インターネット航空雑誌 ヒコーキジャーナル第145号

セスナ172P(JA4071)  所有者:えいと  定置場:但馬空港



以上です。  少々と書いてたくさん掲載したことをお詫びいたします(笑)。

ロビンソンR44Ⅱ(JA46MT)  所有者:カタギリテック  定置場:岐阜県

アグスタAW139(JA31TA)  運航者:鳥取県消防防災航空隊  定置場:鳥取空港

セスナ208(JA8895)  所有者:共立航空撮影  定置場:仙台空港

当日はTH-480Bが3機飛来しました。

そして格納されました。
この機体は調布飛行場で撮影しているはずですが、探しようがありません。

最後は牽引車使用。

この絵などは、もう消されているかもわかりませんね。

この機体についてよく知っている方によると、売却のため入札になった機体とのことなので、売却され新しい定置場に向かう途中ではないかと思います。
定置場が八尾空港だったらいいのですけどね。

ビーチクラフトA36(JA36AK)  所有者:宇宙航空研究開発機構  定置場:調布飛行場

JAXAと書いているぞ!

おっ!

んっ!

ソカタTB10(JA4145)  所有者:個人3名  定置場:八尾空港


何か飛行機マニアが集まってきたな~と思っていると・・・

ビーチクラフトC90A(JA8846)  所有者:大安建設  定置場:鹿部飛行場

ベル206B(JA9745)  所有者:中日本航空  定置場:名古屋空港

パイパーPA-34-200T(JA34TY)  所有者:富士航空  定置場:名古屋飛行場

ビーチクラフトA36(JA4156)  所有者:NSパッケージ  定置場:北九州空港:  元航空大学校機です。

八尾空港に新しい格納庫ができるのはいいことですが、これから撮影しにくくなるな~。

今まであった駐車場の場所に格納庫が建設されるので、代わりの駐車場が半分ほぼ完成しました。

帰りの新幹線は珍しく喫煙車両がありました。  嫌煙派集団はこういうことをJRに抗議をするのでしょうが、喫煙者からすると大きなお世話なんですけどね~。


ハプニングのあった今回の取材旅行でしたが初めて行った場所ばかりで収穫の多い旅で、大阪からは行きにくい場所なので、次に行くのは相当先だと思うのでたくさん撮影しておきました。
カメラの購入代金を合わせれば海外旅行に行けるくらいのお金がかかっており、MAVERICの財政が破たんしそうです(笑)。
でもどうにかしながら取材・発行を続けるようにしますので、やる気がでるように閲覧及びご感想・ご指摘・情報提供をよろしくお願いします。

帰りは南門から出て1時間の練馬駐屯地の訪問を終え、帰路につきました。

それも4両いました。  警備は厳重で、みなさん近づきにくいのか離れた場所から撮影していました。
隊員に聞くと静岡県御殿場市にある駒角駐屯地から来たとのことで、第1戦車大隊は静岡県に駐屯しており、第1師団の管理区域は静岡県まであるの???




展示機の撮影を終え、帰ろうと思い歩いていると・・・

アンテナはなくなっていますが・・・

計器はある程度残っています。

WHと部隊マークが書かれているので、退役時は西部方面ヘリコプター隊所属だったことがわかります。

UH-1Hの10号機で、初期型の機体です。

UH-1H(41610)

航空部隊が在籍しているか、退役展示機がある駐屯地しか行きません(例的は航空機部品を展示していれば行きますが)。
全国の駐屯地には退役展示機があるところが多いのですが、1機を撮影するために全国の駐屯地の記念行事に行っていると借金地獄になり行くことはできず、土日である程度近い駐屯地や基地の開放行事があれば両方行けて効率よく撮影できるので、今回はラッキーでした。

現役の74式戦車は2両来ていました。


私が全国の陸上自衛隊の駐屯地を訪れているように思っている方がおられると思いますが、すべての駐屯地に行っているわけではなく選んで行っています。
それは・・・

すごい人数の音楽隊隊員が演奏していました。

自衛隊埼玉地方協力本部キャラクターサイポン3兄弟の一人「うみ」君  でも東京の駐屯地になぜ埼玉のキャラクターがいるの?

