インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第180号

発酵の里 こうざきで展示しているセスナ150J(JA3507)についてのリポートは以上ですが、ここで熊本博物館の航空展示物関係に詳しい職員の方から連絡がありましたので皆様にお伝えします。

まず屋内で展示していたセスナ150J(JA3507)・レシプロエンジン3基・ジェットエンジン1基については平成24年(2012年)にすべて売却か譲渡かわかりませんが外部に渡っており、セスナ150J(JA3507)は航空機整備会社に、レシプロエンジン3基については熊本大学や熊本高専八代キャンパスに行ったそうです。
屋外で展示していたビーチクラフトG18S(JA5505)は平成25年(2013年)4月に航空機整備会社に渡り、ロビンソンR22(JA7679)については年月不明であるが廃棄されたとのことです。

ビーチクラフトG18S(JA5505)がその後どうなったか航空機整備会社に聞いてみましたが、前社長が行なったことで現在の社員でどうなったか知っている人はおらず、その航空機整備会社に運びこまれたこともないそうです。
ビーチクラフトG18S(JA5505)がどうなったかここでわからなくなってしまいましたが、セスナ150J(JA3507)が千葉県で展示していたということがありますので日本のどこかで展示しているかもわからず、情報をお持ちの方は連絡よろしくお願いします。
あなたの家の近くで展示しているかもわかりませんよ。

熊本博物館の職員の方によると現在航空関係の展示物はすべてなくなっており、リニューアル後には航空関係の展示はまったくなくなるそうです。
熊本県には以前ANAの熊本乗員訓練所があったり、今でも崇城大学がパイロットや航空従事者の養成をしていたり、熊本空港には多くの小型機が駐機していて航空機への愛情が深い県だと思うので、ぜひ計画を変更してリニューアル後にも航空関係の展示をしていただきたいと思います。
まあ熊本博物館は熊本市立なので、熊本県に言わなければならないですけどね。

ついでに熊本博物館に地震の被害状況について聞いてみたのですが、現在調査中とのことで答えてもらえず、平成29年末にリニューアルオープンできるかどうかは現在ではわかっていないとのことでした。
被害が大きい熊本城の近くにあり、リニューアル中に地震にあったので計画どうり事が進むのか難しいかもわかりませんね。

最後に2008年4月13日に私が熊本博物館を訪れた時の写真を掲載したいと思います。

ビーチクラフトG18S(JA5505)

1962年9月5日新規登録し1981年4月18日抹消登録で、海上保安庁の捜索・救難機でとして鹿児島航空基地に配備されていた機体です。

ジェネラルエレクトリックJ-47-GE-27(F-86F用エンジン)

プラット&ホイットニーR985-AN-14-B(ビーチG18S用エンジン)

コンチネンタルO-200-A(セスナ150用エンジン)

展示当初は内部を開放していたが、いたずら等があるので現在はドアを閉鎖中とのこと。

セスナ150J(JA3507)                                      情報提供:佐藤正孝

中に桜花のレプリカが入っています。

エアカラン  A330-202(F-OJSE)

塗装がトロピカルでいいですね。 でも以前の塗装は・・・

マロウドの滑走路側の客室からはA滑走路を使う航空機の離着陸を撮影でき、連泊であれば1日中窓越しではあるが撮影ができ重宝していたのですが、今年から滑走路側の客室はすべて禁煙になったと前回宿泊した6月3日に説明を受け、私は喫煙者なので滑走路側の客室に泊まることはできず、当日も滑走路側と反対側の喫煙できる客室に泊まりました。

滑走路側を禁煙にする理由について聞いたのですが、禁煙者が喫煙の部屋に泊まらなくてはならない場合があり、その度にフロントの職員全員がが心を痛めていたそうです。
よって今は滑走路と反対側の客室には喫煙部屋を残しているが、最終的には全客室を禁煙にするそうです。
ではなぜ現在滑走路側の客室を禁煙にして裏側の客室に喫煙部屋を設けるのか聞いたところ、上の人の考えで理由はフロントスタッフは知らないとのことでした。
よって現在マロウドインターナショナルホテル成田で販売しているランウェイビュープランについてもすべて禁煙になっており、喫煙者は滑走路と反対側の客室しかありませんと6月3日に説明を受けたのでした。

私は6月3日の宿泊前に6月17日分も予約しており、6月17日もマロウドに泊まらなければならず、今回も航空機は見えない部屋と覚悟の上宿泊のためマロウドに行ったところ、低層階であるが滑走路側に喫煙部屋があるとのこと。

