はまだリポートしておらず、流れる可能性があるのでここでワンショットのみですが掲載しておきたいと思います。
北宇都宮駐屯地祭のリポートが2つに分かれたことをお詫びいたします。

UH-1H(41693)

この機体は私の撮影写真から、2008年5月18日から2010年5月16日までの間に地上訓練機となりました。

OH-6D(31188)

この機体は1997年7月21日に行なわれた航空自衛隊防府北基地祭の時に撮影しており、それから2005年5月22日までの間に展示されました。

OH-6D(31121)  OH-6Dの1号機です。

パラシュート装備位置

○ 三沢航空科学館で展示している一式双発高等練習機が重要航空遺産に認定

青森県の三沢航空科学館で展示している一式双発高等練習機が、平成28年7月2日日本航空協会が重要航空遺産に認定しました。

以下2015年3月13日撮影写真

さようなら~  定置場が岩手県なので初撮影だろうと思いながら調べてみると・・・

ロビンソンR44(JA7921)  所有者:個人  定置場:岩手県胆沢郡金ヶ崎町

撮影ポイントに行くと飛行後の整備を行っていました。

セスナ172S(JA31UK)  所有者:君が淵学園(崇城大学)   実質定置場:熊本空港

パイパーPA-28-140(JA3579)  所有者:エイワ商事  定置場:八尾空港

この機体はいつも八尾空港に駐機しているのですが飛んでいる姿はほとんど見たことがなく、私の写真で調べてみると2度目の飛行している姿の撮影でした。

撮影ポイントに行くと給油をしていました。

新庁舎に行ってみました。

増槽支柱

整備中のUH-60JAの付近に、外された部品を見られるようにして置かれていました。

スリングフック  輪っかのロープを引っ掛けられるような開きがないので胴体下にあるフックではなく、どこかに取り付けていてロープを結索するためのフックでしょうね。

タフベンダー?  タフベンダーでネットで調べてみても出てこず、見えないだけでタブベンダーかもわかりませんがタブベンダーでも出てこず、タブを調整する工具かな?

機内搭載工具?  当日は撮影しただけで案内をよく見ていなかったのですが、機内搭載工具と書いていることに今気づきました。
こんなに大きい箱に入れて蓋をして飛行時に機内に搭載しているの?
床下などに収納するところがあるのならわかるが見たことはなく、UH-1Jの収納スペースはテールブームだと思うのだが入るのかな?
まあわかりやすいように駐屯地で使っている工具入れに入れて展示していて、実際は工具箱に入れているのかもわかりませんけどね。
 

整備用工具も展示していました。

部品やパネルを外して展示していました。

この機体は両側から操縦席に人が座れるようにしていて両側共に人が並んでいて、機体のまともな写真は取れませんでした。

富士重工業のブースにヘルメットと落下傘を展示していました。 製造後の初飛行時は落下傘を着装するのかな?

セスナ172Hラム(JA3353)  所有者:インプレッシア  定置場:明野場外離着陸場

ロビンソンR44(JA000M)  所有者:個人  定置場:明和結城ヘリポート

JA001Rの定置場が結城ヘリポートでJA000Mが明和結城ヘリポートになっており、違うヘリポートなのかどうか調べましたがわかりませんでした。 たぶん同じでしょうね。

再度帰ってきました。

急に一斉に一気に離陸するので、1機1機撮影できず。

TH-480B(62372)  航空学校宇都宮校(北宇都宮駐屯地)

この機体にはIRANプレートはありましたが銘板はありませんでした。

この機体も昨年まで正門横で展示していた機体です。

UH-1H(41637)  気づいた方がおられると思いますが、この機体は昨年まで正門横で展示されていた機体でした。

OH-6J(31115)

TH-55J(61335)

人が写らない写真を撮れると気持ちいいし、ブログに掲載する場合も問題が低減されます。

手荷物検査を行い・・・

◎ 2016年度北宇都宮駐屯地祭(北宇都宮駐屯地開設43周年記念行事

私の資料と撮影写真から、2000年から2010年5月16日までの間に地上訓練機になりました。

この機体は私の撮影写真から、2008年5月18日から2010年5月16日までの間に訓練機になりました。

OH-6D(31193)

OH-6D(31124)