戦車展示場  74式戦車とM24軽戦車を4展示していました。

わかりにくいですが、練馬駐屯地の消防庁舎に東京消防庁の消防車が入っていました。 えっ!東京消防庁が陸上自衛隊駐屯地の消防業務を委託されてるの?と思いましたが、この記念行事だけ警戒のために来ているとのこと。
なお撮影及びネット掲載は、東京消防庁職員より許可を得ています。

練馬駐屯地石碑

これが第1師団司令部調査です。

第1師団司令部はここにあるのですね。

練馬駐屯地正門

2015年4月12日、東京都練馬区にある陸上自衛隊練馬駐屯地にて記念行事がありました。
10時30分から11時30分まで色々な行事があったようですが私が到着したのは11時37分で、ほとんどの行事は終わっていました。

直近駅からてくてく歩いているとJSDFと書かれた店を発見!
ジャパン・セルフ・ディフェンス・フォースで自衛隊を応援する店かなと思うっていましたが、ジャパン・スキューバ・ダイビング・ファミリーの略で、居酒屋に見えますがダイビングショップでした(笑)。



1時間25分滞在したホンダエアポートを離れ、レンタカーを返却し次に行った行事は・・・

前    セスナ172S(JA34HA)   所有者:ホンダ航空  定置場:ホンダエアポート
右奥   ビーチクラフト58(JA5307)  所有者:個人  定置場:ホンダエアポート
左奥   セスナ172S(JA72HU)?   所有者:東京センチュリーリース  定置場:ホンダエアポート?

ホンダ航空本社に来たので、大阪にある泉州航空で展示しているホンダ航空寄贈のヘリコプターについてと、以前大阪にあったホンダ系列と思われる航空専門学校について聞いてみましたが、対応していただいた職員の方はホンダ航空に古くから在籍していないのでわからないが、ホンダ航空が今までに航空専門学校を運営したことはないとのことでした。
私は以前あった航空専門学校跡地に行って、その建物を使用している会社の職員さんよりホンダ系列の航空専門学校であったと教えていただいており、これからもその元学校についてを調査していきたいと思っています。
私はその航空専門学校があった時期にセスナ機を玄関前に展示している姿を見たことがあり、あったのは確実です。
この情報をお持ちの方は教えてください。

なお、ついでに格納庫内の機体撮影できないか聞いてみましたがダメとのことで、外からなら撮っていいとの許可をいただきました。

ここにホンダ航空の本社があります。

ヘリポート地区に戻ってきました。

ヘリポート地区を離陸したと思われるヘリコプターが、飛行場地区近くをかすめて飛んで行きました。
アエロスパシアルAS350B(JA9438)   運航者:ホンダ航空  定置場:ホンダエアポート

他の機体も飛び始めました。

今回は標準ズームを装着してパチリ。  降下口はシャッターのようになっているようです。

逆方向から着陸してきました。

タンデムジャンプもしており、私も一生に一度くらいはやってみたいですが、近畿地方でパラシュート降下をしているところがあるのかな~?
関東にお住いの方でスカイダイビングをしてみたい方は、東京スカイダイビングクラブへまず電話を!
なお、2013年にここで着地時の事故により死亡事故が発生していますので、自己責任でやりたい方はやってみてください。

エンジン音は聞こえるが飛行機は見えず、パラシュートが開くとパラシュート降下していることがわかります。

あまりにも近すぎて70mmレンズで真横写真が撮れません。 八尾空港よりも滑走路に近づける最高の飛行場です。

離陸してきました。

パイパーPA-46-310P(JA4010)   所有者:個人3名  定置場:ホンダエアポート

ビーチクラフト58(JA5314)  所有者:瀬谷総合開発  定置場:ホンダエアポート

調べてみると零戦の80パーセントの大きさのレプリカで、濱尾式080型(JX0110:ハ108)という型式であり、180馬力のエンジンを装着しているが飛べないと書かれているいくつかのブログがありましたが、2009年にはホンダエアポートで地上滑走を実施したようです。
さらに調べてみると、エクスペリメンタル航空機連盟会長の濱尾さんという方が図面からすべて自作したとのこと。
エクスペリメンタル航空機連盟は、自作飛行機の技術支援や運航支援が主な主活動で、事務所は日本航空協会内にあるようです。
しかしここに置いておくと駐機料が馬鹿にならないと思うのですが・・・

なんだ~ この機体は!