今まで私は度々ヒコーキジャーナル上でマロウドインターナショナルホテル成田の良さを多く掲載してきた者としてこの事は書かさせていただきますと6月3日に伝えており酔いもあり抗議もしたので計画を変更したのかわかりませんが、6月17日は滑走路側の低層階ではあるが宿泊しました。

この後ターミナル内で飲食して成田空港での常宿であるマロウドインターナショナルホテル成田に向かいました。

エアカナダ  B-787-9(C-FNOG)

エアカナダはB-787-9も日本線に就航させているのですね。

ルフトハンザカーゴ  B-777-FBT(D-ALFC)

ルフトハンザカーゴのB-777Fは初めて撮影しました。 この機体は2014年2月から運航しており、ルフトハンザカーはB-777Fを現在5機運航していて、この機体は3機目の機体です。
MD-11Fを退役させていき、B-777Fを増機していくのでしょうね。

2012年7月10日に関西空港で撮影した同機ですが、現在はウィングレット装備機になっています。 現在ウィングレットをどの機体が装備しているのかなどの情報を私は把握していませんが、多くの機体に後日装備していっているのでしょうね。
以前は1機1機についての情報を細かく追っていたのですが、ヒコーキジャーナルを創刊してからそのような時間が無く、わからないようになっています。

中国南方航空  B-737-81B(B-5741)

中国国際航空  B-737-89L(B-7182)

今年の1月から運航している機体で、当然私としては初撮影の機体です。

オーストリアン航空  B-777-2Z9ER(OE-LPA)

オーストリアン航空は9月4日の便を最後に日本線を撤退してしまいます。 日本線は不採算路線とのことで、中国線の便数を増加するそうです。
成田空港で毎日見ることができたオーストリアン航空機をこれから見ることができなくなることは残念です。 バージン航空も撤退しましたし、日本の景気低迷と人口減少により、これからも日本線を撤退する航空会社が増えてくるのではないかと思います。

駐機場に到着するとドアが開いていないのに多くの人が席を立ちます。 1秒でも早く外に出たいのかな?
早く立ち上がっても前から順番に降りていくので、そんなに機外に出る時間は変わりませんよ。

ボンバルディアBD-700-1A11(B-LIM)  香港籍のビジネスジェットで、所有者・定置場共に不明。

タキシング時は宝の宝庫です(日本語がおかしいかな?)。

機内は満席で偶然同僚も搭乗しており、東京へ遊びに行くのに成田経由で行くとのこと。 時間があれば新幹線の半額くらいで東京まで行ける場合がありますからね。

ピーチの関西空港国内線搭乗チェックイン機ですが、2013年頃は5基しかなく、箱の上に小さなモニターとプリンターを載せただけでしたが・・・

2016年6月17日から19日まで千葉県・茨城県・栃木県に行ってきました。
今月は6月3日から5日まで同じような場所に行っていてその模様はヒコーキジャーナル第178号でリポートしており、そちらも再度見ていただければ嬉しいです。
北関東への撮影旅行の場合ほぼすべて成田空港を経由して行っており、成田空港へはLCCを使い安く行け、成田空港で撮影ができ、成田空港からは関東各地へのバス網が充実していて便利な中継点になっています。
以前までは成田空港を中継点にする上でもう一つ利点があった部屋の窓から航空機の離着陸が撮影できるマロウドインターナショナルホテル成田ですが、私としてはこの利点がなくなってしまいました。
このことについては後で内容を報告します。

今回の旅も多くの収穫がありましたが内容が多いので数号に分けてリポートする予定で、航空雑誌にも掲載されていないと思われる写真も撮影できましたので、次号も楽しみにしておいてください。

それでは関空出発時から編集を開始しま~す。

セスナ150J(JA3507)

1970年1月9日新規登録で、1985年5月15日抹消登録で、日本フラィングサービスが運航していた機体です。

この機体は今年の1月に登録された機体で、ベトナム航空は既にB-787-9を7機受領しています。 ちなみにA350-900も4機受領しています。
さて運航費はどちらがいいのだろう?