この機体の現役時代の写真は撮影しておらず、2005年5月22日にはこの場所で訓練機になっていました。

訓練機のOH-6Dが4機勢ぞろいです。

UH-1H(41681)

41695号機については2009年5月17日に行なわれた霞ヶ浦駐屯地祭で撮影していて、2010年5月16日にはこの場所に置かれているのを撮影していることから、その間に北宇都宮駐屯地の訓練機になったことがわかります。

UH-1Hの1号機である41601号機が置かれていましたが、私が行った2008年度の駐屯地祭を最後に見ておらず(2009年度の北宇都宮駐屯地祭に私は行っていないようなので)、2008年5月18日から2010年5月16日の間に撤去されました。
たぶんスクラップになったのではないかと思われます。 1号機なのに残念!

UH-1H(41695)  ここには以前・・・




これでヒコーキジャーナル第182号を終わります。
久々の超大作で、見るのに疲れたでしょう。
ヒコーキジャーナルを見ると不眠症の方でもすぐ眠れるかもわかりませんね(笑)。
御意見・御希望・写真投稿・情報提供お待ちしていま~す。



と、編集を終え2016年7月17日4時10分に発行したのですが、発行後2016年度北宇都宮駐屯地祭の内容を確認してみると地上訓練用のOH-6DとUH-1Hのリポートが抜けていましたので、追加で写真を掲載したいと思います。
私が使っているホームページ編集ソフトの編集方法の設定により、編集が終わった内容の途中に新たな写真を挿入することができませんので、順番がおかしいですがご了承ください。

ヘリコプター歴史保存協会の公開はないようなので、私はJA9093号機の最後の姿を撮影したいので7月中に行きたいがどうなるか?
いつまで展示しているかも問題ですけどね

2012年11月18日撮影

エンジンの試運転だけして格納庫に入れられました。

アエロスパシアルAS332L1(JA9678)  所有者:朝日航洋  定置場:朝日川越ヘリポート

元警視庁の機体で、私としては初撮影でした。

朝日航洋のピューマ(本当はスーパーピューマ)が格納庫から出されてきました。 おっ!・・・

2006年度の北宇都宮駐屯地祭で撮影していました。

外来機飛来!

セスナ172S(JA80AP)  使用者:朝日航空  定置場:調布飛行場

セスナ172P(JA4057)  所有者:個人  定置場:岡南飛行場

パイパーPA-34-220T(JA003A)  所有者:ちくぎんリース  実質定置場:八尾空港

雑草が生い茂っておりきれいに撮れません。

2009年4月19日に行われた霞目駐屯地祭の時に撮影。

アエロスパシアルAS332L(JA9660)  所有者:中日本航空  定置場:名古屋空港

整備士を載せたまま格納庫に入れられました。
AS332L2型は飛行停止中ですが、この機体はL型なので運航可能です。
日本で登録されたAS332L2型は1機だけで、国土交通省東北地方整備局のJA6800号機のみです。

日本一の高さを誇るあべのハルカスとピューマ

中日本航空のピューマが飛来!

八尾駐屯地の消防車車庫ですが屋上に旗が立っており、青・黄・赤の旗が立っていることがあると思うのですが意味は何でしょう?
立っていない日もあり、私は日射病(熱射病)注意の旗かなと思っているのですが、ご存じの方は教えてください。

パイパーPA-28R-201(JA357Y)  所有者:Vent de mer Co.,Ltd  定置場:神戸空港

セスナ172S(JA02AL)  所有者:朝日航空  定置場:八尾空港

アグスタAW139(JA6523)  使用者:大阪府警察  定置場:八尾空港  愛称:はやかぜ

諸事情により復活したようです。 全国の各方面ヘリコプター隊でも復活しているかもわかりませんので、OH-6Dを撮影したら部隊記号をよく見てくださいね。
他の方面ヘリコプター隊の情報をお待ちしています。

この機体が7月1日に撮影した元第9飛行隊(八戸駐屯地)だった機体で、7月1日の飛来は所属変更のための飛来だったことがわかりました。
えっ! 中部方面ヘリコプター隊にOH-6Dはいなくなったのではないのか?