パイパーPA-28-161(JA3865)   所有者:個人3名  定置場:ホンダエアポート

パイパーPA-28R-201T(JA3953)   所有者:個人  定置場:ホンダエアポート

ソカタTB-21(JA4181)   所有者:ウィンドウ217  定置場:ホンダエアポート

ムーニーM20J(JA3808)   所有者:個人  定置場:明野場外離着陸場

ビーチクラフトA36(JA4113)   所有者:JALフライトアカデミー 個人  定置場:長崎空港 ホンダエアポート

んっ! JALフライトアカデミーはエアフライトジャパンになり朝日航空に統合されたと思っていたのに、まだ所有者はJALフライトアカデミーで登録されているの?
他の情報で調べてみると個人所有となっていました。

パイパーPA-46-350P(JA101E)   所有者:ラクトザイム  定置場:ホンダエアポート

この機体は日本に到着時八尾空港で整備を受けていたと思われ、右側にN473MAと書かれ、左側にJA101Eと書かれたまま駐機していたことを思いだします。
最近まで八尾空港で駐機していて八尾空港を定置場にしていると思っていたのですが、ホンダエアポートが定置場だったのですね。

富士FA-200-180AO(JA3844)   所有者:個人2名  定置場:ホンダエアポート

富士FA-200-180AO(JA3823)   所有者:個人  定置場:ホンダエアポート

ムーニーM20K(JA4070)   所有者:松栄電建  定置場:ホンダエアポート

セスナ172P(JA3934)   所有者:個人  定置場:ホンダエアポート

ソカタTB-10(JA4186)   所有者:個人4名  定置場:ホンダエアポート

セスナ172S(JA71HU)   所有者:東京センチュリーリース  定置場:ホンダエアポート

この機体は法政大学がパイロット養成訓練に使用している機体と思われます。

セスナ172S(JA33HA)   所有者:ホンダ航空  定置場:ホンダエアポート

セスナ172S(JA32HA)   所有者:ホンダ航空  定置場:ホンダエアポート

セスナ172S(JA31HA)   所有者:ホンダ航空  定置場:ホンダエアポート

セスナ208B(JA55DZ)  所有者:エビエーションサービス 運航者:東京スカイダイビングクラブ 定置場:ホンダエアポート

航空機の駐機場は滑走路を挟んで向かい側にあり、立入は禁止でした。


それでは駐機している機体を1機1機紹介していきます。

トイレも完備しています。

ホンダエアポートの滑走路は河川敷にあり、増水時は避難できるようになっています。

広場には移動できる管制塔があり、当日も2階に人がいて管制業務を行っていました。

気づいたのは自転車のライダーが多かったことで、ツーリングの休憩地にしているのか、多くのライダーが休憩や見学をしていました。

そして滑走路のすぐ横には航空機が離発着するのを見られる見学施設の広場があり、私が話をした方は航空無線の受信機だけをを持って離発着を見にきているとのこと。

当日はジャンパーがたくさん来ていました。

土手の上から見た飛行場地区で、これくらいの距離があります。

飛行場地区は荒川の河川敷にあり、増水時は土手の手前にあるこの場所に機体を牽引してくるのでしょうね。

ここがヘリポート地区で、ホンダ航空の本社や格納庫があります。

埼玉県桶川市や川島町にまたがったところにある本田航空が管理運営している飛行場で、720mの滑走路がありヘリポート地区は少し離れた場所にあります。、

これは種子か肥料の散布装置でしょうか。

手前にあるのはメインローターブレードの搬送用格納容器でしょうか。

車で走っていると本当にこんな場所にあるのかというような場所にあり、エンジンの試運転の騒音問題や広大な土地が必要なのでこのような場所を選んだのでしょう。

禁止行為看板

ここの表札には川越整備点検所と書かれているが、朝日航洋のホームページには川越メンテナンスセンターと書いてありどちらが本当の名称かわかりませんが、一応私は川越整備点検所としておきます。