の7時50分まで成田空港で撮影してレンタカーで向かった場所は・・・

◎ 2016年千葉・茨城・栃木撮影旅行 No.1

最後に、やっと松島航空祭が再開されます。
私が前回松島航空祭に行ったのは2009年8月23日で、もし当選すれば7年ぶりになります。
8月28日付近の日に久しぶりに北海道の退役展示機の撮影をしようと思い美幌駐屯地祭に行く計画をたてていたのですが、遠軽駐屯地は断られ、名寄駐屯地はOKだったのですが松島航空祭が行なわれると聞き見学をキャンセルし宿は既に予約しました。
後は抽選に当たるかどうかですが、なんとか当たってほしいです。
T-2が退役する前数年は毎年のように松島航空祭に通い、基地内のどこにどのような施設があるかや直近の矢本駅周辺の店などすべてわかっていたのですが、7年も行ってないと忘れてしまいました。
当選したなら基地の復興の状況などをリポートしたいと思います。
既に夏季休暇も松島基地祭に行けるように入れているので、後は当たるのを願うだけです。
どうか当たりますように(祈)。

JA5505号機はどこに行ったのか? 情報お待ちしています。


熊本博物館の展示機や展示物を掲載したので写真枚数が多くなり、6月18日のリポート中ですが今号はここで終わりたいと思います。
6月18日は他にも数か所行っていますので、次号もお楽しみに。

ホームページのソフトを新しくしてから保存に時間がかかるようになったとお伝えしましたが、今号だけを保存するのに延べ24時間はかかっていると思います。
ある程度編集しては保存しているのですが、1号作り上げるのに相当時間がかかってしまいます。
発行間隔が長くなっているのはこの事も原因ですのでご了承くださいね。

この写真を見ても何の写真かわからないでしょうが、後ろから写した写真です。 この頃はまだ超広角ズームレンズを持っていなかったのでこういう写真が出来上がりました。

コンチネンタルTS10-360-A(セスナT337D用エンジン)

セスナ150は2人乗りです。

エンジンは装着されています。

熊本博物館には2008年4月13日に行って撮影していました。

こことは千葉県から遠く離れた熊本市立熊本博物館です。

ここで展示していました。

JA3507号機と聞いて以前展示していた場所がひらめいた人はいませんか? あなたは相当な退役展示機マニアです(笑)。

セスナ機が置かれています。

千葉県香取郡神崎町にある「発酵の里 こうざき」です。 ここに・・・




次に行った場所は・・・

一式陸攻と桜花の模型

桜花11型レプリカ説明板

映画「サクラ花~桜花 最後の特攻~」で使われた桜花のレプリカで、撮影後撮影に使われた神栖市に寄贈され、内閣中央航空研究所鹿島実験場跡地である神栖中央公園に展示したとのことです。

なお、映画「サクラ花~桜花 最後の特攻~」は7月28日に栃木県のとちぎ福祉プラザと千葉県の船橋中央公民館、7月31日に岐阜県のわかくさプラザ、8月13日~19日まで兵庫県の元町映画館、8月15日に高知県の県立美術館ホール、8月20日に栃木県のとちぎ福祉プラザと神奈川県の関内ホール、8月28日に福岡県の田川青少年文化ホールで上映する予定ですので、お近くの方は会場に問い合わせのうえ見に行かれてはどうでしょうか。

塗装は剥離しかけています。

計器盤も再現されているようです。

桜花11型レプリカ                                         情報提供:佐藤正孝

こういう建物が建っています。

神栖中央公園ですがどこかわかりませんね。  茨城県神栖市にある公園で、ここに・・・

ベトナム航空  B-787-9(VN-A866)

シンガポール航空  B-777-212ER(9V-SRP)

まだシンガポール航空にB-777-200型機が残っているのですね。

2012年8月14日に関西空港で撮影した同機。

NCA  B-747-4KZF/SCD(JA05KZ)  NCA創立30周年記念塗装機

やはり成田空港第1ターミナル展望デッキで撮影するなら午前中ですね。

2015年12月13日に那覇空港で撮影したB-777-246(JA8984)JALエコジェットネイチャー塗装機。

私がマロウドの客室から撮影した最後の日は2015年10月10日の離着陸が逆の霧の日が最後でした。
私としてはマロウドの良さを多く伝えてきたのにこういうことになり、これから撮影できなくなってしまうことを悲しく思うし、喫煙者に対しての社会の厳しい対応を深く味わいました。

マロウドインターナショナルホテル成田はこれからも禁煙者に対してはこのような写真を撮影できる客室を提供していただけると思うので、禁煙者はマロウドインターナショナルホテル成田で連泊をしてエアコンのきいた部屋でテレビを見ながら1階にあるコンビニで買った弁当を食べながら撮影していってください。
私としてのマロウドインターナショナルホテル成田はこれから成田空港付近にある多くのホテルの中の一つにしかならず、値段が安ければ泊まるだけのホテルになるでしょう。
でも泊まり慣れているので、これからも泊まるかな(笑).。