八尾空港到着時OH-6Dが着陸してきたのですぐ撮影したこの機体は・・・

OH-6D(31266)  中部方面ヘリコプター隊(八尾駐屯地)

ソカタTB10(JA4246)  所有者:個人  定置場:八尾空港


次は7月7日撮影分です。

セスナ172R(JA123R)  所有者:岡山航空  定置場:岡南飛行場

ガルフストリーム・コマンダー695(JA860A)  所有者:アジア航測  実質定置場:八尾空港?

セスナ208(JA889A)  所有者:共立航空撮影  定置場:調布飛行場

OH-6D(31266)  第9飛行隊(八戸駐屯地)でした。

八尾空港に第9飛行隊機が飛来するのは数十年に1回くらいでしょう。
31266号機についても私のアルバムを調べてみましたが撮影をしたことがなかった機体で、私としては初めての撮影でした。
この飛来についての事情は後で説明します。

テールローターブレードが無いので変な感じです。

マクドネルダグラスMD900(JA6906)  所有者:朝日航洋  定置場:朝日川越ヘリポート

セスナ172S(JA32UK)  所有者:君が淵学園(崇城大学)   実質定置場:熊本空港

製造会社名からわかりますが新しい機体で、2014年6月20日に新規登録された機体です。

エアバスヘリコプターズAS350B3(JA6515)  所有者:朝日航洋  定置場:朝日川越ヘリポート

さようなら~ また来てください。

おっ どこかの消防ヘリが飛来したぞ。

UH-1J(41912)  西部方面ヘリコプター隊(目達原駐屯地)

陸上自衛隊機は基本駐屯地内から飛び立つのですが、このUH-1Jは滑走路に出てきました。

アグスタAW139(JA6523)  使用者:大阪府警察  定置場:八尾空港  愛称:はやかぜ


次は7月1日撮影分です。

バルカンエアP.68C-TC(JA203H)  所有者:ヒラタ学園  実質定置場:八尾空港


次は6月23日撮影分です。

ここでの撮影写真がヒコーキジャーナル180号で書いたまだ航空雑誌にも掲載されていないと思われる写真ですが、掲載されたことはあるのかな?
この部屋の奥にUH-1のシミュレーターもあると思うのですが、それはまたUH-1Jの操縦教育が終わるころに頼んでみましょう。 UH-1の新型機用のシミュレーターが別に作られた場合ですけどね。

ちゃんと前後左右に傾くようになっており、こんな本格的なシミュレーターだと思っていませんでした。

OH-6シミュレーター

帰る前にUHOHシミュレータ講堂に行ってみました。
ここにはUH-1とOH-6のシミュレーターがあると思われ、OH-6の操縦教育が終わったと聞いていたのでOH-6のシミュレーターが撤去される可能性が高く、もしかしたらスクラップになる可能性があるので、撮影させていただく可能性はほぼ0%ですが行ってみました。
警備の隊員さんに事情を説明したのですが上の方の許可を得ないと無理とのことでしたが、ちょうど広報班の幹部の方が通りかかり、事情を説明すると許可がおりました。
なんとラッキーな事で、3年ほど前から撮影したくてしょうがなかったのですがずっと撮影できず、北宇都宮駐屯地祭当日は丘珠駐屯地祭と被っていて、どちらにするか悩んだ結果北宇都宮駐屯地祭にしたのですが、北宇都宮駐屯地祭を選択して本当によかったです。

画像が悪いので昨年の写真を掲載しますが、これも悪いですね~。 なぜだろう?

手振れのためか画像は悪いですが、OH-6D(31212)の銘板がありました。

玄関を入って左側にガラスケースがありました。

新庁舎玄関

左側にはOH-6D(31212)の銘板を展示しているガラスケースがあったのですが、これらの展示物はどうなったのか?