以前ここの見学申請をしたことがあるのですが、預かっている機体があるので撮影は一切禁止とのことであきらめたことがあります。

埼玉県川越市にある朝日航洋川越整備点検所です。

見事に枯れていました。 植えるならきちっと管理するべきだし、管理できないのなら抜けばいいと思うのだが。
広報センターなのに見栄えが悪いですよ。

天井にある照明器具からの雨漏りのようでした。  こんな写真ばかり撮るので、すぐシャッター撮影枚数の限界がきてしまうのでしょうね(笑)。

こんなところでもかと思っていたところ・・・

遠隔操縦観測システム機が屋外展示になっていました。

屋外展示場にもう1機退役展示機が増えていました。

防衛庁銘板  この機体は41672号機で間違いありません。

UH-1H(41672)

次は屋外展示のUH-1Hです。

ワイパー代わりの防雨ノズル

後席も剥がしているようです。 なぜだ?

ラジオコールプレートは剥がしているようです。

73401号機の前席

AH-1Sの後ろから引いて撮ると何が何だかわかりませんね。

AH-1Sの1号機と2号機のみ排気ノズルが上を向いており、2号機も退役していて霞ヶ浦駐屯地の関東補給処で保存されていると思われます。

AH-1S(73401)  AH-1Sの1号機

遠隔操縦観測システム機がなくなっているのです。

この写真は2012年2月23日に撮影した写真で、これでお判りでしょう。

ここは以前リポートしており今号では簡素化リポートをお送りいたしますが、以前行ったことがある方はこのホール全体写真を見て何か気づくことはありませんか?

JA8119号機が墜落してあれからまもなく30年がたとうとしており、一晩中テレビにくぎ付けになったことを思いだします。
川上慶子さんを救出した機体はKV-107ⅡA-4の51810号機のようで、退役後は岡山県のクリエイト菅谷というところで展示されていましたが、既に撤去されスクラップとなってしまったでしょう。

2階では写真パネルの展示をしています。  りっくんランド来館者が100万人を超えたようです。
りっくんランドは都心から離れていて交通の便が悪く駅からも遠いので、100万人を超えたといっても95パーセントは関東に住んでいる方でしょうから、地方に住む私としてはもっと行きやすいところに作っていただきたかった。今回は駅から往復タクシーで、約2千円かかりましたよ。
せめて1時間か2時間に1本でもいいから、直通バスの運航をお願いします。

研修室には雑誌を読めるようになっており、航空情報やJWingsもあるようです。 ここでヒコーキジャーナルも見られるようにしてほしいな~(笑)。

まずは2階に上がり、UH-1Jの体験搭乗を申込みました。
5月18日の午後であれば行ける可能性があり、駐機中や展示機のUH-1には乗っていますが飛行はしていませんので、当たらないでしょうが一応応募しておきました。
当たればUH-1Jの搭乗模様をお送りいたします。



ふるさと公園を後にして相馬原駐屯地に行ってみたのですが、見学者は飛行場地区より引き揚げていて自衛隊員が「行事はすべて終わりましたよ」と言うし、駐車場は朝に止めた射場より遠いところに案内され、本日はもう1か所行くところがあるのでCH-47Jの特別塗装機とAH-1Sの撮影をあきらめ、高崎駅に戻り新幹線・在来線を乗り継いで行った場所は・・・

撮影中UH-60JAが3機飛行しており、たぶん北宇都宮駐屯地に帰っていったのでしょう。

テイル部はつっかえ棒により固定されています。

計器盤

本日の出発点である高崎駅前に戻り、ビックカメラがあったのでボディを購入しました。
カメラを購入となると高い値段なので、普通は数か月をかけて性能や価格を調べて買う物なのですが、遠距離の旅先で故障して修理に出すわけにもいかず、店に入って15分後には購入して店を出て相馬原駐屯地に向かっていました(苦笑)。
高崎とういう町はビックカメラの発祥の地だそうで、大阪のビックカメラよりレンズの数も多く展示しており、大阪の店より安く購入することができました。
ビックカメラ高崎東口店の店員さんありがとうございました。
私は2003年からデジタルカメラを使用していて12年で5台目となり、平均1台で3年使用していますが、4台目は約2年くらいでお役御免になったのではないでしょうか。
こういうことから以前「ボディは使い捨て」と書いたのです。
「ボディは使い捨て」という言葉はチョット表現がオーバーでカメラ愛好家の方々には不満もあったでしょうが、私はそのような感覚で使用しています。
壊れたカメラには色々な機能があったと思うのですが、その機能を使うこともなく知らないまま旅立ってしまいました(笑)。
最近私が所有する機器に故障が頻発しており、今年は大殺界なのかもしれません。
この写真は新カメラでの試し撮りの1枚目写真で、ビックカメラ高崎東口店店内写真です。
スナップ写真ばかりですがプロカメラマン並みに撮影枚数の多い私ですので、新カメラは何年使えるかな?