次は6月18日撮影分をお送りいたします。

当然着陸前の姿も撮影できます。  (2008年5月20日撮影)

離発着が逆の滑走路であってもこのような写真を撮影できました。  (2010年3月11日撮影)

離陸前の姿も撮影できました。  (2009年3月17日撮影)

古い写真を探してみると、2006年2月13日撮影写真も出てきました。

上層階でいい部屋であれば滑走路エンドが真ん前に見え、離着陸を撮影するのに絶好の撮影ポイントでした。  (2014年5月17日撮影)

だが低層階であるため前は成田空港会社が植えた樹木が伸びており、樹木の上にうまく航空機が通ると撮影できるという状態で、上層階ではこんなに汚れていなかった窓の汚れもあり、とても撮影できる環境ではありませんでした。

ユナイテッド航空  B-777-222ER(N797UA)

現在時刻19時14分、ISOを16000に上げての撮影ですがもう限界です。 フィルム時代のカメラでは絶対撮影できない写真ですので、デジタルカメラの技術の進歩のために働いている技術者の方々に感謝です。

現在時刻17時45分ですが、この頃になると第1ターミナル前まで離陸待ちの列が並んでおり、10数機並んでいたと思われます。
1機離陸するのに3分かかるとしたら、ここら辺の機体で離陸まで3~40分は待たなければならないでしょうね。

ボンバルディアBD-700-1A10(VP-CPT)  所有者:Jet Aviation Business Jets AG 定置場:不明

成田空港消防隊に新型消防車が導入されたようです。 上から俯瞰注水できるようで、見たことがないような化学消防車です。

ボンバルディアBD-700-1A11(N703ZZ)  所有者・定置場共に不明

この機体はニイハオ中国号です。

STAR JET  ガルフストリームV-SP G550(B-8270)

JAL  B-777-346ER(JA617J)

ユナイテッド航空  B-787-9(N27958)

ユナイテッド航空はB-787-9を早くも日本線に就航しており、ユナイテッド航空のB-777やB-747の終焉も近いのではないでしょうか。

パキスタン国際航空  A310-324ET(AP-BGO)

エアバスA310は以前パンナムや中国民航機を撮影したような記憶があり、エアインディアも最近まで関空線に就航していましたが、今はパキスタン国際航空しか日本戦に就航していないのではないでしょうか。
A310の写真を撮っておきたいなら成田空港へGO!

英国航空  B-777-236ER(G-YMMC)

チェジュ航空  B-737-8AS(HL8050)

2015年11月からチェジュ航空で運航している機体で、それまではアイルランドのライアン航空で運航されていました。

厦門航空  B-737-86N(B-5152)

2015年から日本線に就航した中国の航空会社です。

セスナ680(JA680C)  使用者:朝日航洋  定置場:名古屋飛行場

日本のビジネスジェットを成田空港で見ることは珍しいことです。

第1ターミナルの向かいにある消防署ですが、消防車両が並べられていて多くの人がおり、見学会か何かを行っていました。

アリタリア航空  B-777-243ER(EI-DDH)  スカイチーム塗装機。

第1ターミナル展望デッキで撮影開始です。

成田空港のピーチ搭乗チェックイン機は4基でした。

NCAの格納庫内に機体はなく、前にビジネスジェットが2機駐機。

逆に私のようなのんびり者も航空会社にとっては困り者でしょうね。

成田空港B滑走路に着陸!

今回は百里基地(茨城空港)を見ることができました。

離陸!

本日のシップはJA815Pで、初搭乗の機体です
この機体は2015年6月24日に登録された機体で、ピーチが運航する17機のA320の内15番目に登録された機体です。

搭乗です。

手荷物等の検査場の入口には重量計が置かれており、重そうな手荷物は検査されますので、機内持ち込み手荷物の重量には注意してください。
ピーチは10kg、ジェットスターは7kgだったかな?
超えると預けなければならず、事前予約しておくより高い金額がかかり、ピーチはクレジットカードでなければ払えなかったと思います。
JALやANAとは違いLCCは搭乗手続きの時間がきっちり決まっており、ピーチの場合関空と那覇だったかなは25分前まで、他の空港は30分前までに搭乗手続きをしなければならず、それを過ぎれば搭乗できませんのでご注意を。
日に数人か数十人かはピーチ職員と言い争いになっているでしょうね。