玄関を入って右側にはL-5のプロペラを展示していて・・・

昨年は玄関のみの写真を撮影していました。

旧北宇都宮駐屯地本部庁舎の写真を探しましたが1棟だけの写真は撮影しておらず、2005年5月22日に正門を撮影したこの写真がまだ大きく写っている写真でした。
この写真には旧正門や旧管制塔が写っています。

昨年の駐屯地祭の時はあった旧北宇都宮駐屯地本部庁舎(芝生の部分)がなくなり、昨年建設中だった新庁舎(白と茶色のツートンの庁舎)は既に使用を開始していました。

ユーロコプターEC135P2(JA02HA)  使用者:本田航空  定置場:ホンダエアポート

栃木県の獨協医科大学付属病院を実質定置場にしているようです。

この機体を撮らずに帰った方がいるのではないですか? 私は後20年もしたら撮らない(撮れない)派になってしまうと思うので、若い方々は今の内から撮る派になって下さいね。

UH-60JA(43104)  第12ヘリコプター隊第1飛行隊(北宇都宮駐屯地)

AH-1Sの右奥に1機だけ離れてUH-60JAが置かれているので撮りに行くかな。 1機を撮影するために往復500mほど歩きましたが、当日見ることができた機体を記録するために頑張らないとね。

UH-60JA(43112)  第12ヘリコプター隊第1飛行隊(北宇都宮駐屯地)

増槽

ゼネラルエレクトリックT700-IHI-401C?

トルクレンチ  底部のノブでトルクを調整するのでしょうね。 これもとても大きい物で、全部の工具を飛行時常に積んでいるとしたら相当な重量になるでしょうね。

タバコを置いてみました。 家庭にある物とは大きさが違います。
モンキーレンチは使用順位は4番目で1番はボックスレンチだったと思うのだが、大型のモンキーレンチ(アジャスタブルレンチと私は言っていたと思います)も積載しているのですね。

モンキーレンチ  写真にこれだけ写すと大きさがわからないので・・・

コッターピン  割りピンのことでしょうね。

安全線  私が習った名称のセイフティーワイヤーのことでしょうね。 陸上自衛隊では安全線と言っているのかな?

この扉1枚の値段で乗用車が1台買えるでしょうね。

UH-1J(41874)  たぶん航空学校宇都宮校(北宇都宮駐屯地)

座席を取り外せば広いですね~。

UH-60JA(43126)  第12ヘリコプター隊第1飛行隊(北宇都宮駐屯地)

各航空雑誌のカメラマンの皆さんが写っているのではないですか? コンパクトカメラで撮影している方が2名ほどいますが、今のコンパクトカメラは性能がいいですからね~。

富士ベル205A(JA6181)  所有者:エフ・エー・エス  定置場:富士重工業宇都宮製作所

富士FA-200-180(JA4039)  所有者:エフ・エー・エス  定置場:富士重工業宇都宮製作所

TH-480B(62370)  航空学校宇都宮校(北宇都宮駐屯地)

この機体は関東・東北豪雨災害で救助に使用されました。

これはSH-60Jの固定式ホイストですが負荷能力600LBSと刻まれており、着脱式のホイストが固定式の3倍の能力があるというのは信じられないな~。

えっ! 817kgまで上げられるの? 完全武装の兵士が100kgとして8人を一気に上げられることになるけど本当かな~?

UH-1Bでは固定式のホイスト装備機がありましたが、UH-1HとUH-1Jは必要な時にだけ取り付けるようになっており、このホイストはH型・J型共通で使えます。

UH-1J(41868)  航空学校宇都宮校(北宇都宮駐屯地)

富士FA-200-180AO(JA3823)  所有者:個人  定置場:ホンダエアポート

この機体は今年の岩国フレンドシップデーでも展示していました。

ビーチクラフトE33(JA3447)  所有者:個人  定置場;ホンダエアポート

実機は現在霞ヶ浦駐屯地で展示しています。

TH-55J(61326)ラジコン

実機にようでびっくりです。

川崎ベル47G3B-KH4(JA7523)ラジコン

ベル47G-4Aソロイ(JA7660)ラジコン

昔八尾空港にヒラーUH-12が大量に置かれていた時期があり1機1機撮影しておきたかったが、小遣いが少なかったのでフィルム・現像・プリント代を節約して撮っていないと思います。 残念!

ヒラーUH-12E(JA7671)ラジコン

この2機はラジコンというより産業用無人ヘリコプターですね。

この機体は2013年の北宇都宮駐屯地祭でも展示していた機体でした。
2枚の写真で北宇都宮駐屯地の新旧管制塔を見ることができ、もしかしたら工事中の建物が新管制塔になり、旧管制塔が格納庫になったのかもわかりません。

この機体は2015年9月2日に八尾空港で撮影していました。

ロビンソンR44(JA001R)  所有者:田村商店  定置場:結城ヘリポート

機体番号の字体もこんなのですがいいの?