相馬原駐屯地付近に戻り、撮影した場所はここです。

UH-1Bの展示機は、老朽化により減っていっているので貴重になってきています。

いたずらにより壊されたのか、風で何かが飛んできて壊れたのかわかりませんが補修しています。

UH-1B(41585)

CH-47JA(52956)


と順調に撮影していると思われるでしょうが、カメラに電源エラーと何度も表示されて撮影できなくなり、その度にバッテリーを抜いたり初期化設定をしながらかろうじて撮影できていたのですが、この52956号機を最後にとうとう撮影できなくなってしまいました。
私は予備のカメラボディを重くなるので自家用車での旅以外は持ってきておらず、2週間ほど前にキヤノンのサービスセンターで簡易点検を受けたばかりなのに、このようになってしまいました。
今までに一度レンズメーカー製の広角ズームが旅先で動かなくなったことがありましたが、今まで旅先でキヤノンのボディが原因で写せなくなったことはなく、キヤノンを信じていたのに残念です。
ただデジタルカメラにはシャッター耐久枚数というのがあり、私のボディは点検時に後3千枚程度で限界が来るとは言われていたのですが今回の電源エラーとは関係がなく、私は連写はしないのでまだまだ使えると思っていたのにこのようになってしまいました。
この旅は明日まで続きまだまだ撮影しなければならず、まもなく記念式典でヘリが飛ぶのですが私のとった行動は・・・

CH-47J(52975)

CH-47J(52913)

UH-60JA(43112)

UH-60JA(43122)

UH-60JA(43110)

第12ヘリコプター隊の部隊マーク(かな?)が描かれていました。

これは何の機器でしょうか?

クレーン車  10トンまで上げられます。

3方に建物が建っており、正確な気象を観測できるのかな?

気象観測施設があったのですが・・・

ジュース類は安く買えますが・・・

エプロン近くに自動販売機がありました。

もう1機CH-47Jの52930号機と思われる機体が置かれていましたが、前に隊員がいて機体番号が微妙に隠れてはっきりは確認できませんでした。

もうひとつの格納庫内で桜の花びらを機体後部にほどこしたCH-47J(52916)と、第4対戦車ヘリコプター隊のAH-1S(73490)が置かれていたのですが、前に記念式典参加隊員が整列していて機体のみきれいに撮ることはできませんでした。

御嶽山救援活動の特集展示写真です。

暗視装置の体験視認を行っていました。

TH-480Bの最終号機は既に配備が完了しています。

北宇都宮駐屯地

管制塔内の写真

第12旅団傘下の各駐屯地の紹介写真を展示していました。 松本駐屯地といえば昨年の今頃駐屯地祭に行った駐屯地で、御嶽山の噴火時は中心部隊として救援活動を行った駐屯地です。

格納庫内で写真展示等を行っていました。

この車両は偵察車でしょうか 午後から展示されると言っていました。

飛行場地区の消防車は2台配置で、新型はまだ導入されていませんでした。

ここが案内所です。

記念式典に参加するためでしょうか、隊員がふもとの庁舎からやってきました。

相馬原駐屯地はCH-47Jが配備されている駐屯地なのでもっと大規模な航空施設があると思っていたのですが、雰囲気的には舞鶴航空基地に似ているように思いました。

戦車体験試乗は、雨のため中止になっていました。

飛行場地区案内図

駐屯地・自訓・飛行場   駐屯地の施設が3地区に分かれていることはわかるが、自訓とは何だ?