10基になり、立派な大きなモニターとプリンターになっていました。

第3ターミナルは国際線専用となるらしいが、第2ターミナルと同じようなプレハブのような作りでしょうね。  
2016年4月1日から運営会社が関西国際空港株式会社から関西エアポート株式会社になったことですし、周りが海で撮影スポットが少ない関西空港ですから、スカイビュー以外にもまともな展望施設を作っていただきたいです。
私のように関西に住みながら、旅客機を撮影するのに成田や羽田や那覇に行かないですむようにしていただきたい。

このような写真を撮影できましたが、果たして新しくできているという展望施設はどのような写真が撮れるのだろうか。
なお写っているこの機体は2015年2月にアメリカのサウスウエスト航空に移籍しており、今はアメリカの空を飛んでいるのでしょう。   (2013年2月8日撮影)

広さはこれくらいしかありませんが、B滑走路を見渡せることができました。   (2013年2月8日撮影)

以前あった展望施設から第2ターミナルを見るとこういう風景でした。   (2013年2月8日撮影)

第3ターミナルが建設中で、第3ターミナルの奥に別の展望施設があるそうですが(たぶんまた土盛りだけの施設でしょう)、工事中のため行けないとのこと。
行けないのに第3ターミナルより先に展望施設を作るってどういうこと?

今回行くとこんな建物ができており、展望施設は跡形もなくなっていました。

2015年5月24日に行ってみると草ぼうぼうになっており・・・

フェンス沿いに右へ行くとすぐ展望施設がありましたが・・・   (2013年2月8日撮影)

フェンス越しですが駐機中のピーチ機も見ることができたのですが、この光景もまったく見ることができなくなりました。   (2013年2月8日撮影)

第3ターミナル建設のためまったく見えません。 奥にある壁付近からは・・・

以前はターミナルから外に出るとB滑走路が前に見え、横には土盛りしただけですが展望施設がありましたが・・・
(2013年2月8日撮影)

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この写真を撮影した広角ズームレンズは修理をしながらまだ現役ですが、カメラは3代後のカメラを使っています。
カメラは耐久枚数をすぐ超えてしまうので2~3年ごとに新調しています。
レンズは長く使えるのでいい物を買っておきましょう。

ロビンソンR22(JA7679)

1981年11月18日新規登録、1983年12月16日抹消登録で、大阪航空が所有時1983年10月25日に八尾空港でホバリング中横転し廃棄となった機体です。

JA3507号機が熊本博物館から千葉県に移っているので調べるために熊本博物館のホームページを見てみると、熊本博物館は平成27年(2015年)7月1日より大規模リニューアルのため休館となっており、再開は平成29年(2017年)末とありました。
リニューアルのため平成27年(2015年)7月以降に熊本博物館がJA3507号機の展示をやめたのかと思い熊本博物館に聞いてみると、平成24年(2012年)に屋内で展示していた航空関係の展示物はすべて展示をやめていたとのことでした。
屋外の展示物を含めて以前展示していた航空関係の展示物は現在どうなっているのか電話で聞いてみましたが、詳しい事を知っている担当者が外出中とのことで、このまま編集を続け、わかり次第今号の最後の方あるいは次号に掲載したいと思います。
2008年に私が熊本博物館を訪れた時には、セスナ150J(JA3507)・ビーチクラフトG18S(JA5505)・ロビンソンR22(JA7679)・レシプロエンジン3基・ジェットエンジン1基を展示していました。

JAL  B-777-346ER(JA734J)  JALエコジェットネイチャー塗装機

このエコジェットネイチャー塗装機はB-777-200型機以外に300ER型機にも塗装されているのですね。

最近は関空から出発する場合ジェットスターをよく使っているのですが、今回の旅は久しぶりにピーチを使って成田空港に向かいました。
なぜジェットスターを多く使うのかというと、第2ターミナル出発のピーチの場合チェックインをした後に何もすることがないまま出発まで待たないといけないのですが、ジェットスターだと第1ターミナル出発なので出発ぎりぎりまでターミナル内からガラス越しですが航空機を撮影できるからです。
今回は出発時間の関係からピーチを選びましたが、マニアでしたらジェットスターをお勧めします。
大阪で生まれたピーチですので応援はしたいが、マニアにとって出発まで航空機が見られないのは致命的であり、以前ピーチ職員の言動から不信感を持っており、できるだけジェットスターを使うようにしています。

写真は第2ターミナルに向かうバス車内から撮影した関西空港管制塔です。