2015年までヒラタ学園が所有だったので撮影しているのではないかと思い調べましたが、以前の姿は撮影していませんでした。

ずっと関係者らしき方々がいて撮りにくい撮りにくい!

ユーロコプターEC135P1(JA800H)  所有者:オバタ総業  定置場:千葉県成田市

多目的整備用椅子と銘板に書かれており、整備をする時にどういうふうに使うのかわかりませんでした。

座席が置かれており、TH-480Bの座席を外しているのかなと思ったのですが・・・

ビニール状の物を装着しているように見えます。

以前これらの機体の飛行シーンの写真をどこかの駐屯地で展示していてヒコーキジャーナルで紹介したことがあり、どこでの展示飛行かわからなかったのですが、北宇都宮駐屯地祭でのスカイホーネットだということがわかりました。
この飛行があったのが何年度の北宇都宮駐屯地祭なのかわかりませんので、お判りの方は教えてください。

風防(正式名称わからず)にシール?を貼って飛行しており、パイロットの視界は大きく制限されているのではないでしょうか?
今ではこんな状態での飛行は許可が出ないでしょうね。

TH-55Jのとんでもない状態で飛行するスカイホーネット。

OH-6J時代はこのような塗装をしていた時もあるのですね。

どうも昔のスカイホーネットの写真のようです。

格納庫の片隅で写真を展示していました。

陸上自衛隊整備機の前にこのような作業内容が書かれた看板をよく見ます。 作業内容が何なのか私にはわかりませんが、陸上自衛隊ではこの看板を何と呼んでいるのでしょうね? ご存じの方は教えてください。

TH-480B(62363)  航空学校宇都宮校(北宇都宮駐屯地)

栃木県警察航空隊(JA6810 : なんたい)


それでは展示機等を紹介していきます。

栃木県消防防災航空隊(JA09TG : おおるり)

AH-64Dの着陸

UH-1J(41865)の救難展示

AH-64D(74508)の機動飛行

AH-1S(73468)の機動飛行

UH-60JA(43136)の機動飛行

単独機による飛行

スカイホーネットの飛行開始です。

編隊が帰ってきました。

航過飛行のために一斉に飛び立ちました。

CH-47J(52921)  航空学校霞ヶ浦校(霞ヶ浦駐屯地)

CH-47J(52916)  第12ヘリコプター隊第2飛行隊(相馬原駐屯地)

TH-480B(62375)  航空学校宇都宮校(北宇都宮駐屯地)

TH-480B(62379)  航空学校宇都宮校(北宇都宮駐屯地)

TH-480B(62376)  航空学校宇都宮校(北宇都宮駐屯地)

TH-480B(62366)  航空学校宇都宮校(北宇都宮駐屯地)

TH-480B(62361)  航空学校宇都宮校(北宇都宮駐屯地)

TH-480B(62362)  航空学校宇都宮校(北宇都宮駐屯地)

UH-1J(41853)  航空学校宇都宮校(北宇都宮駐屯地)

UH-1J(41832)  航空学校宇都宮校(北宇都宮駐屯地)

UH-1J(41848)  第10飛行隊(明野駐屯地)

UH-60JA(43138)  第12ヘリコプター隊第1飛行隊(北宇都宮駐屯地)

UH-60JA(43136)  第12ヘリコプター隊第1飛行隊(北宇都宮駐屯地)

UH-60JA(43112)  第12ヘリコプター隊第1飛行隊(北宇都宮駐屯地)

もう一度手荷物検査を受けてエプロンに行き、機体の撮影開始です。

この門が富士重工業宇都宮製作所南工場と滑走路をつなぐ唯一の門で、ここから多くのT-1やT-34A・KM-2・T-3やT-7などがこの門を通って全国の基地に配備されていったのでしょうね。

TH-480B(62373)  この機体はスカイホーネットの予備機だったのではないでしょうか。 以前の航空祭では駐屯地祭の時に富士重工業のエプロンに展示飛行を行った多くの機体が着陸するのを見たことがあり、駐屯地祭の時は使わさせてもらっているのでしょうね。