手荷物検査場  近年は全国の駐屯地祭・基地祭で行われるようになりました。

相馬原飛行場石碑

相馬原駐屯地飛行場地区門

裏にも何か刻まれていますが判読できず。

相満山と刻まれていますが、4文字目が何という漢字かわかりません。 ネットで調べてみると相馬山を別名相満山と言うそうです。

飛行場地区の門の近くに石碑がありました。

ヘリコプターが駐機している場所を滑走路というのかヘリパッドというのかわかりませんが、ここが相馬原駐屯地の離着陸場です。

駐車場から重い撮影機材を担いで歩いていると、飛行場地区が見えてきました。

奥の標的部の手前に2つの盛り土があり、この2か所から射撃訓練をするそうです。 手前のこの盛り土から標的まで数百メートルあり、隊員に「この距離でも標的に当たるのですか」と聞くと「当たる」とのことです。
狙撃用の銃なら当たるでしょうが、普通科の隊員が持っている小銃でこの距離の標的に当たるのであれば、小銃は恐ろしい兵器ですね。
まあ訓練で当たるようになるのでしょうが、私が今撃ったら標的のはるか上を越えて、山林の中に弾丸が消えていって「探せ」と命令されて夜中じゅう探し回ることになるでしょうね(笑)。

ここに標的を置いて撃つのでしょうね。 そして砂をふるいに掛けて弾丸を回収するのでしょう。

ここにはこういう施設があり、射撃訓練場ではないかと思いながら隊員に聞いてみると正解で、隊員は射場(しゃじょう)と言っていたと思います。

TOP

セスナ172N(JA4646)  所有者:個人  定置場:竜ヶ崎飛行場

◎ 八尾空港NOW

2015年4月16日に八尾空港に行ってきました。
八尾空港としては珍しい機体が飛来しましたので、少々リポートします。

富士重工業の機体銘板はあり、SER NO 10と刻印されているので、この機体は41610号機で間違いありません。

○ 第1師団創立53周年・練馬駐屯地創立64周年記念行事

アグスタAW139(JA03FD))   運航者:埼玉県防災航空隊  定置場:ホンダエアポート  愛称:あらかわ4

○ ホンダエアポート(桶川飛行場)

○ 朝日航洋川越整備点検所(川越メンテナンスセンター)

閉館時間となりタクシーで駅に向かい、電車でまた戻り当日は埼玉県の川越というところのホテルに泊まりました。



翌朝レンタカーを借り、向かった場所は・・・

○ 陸上自衛隊広報センター(りっくんランド)

後部座席

○ しんとうふるさと公園

御嶽山の救援活動の航空部隊は、相馬原と北宇都宮の第12ヘリコプター隊が主に行いました。
相馬原駐屯地飛行場地区案内   滑走路と書かれているので、ヘリパッドではなく滑走路です。

2015年4月11日、群馬県北群馬郡榛東村にある陸上自衛隊相馬原駐屯地にて記念行事が行われました。
相馬原駐屯地は第12旅団の司令部があり、第48普通科連隊や第12ヘリコプター隊などが配備されています。
私は航空隊が配備されている駐屯地はすべて行ってみたいと思っているのですが、記念行事を飛行場地区で行わない駐屯地が北海道や東北地方に多くありそこには行っていないのですが、たぶん相馬原駐屯地に今回行ったので、飛行場地区で記念行事を行う駐屯地にはすべて行ったと思います。
よって相馬原駐屯地祭には行きたかった場所なので期待していたのですが朝から雨が降っており、まさかのトラブルも発生してしまい、完全なリポートにはなりませんがお伝えいたします。
朝早く起きて高崎駅前のホテルを出発して7時過ぎには相馬原駐屯地に到着し、誘導されるまま飛行場地区に近いと思われる場所で開門まで数十分停車して待っていたのですが、一番前の車からUターンしていきだし、私も前の車に続きUターンして誘導されるままに駐屯地内をまあまあ走って行くと・・・

◎ 2 0 1 5 年 群 馬 県 ・ 埼 玉 県 撮 影 旅 行 N o.2

牽引車を使わず、自ら格納庫前に向かいます。

この文字や・・・

最新の10式戦車を発見!

自衛隊東京地方協力本部キャラクター「トウチ」君  私もこのような着ぐるみを着たことがあるのですが、暑くて消臭剤のにおいがすごいです。

この機体は法政大学がパイロット養成訓練に使用している機体と紹介しましたが、上に掲載したホンダ航空機と同じようにホンダ航空が使用しているとのネット情報もあり詳細は不明です。

帰ればすぐ次のスカイダイバーを乗せて離陸です。

2014年2月1日に八尾空港で撮影した同機。

アルバム専用パソコンがクラッシュしたことにより以前に撮影した機体写真を掲載できなくなっていますが、以前ヒコーキジャーナルに掲載した機体であれば「機体番号」と「ヒコーキジャーナル」で検索すると掲載された号がわかり、撮影日さえわかれば掲載することができます。
しかしこのやり方は時間がかかるな~。

セスナ172S(JA36HA)   使用者:ホンダ航空  定置場:ホンダエアポート

セスナ172S(JA35HA)   所有者:ホンダ航空  定置場:ホンダエアポート

ピラタスPC-6/B2-H4(JA61TC)   所有者:ITCアエロスペースその他  定置場:福島県石川郡玉川村

この機体は数度八尾空港に飛来したのですが撮影できず、ここでやっと撮影できました。

これは機体から飛び出るための訓練施設でしょうか。 P-208Bと書かれておりセスナ208Bのことでしょう。

飛行場地区に着くと、まず東京スカイダイビングクラブの建物があります。

このほど広島ヘリポートにも大きな格納庫を建設するなど日本一のヘリコプター運航会社で、ある整備専門学校の学生に聞いたところ、朝日航洋に就職できるのはトップクラスの成績でないとだめだそうです。
これからも安全運航で、日本のヘリコプター業界を引っ張っていってください。


次に行った場所は・・・ 

朝日航洋の所有機体の定置場を全機この川越整備点検所に変更するとの報道があったと思うのですが、私の見間違いだったのか今ネットで調べても出てきません。 この事をご存じの方は教えてください。

日曜日だったためか、あるいは早朝の8時30分だったためかわかりませんが、機体は1機も屋外に出ていませんでした。
大きな格納庫がたくさんあるので、夜間の屋外駐機もないのでしょうね。

UH-1Hの後ろに植えている樹木ですが・・・

地下指揮所の上が何か濡れていて、寺社仏閣にオイルらしき液体をかける事件が近畿を中心に全国で発生しており・・・

遠隔操縦観測システム(007)

2012年2月23日はこのように展示していました。  このことについては後でお伝えいたします。

ビデオ上映もしていました。

11時30分に相馬原駐屯地を引き揚げ、15時30分に到着した場所は、埼玉県朝霞市(住所的には東京都練馬区)にある陸上自衛隊広報センター(愛称:りっくんランド)です。
ここは2度目の訪問で、2012年以来3年ぶりでした。

土台をコンクリートでしっかりした物で造っており、UH-1Bが老朽化してスクラップとなってもUH-1Hの土台になるでしょうし、もしかしたらOH-6Dでも大丈夫かもわかりません。
ただ下に水がたまって湿気が多いように思うので、排水するようにしていただきたいです。

座席は外されており、長椅子が置かれていました。

この機体は、機首のアンテナが上だけですが残っているので特に貴重です。

タバコは定価です。 富士山頂上でも定価なのでしょうね。

相馬原駐屯地管制塔

これは御嶽山とは関係ないと思いますが、バケットに給水するCH-47JAの写真です。

相馬原駐屯地

何か古い石碑のように思えます。

さあ飛行場地区に向かいましょう。 まだ桜の花びらが落ちていないので満開状態なのかもわかりません。 ハイヒールで来た女性にとっては濡れた山道の下山は厳しいでしょうね。

ヘリコプターはUH-60JAが3機と、CH-47Jが3機待機しています。

手前には飛行場地区の門があり、人が並んでいることからまだ飛行場地区は解放されていないのでしょう。
この頃からカメラにエラーが発生するようになり、電源エラーと表示されているのでスイッチをおON・OFFをしたり電池を抜き差しをすることで、なんとか使える状態でした。

三方を囲まれたような場所にある駐車場に誘導されました。
最初に誘導された場所は、隊員が場所を間違えて誘導してしまったのでしょうね。

今号では前号に続く2015年4月11日のリポートをお送りいたします。

群馬県北群馬郡榛東村にあるしんとうふるさと公園で、ここにはUH-1Bを展示しており、相馬原駐屯地のすぐ近くにあります。

○ 第12旅団創立14周年 相馬原駐屯地創設56周年記念行事

そして私が大好きな航空機を打ち落とす87式自走高射機関砲も掲載しておきます。