UH-1J(41865)  この機体は後ほど駐屯地祭で救難展示をした機体でした。

富士重工業宇都宮製作所南工場内に2機の陸上自衛隊機が駐機していました。

長く置かれていた場所は芝生が生えていませんでした。

この機体はどうなったのかエプロンにいた富士重工業の社員の方に聞くと、現在工場内で機体をバラバラにしており、再度飛ぶのかどうかは今はわからないと言っていました。
海上自衛隊のT-5や航空自衛隊のT-7の後継機開発のための準備作業なのかわかりませんが、再度登録されてまたもや大規模な改造をして新しい形となり飛び立つ姿を期待しておきましょう。

この機体はT-5やT-7を開発するために使われた機体で、1985年1月30日に新規登録され、2005年9月1日に抹消登録されています。

2015年5月24日撮影写真

次に行った場所は富士重工業宇都宮製作所南工場で、昨年見つけたKM-2D-1(JA8222)が置いている場所に行ったのですが・・・ いない!

UH-1H(41637)とOH-6D(31141)を撮影している時に何かウィーンウィーンと音がしているのに気づき、何かなと見てみると監視カメラが私を追っていました。

OH-6J(31115)の土台は以前からコンクリート製の物があり、OH-6JとOH-6Dのスキッドの幅や長さは同じだと思うので、そのまま使えるのではないかと思います。
このようにOH-6Jは風防部分が割れており、私はOH-6JとUH-1Bを撤去し、OH-6DとUH-1Hが航空広場に展示されるのではないかと思います。
どうなるかわかりませんが航空広場の機体は一般道路から見えますので、お近くにお住いの方が北宇都宮駐屯地の近くに行くことがありましたら、たまには見ていただき変化がありましたらメールをお願いします。
もし入れ換えがあり、OH-6J(31115)とUH-1B(41571)が撤去となるとスクラップになってしまうでしょうね~。

今年はこのように土台部分に砂利が置かれており、古いUH-1Bを撤去してUH-1Hを置くために土台を作ろうとしているのではないかと思うのですが、さてどうなるでしょう?

これは以前から展示しているUH-1B(41571)を昨年写した写真ですが・・・

この2機がどうなるかですが・・・

銘板は外されています。

計器盤には計器盤の写真が置かれています。

新しい展示機と交代し、ここに一時的に置かれているのではないかと思われます。



航空公園で昨年まで展示していた機体はこの5機なのですが・・・

UH-1B(41571)

T-34A(60506)

F-86F-40(02-7818)

この写真は昨年の駐屯地祭の時に同じ場所を撮影した写真ですが、2枚を比べて何か気づきませんか? 気づいた方は洞察力のするどい方です。
私はこの写真を撮影した時はまだ変化があることに気づいていませんでした。

次は航空資料館奥にある退役機展示場(航空公園)の機体です。

この看板の前に長く掲げられていた看板ですね。

2015年にはあった航空学校宇都宮分校の看板がなくなっていました。 展示をやめたのかな? 

展示物に去年からの変化はないようですが・・・

よくぞ残していただいた固定翼機のシミュレーター、OH-6やUH-1のシミュレーターも残してくださいよ。

このプロペラは富士LM-1の物だと思うのですが、プロペラに詳しい方の考えをお待ちしています。

北宇都宮駐屯地祭に来たほとんどの方は入場するとエプロンに向かいますが、私はいつも航空資料館に向かいます。

この機体も以前から展示されていた機体です。

この4機を約3分間だけ撮影して次の場所に行っており、機体が入れ替わっていることがわかれば20分ほどかけてじっくり撮影していたでしょう。
まったく同位置で同じ機種の機体が展示していたので帰宅後写真の整理をするまで気づかず、退役展示機マニアとしては失格ですね。
行かれた皆さんの中にも展示機が入れ替わったことを今知った方がいるのではないでしょうか? まあ普通の飛行機マニアであれば退役機が入れ替わっていてもどうでもいいことでしょうけどね(笑)。

L-19E-2(11366)  この機体は正門前の3機の展示機の少し奥で展示しています。

2015年5月24日撮影の写真ですが、以前は31141号機が展示されていました。 この31141号機がどうなったのかも後ほど紹介します。

OH-6D(31135)  この機体も新たに展示された機体です。

2015年5月24日に行われた2015年度北宇都宮駐屯地祭の時は、41637号機が展示されていました。 この41637号機がどうなったのかも後ほど紹介します。

新たに41732号機が展示されました。

UH-1H(41732)

LR-1(22006)  この機体は以前から展示していました。

正門横の退役機展示場ですが、この3機の機体は毎年撮っているので今年は適当に1機につき数枚ずつしか撮らなかったのですがこれが大失敗でした。
帰宅後調べてみると、UH-1HとOH-6Dの機体が入れ替わっていたのです。

2015年度の駐屯地祭の写真を調べてみると、工事中の建物が写っていました。

無事に入場しました。 んっ! 何か雰囲気が違うような・・・

8時前に列が動きだしました。

当日7時40分頃に北宇都宮駐屯地正門に到着しましたが、既に50人ほどの方々が開門を待っていました。

TOP

この機体は私が写した写真から2006年5月21日~2008年5月18日の間に訓練機となったことがわかります。

北宇都宮駐屯地には地上訓練用のUH-1Hが3機、OH-6Dが4機、計7機が白い2階建ての庁舎を囲むようにコの字型で屋外に置かれています。
それではこの写真の左奥にあるUH-1Hから1機1機紹介していきます。 なお、ここに置かれている7機は昨年の駐屯地祭時と大きな変化はありませんでした。

○ 航空大学校の時期訓練機がシーラスSR22に決定

航空大学校で現在使用されているビーチクラフトA36の後継機がシーラスSR22に決定しました。 10機をリースで調達するそうで、2017年3月31日までに1機は納入されるそうです。
航空大学校機は数回墜落死亡事故が起きており、SR22は機体にパラシュートを装備しており、その点も考慮されたのかもわかりません。

○ あいち航空ミュージアムの展示機をフライチームが報道

2017年秋ごろに開館予定のあいち航空ミュージアムにMRJ飛行テスト機・航空自衛隊で使用していたYS-11・零戦 が展示されるとフライチームのニュースで報道していました。
MRJは1号機のJA21MJ号機かな?
YS-11は美保基地で今飛んでいる機体でしょう。
零戦は三菱重工業小牧南工場史料室で展示している機体か河口湖自動車博物館の機体かな?
他の機体も展示されると思われ、今からどんな機種や機体が展示されるか楽しみにしています。

 Aviation N E W S

○ かかみがはら航空宇宙う化学博物館で展示されているSA316B撤去

かかみがはら航空宇宙科学博物館で展示しているシュドSA316BアルウェットⅢ(JA9093)が、2016年7月中に撤去されるとかかみがはら航空宇宙科学博物館でボランティアをやっている小山さんのブログ「こやまの航空宇宙博物館雑記帳」にありました。
JA9093号機は元名古屋市消防局航空隊のヘリで、埼玉県にあるヘリコプター歴史保存協会に引き取られるそうです。
また、かかみがはら航空宇宙科学博物館のホームページによると博物館はリニューアルのため平成28年(2016年)9月26日から平成30年(2018年)3月下旬(予定)まで閉館するとのことで、期間が長いので行ったことがない方や退役機マニアの方はこの夏の間に行かれてはどうでしょうか。
毎年8月のみ開館している零戦・隼・一式陸攻などを展示している河口湖自動車博物館も行けば大戦機や自衛隊機を両方見ることができ楽しめるのではないでしょうか。

◎ 退役展示機情報

この機体は写真が悪く機体番号は31266とわかるのですが、部隊記号がⅨと書かれているように見えるのだが、八戸駐屯地の第9飛行隊機が飛来することはないのでネットで調べてみると・・・

ユーロコプターAS365N3(JA119X) 使用者:浜松市消防局 基地:浜松市消防ヘリポート 愛称:はまかぜ

八尾空港NOWはヒコーキジャーナル176号以来だと思うのですが八尾空港にはたまには行って撮影しており、その中から選んで今号で掲載したいと思います。
他の空港や基地とは違って外来機や驚くような機体の飛来は少ないですが、八尾空港ではこんな機体が撮影できるんだと知っていただけるだけで幸いです。

まずは6月11日撮影分です。

◎ 八尾空港NOW

コックピット内も撮影させていただきました。 見学申請しての撮影ならば10分くらいかけて100枚くらい撮影していたでしょうが、特別な計らいでの撮影なので、カメラの時間表示を見てみると42秒で12枚の撮影でした。
警備をしていた方はパイロットらしく、ここでの思い出は苦労したことしか思いださないと言っていました。 ヒコーキジャーナルを見ていただいている陸上自衛隊パイロットの方々はこの写真を見て懐かしいのではないでしょうか?
このシミュレーターがどうなるのかわjかりませんが、できれば固定翼機のシミュレーターのように残してください。
警備の隊員さんと広報の幹部の方に「撮影が終わったのでいつでもスクラップにしてください」と冗談を言ったのですが、本心は残してほしいと思っていますので、どうか展示する方向で検討よろしくお願いします。

14時07分北宇都宮駐屯地を引き揚げ、バス・東北新幹線・東海道新幹線と乗り継ぎ大阪へ帰りました。
今回丘珠駐屯地祭ではなく北宇都宮駐屯地祭を選んだのは、もしかしたら霞ヶ浦駐屯地のように訓練・展示用のOH-6Dが撤去されているのではないかと思ったこともあったのですが、現在のところ撤去はなく逆に増えていました。
しかしOH-6Dの操縦教育が終わったと聞いているのでいつ撤去されてもおかしくはなく、来年の駐屯地祭時にはは正門前のOH-6D以外はなくなってしまっている可能性もあり、関東にお住いの方々以外で北宇都宮駐屯地祭に行く方は少ないと思いますが(八尾空港に来るマニアの方が来ていましたけどね:笑)、退役展示機に少しでも興味がある方は来年にでも行かれてはどうでしょうか。
他の駐屯地に比べて多くの機体を展示していますよ。

以上で北宇都宮駐屯地祭のリポートを終わります。

昨年撮影した銘板だけの写真はまともなので掲載します.。

しかしL-5のプロペラはありませんでした。 どこへいったのか隊員に聞いてみると調べていただき、現在は保管しており、展示するかしないかを検討中とのことでした。
日本でL-5のプロペラは所沢航空発祥記念館とここしか残っていないと思われ、できれば以前のように本部庁舎玄関で展示していただきたいと伝えておきました。
航空資料館の展示だと他のプロペラと同じような展示方法になると思われ、触られたり破損する可能性もあり、貴重な物なので触られないように以前と同じ展示方法にしていただきたいです。

CH-47Jが体験搭乗をしており、私も抽選券を貰っていたのですが抽選結果を見に行く余裕がありませんでした。

ラジコンを一等地で展示していました。 聞くとこの場所はオスプレイを展示する場所だったのですが来れなくなり、急遽ここで展示することになったそうです。 オスプレイを見られなくて残念!

TH-480B(62371)  航空学校宇都宮校(北宇都宮駐屯地)

OH-6D(31141)

あれっ! 奥に2機置かれているぞ! UH-1Bを撮影する頃まで2機が置かれているのがわかりませんでした。

2013年度の駐屯地祭の写真を調べてみると何もなく、新たに庁舎が建設されました。 この庁舎については後ほど紹介する予定です。

2016年6月19日、栃木県宇都宮市にある陸上自衛隊北宇都宮駐屯地で開設43周年記念行事が行われました。
宇都宮市には北宇都宮駐屯地から数キロ離れた場所にも宇都宮駐屯地があって、中央即応連隊という海外や国内での有事の場合に緊急展開する精鋭部隊が配備されており、北宇都宮駐屯地には1700m×45mの滑走路があって、第12ヘリコプター隊第1飛行隊のUH-60JAと航空学校宇都宮校のUH-1JとTH-480Bが配備されており、中央即応連隊はUH-60JAとUH-1Jにより緊急展開できるようにしているのでしょうね。
航空学校宇都宮校は陸曹航空操縦学生を養成しており、以前は固定翼の要員教育も行っていたが、現在は木更津駐屯地に移っています。
それと北宇都宮駐屯地に隣接して富士重工業(2017年4月1日よりSUBARUに社名変更されます)宇都宮製作所南工場があり、FA-200・T-34A・KM-2・T-1・T-3・T-5・T-7・UH-1・AH-1S・AH-64D・U-125・ベル社の機体の製造・組立・整備などを行なっています(いました)。
UH-1Jの後継機であるUH-1EPIベースの機体もここで製造されるでしょう。